2014年05月25日

「私は、真の父母の子女」そう思った時から見えてきた真実?! 〈姜賢實先生の証し〉


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☆ボンネッコルの前
お父様と金元弼先生☆


神様を愛するために
私は気が狂っています。
神様のみ旨を成し遂げるために
私は気が狂っています




伝道勝利に向けて、み言を探していると
『証言』という本の中に姜賢實先生の証しを見つけました。

『真のお父様に学ぶ伝道』です。
お父様を伝道しようと思って
釜山のボンネッコルを訪ねた証しは
あまりにも有名であり、
皆様もよくご存知だと思います。

神学校に通っていた姜先生は、今まで
「神様、お願いします。○○をしてください」
とお願いする祈りはしてきたけれど、
お父様の祈りに感動しました。

「神様、神様のみ旨を私が成し遂げてさしあげます。
神様の恨みを私が解いてさしあげます。
神様、この地上に天の国と世界を私が築き上げます」
「この地上の全世界の人類を本当に救わなければなりません。
神様どうか共に、一日も早く
この地上に天国を建設するようにしてください」

神様を喜んでさしあげるような祈りは
今までしたことがなかったので、
姜先生は本当に感動し、
それからお父様に従っていかれました。

しかし、当時の迫害はあまりにも激しいものでした。
学校からの迫害、友達からの迫害、
そして、既成教会からの迫害と
本当に激しかったので、姜先生は
ある日、「もうこの道は行きません」
と決心したのだそうです。

その日、ボンネッコルに行かれた姜先生ですが、
姜先生は何も言われなかったのに、
お父様は全て見抜いておられました。
姜先生は恥ずかしくなり、お父様に
顔をあげることができませんでした。

その時に語られたお父様のみ言と
姜先生が感じられた内容を
『証言』から抜粋します。


(お父様のみ言)
「私には能力があります。
商売などでお金もうけをしても、
これ以上の生活をする能力があります。
労働をしてお金をもうけても、
これ以上の生活をする力を持っています。
就職をしてお金をもうけても、
これ以上の生活する力を持っているのです。

私が夏なのに冬の着物を着て、
この畳二、三枚も敷けないような
小さな部屋の隅にこのように座っている理由が
どこにあるのかといえば、
私は神様を愛することに気が狂っているということです。
私は神様のみ旨を成し遂げるために気が狂っているのです」



私は“この道をやめてしまおう”と思っていましたが、
このとき真のお父様がおっしゃった、
「神様を愛するために私は気が狂っています。
神様のみ旨を成し遂げるために私は気が狂っています」
というみ言が、私の胸を強く打ちました。

それまで私はイエス様を信じてきましたが、
神様を愛するために本当に気が狂ったことがありませんでした。
神様のみ旨を成し遂げるために気が狂ったことがなかったのです。
そこで私はもう一回、“この道を行かなければいけない。
あの青年は神様が愛さなくてはならないかただ”と思いました。

本当に真のお父様は、すべてを知っておられます。
「知っておられる」と信ずる人には、
知っておられるかたとして現れ、
「知っておられる」と信じていない人には、
真のお父様は何も分からない人のように見えるのです。
このことを信じない人たちは、このように言うのです。

「三十年前に語った話を、いつもしている」

いつも不平を言ったり、不満を抱いたり、悪口を言う人がいますが、
知らないからそのようにするのです。
真のお父様がどのようなかたであられるかを知らないで、
信じていないから侍ることができないのです。

「私は、真のご父母様の子女である」という信仰がいちばん大切です。
それができていれば、だれかが追い出したとしても出ていきません。
ここにしか自分の生きる道がないのです。

しかし、真のご父母様と自分との間に
親子の関係ができていない人たちは、
だれかが少し悪い話をするだけで、
不平を言ったり不満を抱いたり、疑ったり、
不信したりして、荷物を持って出ていってしまうのです。

本当に親子の関係を結んだとするならば、
“親は今、このことを願っている”と思えば、
命懸けでその中に入って、それを実践してあげるようになっています。



お父様のみ言をこのように文字で読んでも、
神様への思いがほとばしってすごいと感じますが、
目の前で語られる姿を目撃したとしたら、
ものすごい衝撃的だったことでしょう。

「私は神様を愛することに気が狂っているということです。
私は神様のみ旨を成し遂げるために気が狂っているのです」


この言葉が胸を打ちます。
まさに、私に向かって語られていると感じました。

霊界ではお父様がこの思いを持って
歩みつづけておられます。

地上ではお母様が
お父様のこの思いを相続して
歩んでおられます。

そして、私たちもこの思いをもって
み旨を歩んでいかなければ、と強く思います。


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