2014年05月12日

私たちが伝道しないではいられない理由?! 《昨日の真のお母様のみ言》 


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昨日は、真のお母様の連合礼拝でした。

早速、内容がファミリーフォーラムに掲載されていましたので
一部、編集して紹介します。




今日は天一国天暦で2回目に迎える春の一日です。

春は希望の季節ですね。
私たちの夢を、大きく広く高く育てていくことのできる
貴い季節であるということができます。
しかし、この美しい季節に、この国と、
世界から聞こえてくるニュースは
あまりにも辛く、痛みを伴う内容が多いのです。

ちょうど、世界は羅針盤がない船に
乗らざるを得ないという状況です。
いついかなる時に困難に出会い、
立ち止まってしまったり、
暗礁に乗り上げてしまったり、
沈没してしまうかもしれない状態であると言えます。

こうして起きたことを一つ一つ見ていく時、
全世界の統一家の祝福子女達と統一家の勇士たちが
立ち上がるべきではないでしょうか。

いつまでこれらを傍観していることができるでしょうか。
立ち上がるべきではないでしょうか。
私たちに与えられた祝福を自分たちだけのものとして
止めて置くのではいけません。

孤児のように彷徨う70億人類に、
私達は真の父母様が天の父母様が生きて
共に役事しておられるということを
伝えるべきではないでしょうか。
理解させてあげるべきでしょう。

私たちにだけ与えられた祝福として
終わってはいけないのです。
私達は真の父母様に似た、
真の子女として氏族的メシアの使命を果たしていく時、
私達は同時に先祖の位置に立つようになります。
その責任を果たしていくために私達は立ち上がるべき時です。
待つことはできません。

今、この瞬間においての真の父母様が
顕在しておられるということを知らずに死にゆく人類が
世界のあちこちにどれくらいいるでしょう。

同 時代圏をともに生きながらも
摂理の歴史を知ることができず
6000年ぶりに初めて訪れた、
この天の驚くべき恩賜を受けることもできずに
悲惨な姿で流れていくしかない、
そのような私たちの兄弟姉妹が
いるということを考えてみた時に、
私達が2本の足を使って走り回り、
力強く踏ん張って立ち上がるべき時ではないですか。

真の父母様を堂々と宣布して証する、
真の父母様に依ることなしにはこの国、
この世界が生きることができないということを
しっかり証さなければなりません。
その道のみが、私達がこの瞬間、
この場にいるということを天の前に感謝し、
そしてお応えすることができる、
そのような実践、行動をすべきだということです。

この御旨こそ、世界人類に与えることのできる
希望の春の一日になるのではないでしょうか。

実を結ぶその一日を迎えるまで、全ての力を込めていく、
世界すべての食口になってくれることを強く願いながら、
み言を終わります。




昨日は、私たちの教会では、全体で路傍伝道を行う一日でした。
お母様が語られたみ言
「2本の足を使って走り回り、
力強く踏ん張って立ち上がるべき時」

「真の父母様に依ることなしにはこの国、
この世界が生きることができない」

「私達がこの瞬間、
この場にいるということを天の前に感謝し、
そしてお応えすることができる、
そのような実践、行動をすべきだ」

まさにこのみ言がみんなの胸に響いたと思います。

30名近くの兄弟姉妹が集まり、
教会長・また婦人代表もともに参加しました。
まだ5月前半なのに、強い日差しが照りつけ、
演説しながら、汗が滴り落ちてきました。

この日は、50年間、基督教の信仰を持つ方が、
ご自身のキリスト教会での礼拝を終えて、
ちょうど、駅前に来られ、私達の活動に出くわしました。
そして、何と全体写真に一緒に入ってくださいました。

実際には、イエス様のこととか、
私達の見解とは大きな差異があり、
なかなか受け入れることが出来ない、
というところが本音のところではありますが、
でも「統一教会の人はいい人が多い」
この言葉はご本人の本心の言葉だと思います。
また顔を出されるそうです。
「同じキリスト者として」
と言われながら、帰り際に握手を求められました。
そういう方との出会いも、
路傍伝道ならでは、だと思います。

また、教会に来てまだ1か月余りの方も、
今回、一緒に伝道活動をしました。
礼拝と昼食の後、出発式に参加し、
ともに実践をし、最後には演説もされました。
ご本人は、「みんなと出来て良かったです。
演説でみ言を語ることが出来て、幸せでした」
そのように笑顔で話されていました。

その方は、様々な宗教遍歴があり、
プロテスタントの教会では、
多少、伝道活動もされたことがあるものの
初めての経験で、とても復興されたようです。

同時期に、既成教会に通いながら、
なんでご父母様を知ることができなかったんだろう、
と、口惜しい思いをもたれると共に、今歩めることを
本当に感謝しておられます。

このような昨日の路傍伝道でした。
天の基準、願いからすれば、
まだまだ足りないと感じます。
もっともっと精誠を捧げ、
実績をお返ししていきたいと思います。


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