2014年05月24日

人類、そして「私」に対する神の希望とは?! 米会長のメッセージより


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200年祭 「神はアメリカを祝福される」
ヤンキー大会 1976.7.1


 神様はアメリカが世界に手を差し伸べ
世界を救うことを願っておられます




アメリカ・マイケルバルコム会長の
ビデオレターが更新されています。


皆さんこんにちは。
ハッピー・メモリアル・デー(戦没将兵記念日)。
軍隊に従事し国のために尽くしてくれている
私たちのメンバーや、その家族に感謝します。
また過去にアメリカを守るために軍隊に従事した
退役軍人の方々にも感謝します。

リンカーン大統領の言う、アメリカのため、
自由と繁栄のため「最後まで完全に身を捧げて」
支払われた貴重な代価について、
アメリカ国民として、この週末に思いをいたすべきでしょう。

真のお父様は、アメリカが世界に尽くす事が
アメリカに対する神の希望であり、
「神様はアメリカが世界に手を差し伸べ
世界を救うことを願っておられます」と語られました。
お父様がアメリカに来られた時、
「人類に対する神の希望」
「アメリカに対する神の希望」
「キリスト教の未来」
の3つについて語られました。

国が一つとなって神様のために働くというビジョンを
一カ月後の聖地巡礼ツアーによってもう一度復興させ、
記憶に留めたいと思います。
私もツアーの登録を済ませました。
今回のツアーで、お父様がビジョンを語られた
48州、55か所の聖地を廻り
お父様の足跡をたどることを楽しみにしています。

皆さん、過去40年の間に真のご父母様と活動を共にした
兄弟姉妹のことを思い出してみて下さい。
その間、多くの人々が教会から離れてしまったことは
隠す事のできない事実です。

先週、素晴らしい証がありました。
ある姉妹が20年以上話していなかった霊の親と
何時間か話す機会があったということです。
彼女は聖地巡礼ツアーのこと、
お父様の開拓精神の復興と再確認という、
ツアーの目的を話したそうです。
彼女の霊の親が戻って来て
聖地巡礼ツアーに参加することを願います。

すべての家庭が、お父様の聖和記念日までに少なくとも一人、
または一家庭を導くことができるように願います。
聖地ツアーはその最高の機会だと思います。

今週、海洋摂理40周年の祝賀会がありました。
ニュージャージー州のクリフトン教会で
記念昼食会を行いました。
協力して下さった方々に感謝します。
寿司や刺身がお腹を満たしてくれましたが、
もちろん霊的にも満たされました。

ノダ・ケイスケ教授がアメリカでの
海洋摂理40年について話をしました。
グロスター、アラスカ、ラスベガスなど
アメリカ各地でお父様が精誠を尽くされたこと、
また海洋ビジネス、若者の教育のための
オーシャン・チャーチについての話を聞きました。

また先日終了した、
ご父母様御聖婚記念・釣りコンテストの表彰も行われました。
43streetの本部で働くルイス・アラウホが優勝しました。
見事な魚を釣り上げました。

メモリアル・デーのこの週末、神様と真のご父母様が
与えて下さった全てのことに感謝しましょう。
新たな決意を持って、アメリカに対する
神様の願いを伝えましょう。
そして、アメリカが天から与えられた使命を明らかにして、
明確で切迫したお父様のメッセージをこの国に伝えていきましょう。
皆さんと聖地巡礼ツアーでお会いすることを楽しみにしています。





バルコム会長のアメリカメンバーへの
メッセージでした。
聖地巡礼ツアーに参加してみたくなりますね。

毎回、米メンバー向けとはいえ、とても参考になるので
私も楽しみにこのビデオレターを待っている一人です。

今日のメッセージを聞きながら、
アメリカにかけられた神様、御父母様の願いが
どれだけ熱いものがあったか、
思い起こされました。

また、天と真の父母様は
日本に対しても、そして、私たち一人ひとりに
どれだけ熱い思いをかけてくださっているでしょうか。

「過去40年の間に真のご父母様と活動を共にした
兄弟姉妹のことを思い出してみて下さい。
その間、多くの人々が教会から離れてしまったことは
隠す事のできない事実です」

バルコム会長は率直に話しておられます。
アメリカも多くの基盤がありましたが、
たくさん失ってしまいました。
食口の数も少なくなったのだと思います。

それでも、今回のアメリカツアーを通して、
お父様の路程をたどりながら、
もう一度アメリカを復興させよう、
そんな決意を持っていることを感じます。

お父様が霊界にいかれてから
「統一教会は終わりだ」
そういう声を何度聞いたことでしょうか。

しかし、真のお母様は
すぐに立ち上がりました。
「中断なき前進をしよう」
先頭を切って、最前線で陣頭指揮されました。

私たちには、希望があります。
そして、未来があります。
現状を乗り越えて、突破する力があります。

でも、主人公は誰なのでしょうか。
お父様でもなく、お母様でもありません。
主役は「私」なのです。
そのような意識をみんなが持って
実践躬行すれば、間違いなく発展するに違いないのです。


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ヤンキー大会


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