2014年05月20日

(証し)お父様はなぜ釣りをされたのか?! 私たちは摂理の船長、責任を果たし、大波を乗り切ろう! 


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私は消防士として、
医者としてやってきました。


──家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために──



ファミリーフォーラムに
米・バルコム会長のビデオレターが掲載されています。
わずか5分足らずの映像ですが、
先週の連合礼拝のお母様のメッセージに加え、
お父様との釣りの思い出を交えたお話もあり、
とても熱い内容となっています。


皆さん、こんにちは。
先週末は、韓国の清平で行われた連合礼拝で、
真のお母様のみ言を生中継で直接聞くことができました。
この一週間、お母様のメッセージをじっくりと考えてみました。

皆さんご承知のように韓国全体が
セウォル号の沈没に大きなショックを受け、
悲しみに包まれました。
多くの人が亡くなり、そのほとんどは若者でした。
私たちの2世も犠牲者の一人です。

この事故は責任者が逃げ出さずに
自分の責任を果たしていれば避けられたはずでした。

お母様は、「神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。」
と語られました。

メッセージは深刻なものでしたが、
私たちが重要な使命を任されていることを
再確認させてくれました。


今週のもう一つのニュースは釣りコンテストです。

数日前、本部の人たちに
「何故、お父様はあれほど釣りがお好きだったのだろうか」
と聞いてみました。

答えは様々で、あるメンバーは
「お父様は神様と二人きりになりたかったのだろう」
と答えました。
もちろんその通りでしょう。

他には「蕩減条件を立てるためにされた。」
という答えもありました。
これも確かだと思います。

「お父様は釣りが本当にお好きだったのだろう、
見えない相手を捕まえるスリルや、
一日の終わりの勝利感を味わうのが
お好きだったのだろう」
と言う答えもありました。

これらの答えに加えて私は、
お父様はイエス様もされたように、
この世界からひととき
離れたかったのではないかと思うのです。
福音書によればイエス様は
弟子たちと小舟に乗って
この世の喧騒から離れて
神様と摂理について考える時間をもたれました。


お父様と一緒に釣りをした経験は多くはありませんが、
忘れられない思い出があります。

15年程前のある朝、
お父様はCARP(大学原理研究会)と教会の指導者たちに
伝道について話をされました。
私達が期待に添えていなかったので
会議は重苦しい雰囲気でした。
お父様と朝食をご一緒した時にも
穏やかに叱られました。

お父様が釣りに出かけられるまで
おとなしくしていようと思い、
出かけられるお父様の車を
道路脇で見送っていました。
すると突然お父様が車の窓をあけて、
「何をしょげて立っているんだ。
さあ、釣りに行こう!」
と言われました。
私達はお父様の車に飛び乗って
釣りに出かけました。

その日は、ハドソン川での特別な日になり、
私達は多くの魚を釣り上げました。
しかし、釣れた魚はどれも小さく
10インチ代だったので、
お父様は「君たちは若者を伝道するんだから、
十代のサイズの魚がかかったのだろう」
と言われました。

帰りに天候が悪くなり雨が降ってきました。
私は、お父様のすぐ隣に座れたので
雨や波しぶきから少しはお父様をお守りできたと思います。
とても大切な思い出です。


今週、みなさんも釣りをされながら、
お父様が釣りに対する愛情、
ハドソン川とそこで釣れるストライプバスへの愛情、
そして、お父様の事を考えたことでしょう。

今週は本当に多くの魚が釣れたことをうれしく思います。
最終日まであと二日になりました。
土曜日にクリフトン家庭教会で表彰式を行う予定です。


聖地巡礼ツアーと、6月20〜22日にサンフランシスコで
開かれる指導者会議まで5週間となりました。
このツアーには誰でも参加できます。

アメリカに来られて間もない頃の真の父母様を中心とした
教会の歴史を振り返る貴重な時間になると思います。
アメリカ教会創設メンバーの証もあります。
そして、このツアーが、お父様のアメリカ復興へのメッセージを
若い世代の人たちに伝える機会になると考えています。

お父様は、家庭崩壊、宗教間の争い、物質至上主義という
神様の3つの悩みの種を解決するために
「消防士として、医者としてやってきた」と言われました。
この3つの問題はまだ解決されていませんが、
真のご父母様と共に新たな復興を起こし、
アメリカを変えることができると確信しています。

皆さん、素晴らしい一週間をお過ごしください。




お父様の釣りの精誠、
またCARPメンバーとの交流、
バルコム会長の証しを聞いていると、
お父様の姿を感じさせられます。

実体のお父様はおられませんが、
どんな時にもお父様を思って
歩んでいきたいと思わされました。


神様の摂理を知った者、
真の父母様に出会った者は船長の立場にあり、
その持ち場を守り、
責任を果たすことを神様は願っておられます。
それは世界中の人々に神様の摂理を知らせることです。


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