2014年05月29日

私の願いは、神様の願い?! One family under God! 〜神の下の人類一家族〜


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第52回

真の万物の日おめでとうございます。


本部のHPに紹介されていた
祝福二世の映像です。↓





みんないい表情です。
元気よく「夢」を語っています。

祝福二世であるということは
本当に誇るべきことでありますが、
まだ、世間的には受け入れられていません。
そういう意味で、映像に出演するというのは、
相当の勇気がいったと思います。
本当に素晴らしいです。

聞くところによると、私の知人の
息子さんも出演されているとのことです。
親御さんとしても、さぞ
誇らしいことでしょう。

「信仰継承」は、どの宗教法人においても、
その組織の発展・定着の重要な要素です。
しかし、統一教会における「信仰継承」には、
特別の意味があります。
なぜなら、それは一世から二世、二世から三世へと、
真の父母様から受けた歴史的な「祝福」を相続するものだからです。

しかし、現実には、二世にその伝統が
なかなか受け継がれていないのです。
大変残念なことでありますが、
二世・三世たちは年齢が高くなればなるほど、
教会につながる率が減っていきます。
これは、率直に受け止めなければならない現実です。

子供はまだ小さいときには、
親と一緒に行動するので、
一緒に教会に行き、礼拝に参加します。

しかし、自分で行動できるようになると
また、部活や友達との交流など、事情が増えると
教会とは別のスケジュールができます。

そのときの親の対応が重要だと思います。
敬礼式や礼拝に行かなくなると
「何でいかないんだ」
ということで、強制的にやらせるようにし、
逆にそのことで反発を受けて、
教会に行かなくなってしまいます。

子供は親のロボットではないのですから、
親が自分の意思で教会に行くように
導いていかなければいけないと思います。
これは私自身も自分に言い聞かせています。

祝福子女は(信仰二世も含めて)私たちの宝であり、
天の願いもまた、私たち親と同じ
祝福であると思います。

すべての二世、三世が、上の映像に出ている
若者たちのように、飛び切りの笑顔で
「私たちの夢は、神様の夢である
人類一家族世界を実現することです」と
同じように真っ直ぐに向かっていくことが
できるように、願ってやみません。

そのためには、私たちがそれぞれ
素晴らしい家庭を作らなければなりませんし、
自分の家庭のことだけを考えていても、
できるものではありません。
為に生き合うこと、これが統一教会で
私たちが訓練され、培ってきたもののはずです。

真の父母様の笑顔を思い浮かべながら、
かけがえのない宝である子女たちを
育み、応援しあっていきたいと思うのです。


ニュースレター29号に
北海道の親子セミナーの様子が掲載されていました。

その中で、二世で本部スタッフをしている方の証がありました。
中学3年間の多感な時期に、お母さんが海外宣教、
お父さんも仕事で南米へ行く中で、
他の祝福家庭の中で育ったこと。
しかし、難しい親子関係の中で葛藤し、もがき苦しみながらも、
御両親の精誠と祈りの中で導かれ、
信仰の道へと転換されていったという証を聞きながら、
参加者は一様に衝撃と感動を覚えたそうです。

やはり、二世・三世たちのためにも
一世である私達の祈りと精誠の歩みが重要だと思います。

そんな中で、以前少し紹介しましたが、本部でも
「良き親になるためのセミナー」として
家庭力アップ講座を開いていますし、
親子セミナーなど、徐々に
全国展開もされていくところだと聞いています。

2020に向かって
私たちが氏族メシアを勝利することを思った時
個人では勝利できないと思うのです。
子女たちに信仰の後姿を見せるのも大切ですが、
私たち一人ひとりが、更に愛の器を広げ、
そうしていくことで家庭力もアップして、
祝福家庭同士が、共に喜びを分かち合う、
そういうことをイメージしていきたいと思うのです。


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