2014年05月27日

富士山に、ロープウェイで登る日?! 霊界に行った先輩たちと共に 


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天国に行くパスポートをもたなければなりません。
パスポートは、サタンを追放するのです。




おとといの日曜日に尾瀬霊園で
全日本聖和祝祭がありました。

主礼の徳野会長がみ言を語られましたが、
心に残ったうちの一つを紹介します。
(み言通りではありませんので、御了承ください)



徳野会長は、先日聖和された
ある牧会者のところにお見舞いに行きました。

聖和される直前だったので、
お体も相当悪かったのだと思います。

それで徳野会長が見舞いを終えて、
帰ろうとされるときに、
お別れの握手をされました。

ところが牧会者の方は、
手を握ったまま、しばらく放さなかったそうです。
そして、言葉も話すことが出来ない状態でしたが、
じっと見つめられて、徳野会長に訴えかけられました。

その思いは言葉からは発することはありませんでしたが、
しっかりと徳野会長の胸に届きました。

「私は、もうこの世で生きることは出来ません。
もうすぐ旅立ちます。
ですから、地上では歩むことが出来ません。
徳野会長、私の分まで頑張ってください」

この思いを胸に刻み込んで、
み旨に邁進しなければ、と決意していかれました。

聖和祝祭については
本部のホームページをどうぞ
第32回「全日本聖和祝祭」を開催


その聖和された牧会者の方は、
うちの教会長もよくご存知の方ですが、
とても素晴らしい方とお伺いいたしました。

まだ、地上で活動したいことが
たくさんあったけれど、
歩むことが出来ないというのは、
どれほど、歯がゆいことでしょうか。

もちろん、私たちは永生ということを知っています。
それでも、み旨の半ばで、
家族を遺していかなければならないことは
無念なことでしょう。
しかし、徳野会長と、私たちに全てを
託して霊界に旅立たれたのです。

私たちが、この肉身をもって
この時代にみ旨を歩めるということは、
夢のように素晴らしい時間であって、
とても貴重なことです。
先駆け神様に選ばれたからには、
御父母様の勝利圏を受け継ぎ、
更に多くの先輩たちや、食口たちの
心情の基台の上に立っている者であるということを
感謝して、自覚していきたいです。

どんなに貴重な時をあゆんでいるのか
忘れてしまいがちな私たち、
ちょっと象徴的な夢を見たので、御報告します。


家族で富士山に登る夢を見ました。
天候がとても悪かったので、
家族を下に待たせ、私だけ登っていきました。
五合目から八合目まで何と、
1時間近くで登ってしまいました。
夢でなければ、あり得ない話ですね(笑)。

それで、八合目から頂上までロープウェイが出ていたのですが、
(これもあり得ない話です・・・)
悪天候で運行中止でした。
ところが、私が着いたとたん、
霧が晴れ、全貌を眺めることができるような見事な景色になり、
それからロープウェイが動きだし、
家族に連絡して、一緒に乗ろうとするときに
別の夢に変わってしまいました。。。

先日、七年路程の講義をしたときに、
「私たちは真の父母様の勝利圏により、
長い年月をかけて登らなければならない道のりを
御父母様が道を切り開かれて、
ロープウェイのような乗り物で
わずかな時間で、頂上まで辿りつくことができる」
そんな話をしたのですが、
まさに語った内容が夢に現れたのでした。


昨日は、玉世賢ハルモニの証しを書きましたが、
そのような先輩たち、また、
今回聖和された牧会者の方のように、
お父様とともに
み旨の道を開拓していかれた
まさに、土台作りをしてこられた方がいます。

その方たちの精誠があって、
今の私が立っているということ、
このことを決して忘れてはならないし、
また、その方たちの分も
頑張っていきたいと思います。

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お父様のみ言

誰にも最後の日が来ます。
サタン世界で最後の理想世界を
立てるためには、あらゆる体験をして、
そこに合格しなればいけません。

天国に行くパスポートをもたなければなりません。
パスポートをもらった個人と家庭と国家が
たくさん現れなければなりません。
パスポートをもった国家があってこそ、
神様が天地を任せることができるのです。

パスポートは、サタンを追放するのです。
サタンは来れないというのです。
生活の中で、サタンが関係しません。
サタンの干渉を受けないようにするには
分立しなければなりません。
個人分立、家庭分立、氏族分立、民族分立、
国家分立、世界分立、天宙分立までしなければなりません。
「統一原理」でサタン分立歴史を習ったでしょう? 
何をもって分立するでしょうか。
蕩減の道を通じて分立しなければなりません。


「地上生活と霊界」
我々と霊界入籍 より



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posted by ten1ko2 at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする