2014年05月17日

分派に共通して見られる二つのポイント?! 「祝福」と「真の父母」がUCのブランド! 《駒場グループの場合》


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私が主導してきた祝福運動は、
単純な結婚儀式ではなく、
原罪を清算し、本然の真の血統によって
天に接ぎ木する神聖な行事なのです。


(平和神経)


教会のYouTubeチャンネルに
本部の太田先生の映像がありました。


憂えることに、統一教会には、霊的集団と呼ばれる
いわゆる分派が複数発生し、教団から除名処分を受けています。

彼らには共通する特徴があるとのことです。
駒場グループを例にした部分ですが、
わかりやすく解説しておられますので、
少し要約して紹介します。

彼らには、大きく分けて二つの特徴があるといいます。
まず一つ目は、祝福結婚の絶対価値の否定です。

冒頭のみ言のように、お父様が
明言されているにもかかわらず、祝福結婚式では
原罪が清算されないと主張するのです。



堕落によって生じた原罪を脱ぐ血統転換、
すなわち血肉を交換する式が聖酒式です。

(祝福家庭と理想天国)




独自の手段、方法で原罪清算や
血統転換を主張しています。
お父様が貴く重んじてこられた
祝福結婚や、聖酒式の価値を軽んじているのです。

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第二の特徴として
お父様のみ言を用いながらも、
お父様やお母様以外の
別の中心を持ち出してくることです。
特に彼らは、真のお母様を軽んじています。

今は、真のお母様を中心として
一体化していく時代圏にあります。

お父様のみ言です。



伝統はただ一つ。
真のお父様を中心として。
他の誰かの、どんな話にも
影響されてはいけません。
先生が教えたみ言と
先生の原理のみ言以外には、
どんな話にも従ってはならないのです。
今、お母様が行く道は、
お父様が今まで立てたみ言と
説教集を中心として、
行かなければならないのです。
他の言葉を述べるのを許しません。


(祝福85号)

お母様は私の影のようです。
付いて回る影のようなので、
私は実体をもった主体の教主であり、
お母様は対象の教主です。
それで、私は第一教主、
お母様は第二教主です。


(真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道)



真の父母様につながることが
食口の生命線なのです。
結局、み言を用いながらも
真の父母様、特にお母様を否定していきます。

太田部長の結論は以下の4つです。

@ 「祝福結婚」や「聖酒式」こそが、
唯一、原罪を清算し、血統転換を
なすための儀式である。

A み言より、実体が先であり、
そのみ言の完成実体であられる
真の父母様につながること。

B 再臨主であられる真のお父様が、
救いのために必要な「真理」を
すべて解明しておられ、
それ以外に、なにかみ言が必要
というわけではない。

C 真のお父様と「最終一体」となっておられる
真のお母様を絶対中心として、
絶対的に一つにならなければならない。


サタンは本当に巧妙です。
否定や批判する言葉を通して、
不信する思い、その思いに相対すると
向こうの意のままに主管されてしまいます。

縦的な線をしっかり正していくという
基本的な信仰生活を守ることが重要なのです。

同じ、YouTubeチャンネルには、
先日の祝福結婚式の様子が紹介されていました。
こんな幸せな雰囲気を壊そうとする
サタンの策略には嵌らないようにしていきたいし、
もっと、祝福の素晴らしさを
天地に証していきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする