2014年05月23日

(夢の証し)亡き両親と聖歌隊に?! 聖歌を歌いつつ共に復活しよう!


1888510_598273436925865_1247979604_n.jpg


「聖歌」は
“音符にあらわされたみ言”である



今朝、久しぶりに母の夢を見ました。
以下、夢の内容です。(現実ではありません。)

なぜか母が聖歌隊に入り、先生から指導を受けているのですが、
「あなたは、何歳の頃から(聖歌隊に)入っていますか?」
そう聞かれ、母は
「小学2年生の頃から練習しています」
そのように答えていました。
私も一緒に聖歌隊に参加していて、そのやり取りを聞きながら
「へぇ〜、そんなに小さい頃から歌ってたのか・・・」
と多少びっくりしていたら、
今度は先生が私に向かって
「あなたは、もっとしっかり練習したら上手になれますよ」
そのように言われました。
「やった、もっとうまくなるために練習しよう」
そう思っていたら、目が覚めました(笑)。



朝、目が覚めた後、母が夢に出てきたのには、
二つの理由があると感じました。

一つ目は、妻と聖歌隊の話をしていたことです。
実は、私も妻も聖歌隊に入っています。
小さな教会なので、私は礼拝の司会をし、
途中、聖歌隊の歌のときだけ、メンバーと一緒に
聖歌を賛美し、また司会に戻ります。

歌といえば、父がとても大好きで、また上手でした。
のど自慢大会に出演したり、
人前でもたくさん歌っていました。

母もあまり人前で歌うタイプではないのですが、
歌は好きで、裁縫をしながら、
CDを聞いたり、カラオケの曲をかけたりしていました。

聖歌隊での私は、決して上手ではないのですが、
声だけは大きいので、代表からは、
「声量があるので、一人でも大丈夫です」と言われ、
バスのパートをほとんど一人で歌っています。
しかし、発声が身についていないので
「地声になっている」
といつも言われているところでした(笑)。

夢で褒められたので、
ちょっと練習も頑張ってみたいと思います。

実は今度、聖歌隊のための研修会が行われることになっています。
もしかしたら、霊的には
夢のように、母も一緒に参加するということになれば、
これは正夢になるかもしれません。
ちょっとワクワクしてきました。


もう一つですが、
今日は復活論の講義をする予定であり、
「どのような講義をしようか・・・」
そのように頭を思い巡らせているままに
眠ってしまったのですが、
それで母が夢に現れたのです。

母には、大変申し訳ないのですが、
私自身、二度の拉致監禁体験を受け、
そのあと霊界に行きましたから、
決していいところにいたのではないと思います。

しかし、「悪霊人の復活」という内容があります。
先祖が地上で悪いことをした場合に、
地上で清算されずに霊界に行ったとすれば、
後孫が試練や苦痛を受けます。

しかし、お父様も
「絶対にこれを恨むとか、避けようとするな。
甘んじて受けなさい」と語られているように、
後孫が甘受することが重要です。

私が甘受することで、私が許され、
先祖まで許されるのだそうです。

したがって、拉致監禁は決してあってはならないことですが、
あったことに対して、どう受け止めていくのか
それが重要なのだと思います。

そして、何よりも感謝なのが、
清平の恩恵です。
先祖祝福式を受けることができ、
考えることのできない復活をしているに違いありません。



今朝の夢を通して、
霊人たちが私たちを通して復活していくように、
「聖歌を歌うときには、父や母も一緒に歌っているんだな」
と、そのように気づかされました。
これからは、両親と共に歌う心情で
聖歌隊にも臨みたいと思うのです。

(お父様のみ言)

統一教会に霊界解怨式というものがあります。
先祖解怨式があり、
次に先祖祝福式があります。
統一教会の信徒たちが、
祝福を受けた家庭たちが、
そのまま先祖に侍ることはできません。
霊界に行っている自分の兄、弟、母、叔母、
すべてを祝福してあげてこそ、
天の家庭として神様に代わって
侍ることができるのです。
今、そのような時が来ました。
これは偶像崇拝ではありません。


(天聖経・地上生活と霊界より)



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする