2014年06月27日

理想家庭は、神のみ旨?! 夢も家族も自分も、絶対に諦めない! 《多田講師の家庭力UP講座》


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「おまえ、最近美しくなったね」
「あなたが愛してくれるからよ」
というのろけ話も、
実は「神のみ旨」なのです



本部の多田講師が
「理想家庭をつくることは『神のみ旨』」と題して、
「家庭力アップ講座」の導入をしています。

「み旨」のために、ただただ家族を犠牲にし、
自分を犠牲にしてきた先天時代はすでに終わりました。
今は、教会も、家庭も証す時代なのでしょう。

とはいえ、何をどうしたらいいか戸惑う私たち。
多田講師のみ言は、神様から伝授された
天一国時代の私たちがどのように愛を実践していくのか、
という分かりやすい手引きです。

要約して紹介します。


「統一原理」は、理想家庭をつくるために重要な内容です。
先天時代においては、私たちの個人の信仰を育むための原理観でしたが、
基元節以降は、家庭信仰として実践する原理として
理解を深めていく必要があります。

キリスト教は、岩の上に教会を立てました。
その岩とは、個人の信仰が基盤でした。
しかし、今は岩とは、家庭に根付く信仰と愛のことです。
家庭信仰と愛の上に教会がしっかりと立つことができます。

また、信仰で終わることなく、「信仰は、愛を育てる刺激」として、
信仰を通して家庭での愛をはぐくんでいく必要があります。
聖書に「山を動かすほどの信仰があったとしても、
愛がなければ騒がしい乳鉢と同じである」
とあるように、家庭が愛にあふれて初めて理想家庭です。

「神のみ旨」とは、理想家庭をつくること。
また神のものとの人類一家族の世界を作ることです。
自分の家庭を理想家庭としてつくり上げ、
その上に氏族的メシヤの勝利があり、
天一国の建設が出発することになります。

夫婦でお茶を飲みながら家族について話し合うことも、
「おまえ、最近美しくなったね」、
「あなたが愛してくれるからよ」というのろけ話も、
実は「神のみ旨」なのです。
このみ旨を忘れて生きていくことはできません。

この講座は、親は子供の「やる気」と「思いやりの心」、
「感謝の心」が育つような、
真の愛情に包まれた教育環境を整えること
が大切です。
これが第一の目的となります。

家庭力アップ講座には、四つの観点が大切になります。
第一に、親の愛が子供に届くこと。
第二に、子供が育つ環境を作ること。
第三は、親が目的に向かって成長すること。
第四に、家庭のゴールを明確にすることです。


私達の愛する家庭であれば一層、
絆を深めてゴールを一致する必要があります。
家庭の目的が明確になったときに、
いろいろ問題が起きたとしても家庭の軌道修正ができるようになります。
ですから、この「家庭力アップ講座」ではまず、
家族が一つの目的に向かって生活出来るようにするために家族会議しながら、
具体的な家族の共通の目的を話し合います。
ですから、家族会議のできる家族となることが第二の目的です。

そして、社会の為に家族ボランティアをできるようにしていきます。
社会への奉仕こそ、家族の中で育んできた、
人の為に生きる文化を社会で一つ一つ実践することとなるのです。
これが第三の目的です。
 
この学習を始めるにあたり、たとえどんなことがあっても、
夢をあきらめない、
家族をあきらめない、
自分をあきらめない、

この三点を忘れないようにしてまいりましよう。


家庭力アップ講座の
第一の目的は、
「やる気」と「思いやりの心」、「感謝の心」を育てること。

第二の目的は、
家族会議のできる家族となること。

そして、第三の目的は、
家族ボランティアをできるようにすること。

今は、本当に時代が変わりました。
「私」が「私の家庭」が証し人になること。
本当にこれが重要です。

摂理を進める推進力、原動力が
まさに家庭力アップなのだと思います。

家内も先日本部で行われた
「家庭力アップ講座」に参加しました。
家内が関心を持ってくれていることが
本当にありがたいです。

先輩家庭も数多く参加していたというので、
そういう意味でも相続することも
たくさんあると思います。

また、随時アップしていきます。

※ 余談ですが、多田部長が
本を出されたそうです↓
通いはじめる親子の心


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2014年06月26日

韓半島、南北分断から64年! 《38度線での父の祈祷》


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昨日は6月25日。
韓国動乱64周年でした。
同じ血を分けた民族でありながら、
南北に分断されて、
もう長い歳月が過ぎてしまいました。。。

お父様が、平壌で探し出された数名の弟子と共に
朴正華氏を背負って南下されたこと。
お母様が南下された時の証しも思い出されます。

最も私たちが忘れてはいけないと思う
お父様が38度線を越える時の祈祷の内容を
今日は紹介したいと思います。



私は、三十八度線を越える時に
祈祷した言葉を忘れません。

「天の父よ! 私は韓国の地に行きます。
私は北韓に来てみ旨を成すことができずに
敗者のつらさをもったまま、
獄中の身を免れることができませんでした。
そして今、追われる群れの歩みに従って南に行きます。
しかし、またこの地を訪ねてこなければ
ならないことを知っています。
たとえ私が、三十八度線の北側に
行くことができなくても、
私の思想を植えて後孫を行かせます。
彼らが行くことができなければ、
私に従う弟子を送って行かせます」

と、そのような決心をしてきたのです。

そして十年の歳月を一日のごとく、
今まで戦ってきたのです。
私が天の前に誓って出発した歩みは
皆さんとは違うのです。
両手で三十八度線の土をすくい、
「必ずこの手で共産党を消化し、
何年かのちには必ず戻ってくる」
と決意しました。

「私のこの手で自由世界を収拾し、
糾合して、北韓を解放するぞ」
と祈祷したのが、昨日のことのようです。

三十八度線に両足でまたいで立ち、泣きながら
「南北を私の手で統一します」と誓いました。
目に涙をためて祈祷したことは、
一緒に来た人も知らないのです。

私が悲しみを残して、
私のために精誠を尽くした
故郷にいる母と父と兄弟を後ろに残して来ながら、
「この親不孝者が再び帰ってくる日を待っていてください、
死なずに待っていてください」
と念じ、北韓の地を離れてきたことを、
私は忘れないでいるのです。




以前も紹介したことがあるのですが、
私の好きな映像のひとつに
お父様が興南から解放されて
平壌から釜山に南下する時の様子を
描いているものがあります。

見られる方は
12分近くの長い映像ですが、
ぜひ見て頂きたいです。
特に7分50秒くらいからが
38度線での祈祷の内容です。



『たとえ私が、三十八度線の北側に行くことができなくても、
私の思想を植えて後孫を行かせます。
彼らが行くことができなければ、私に従う弟子を送って行かせます』
この言葉が胸を打ちます。

どれだけ、南北統一を果たしたいお父様だったか。。。
私たちの足りなさゆえに、
霊界に行かなければならなかったお父様を思うと、
申し訳ありません、と思うほかありません。
お父様の悲願を果たす私たちに
なっていかなければならないと感じます。



昨日の祈祷会では、教会長を中心として
いろんな教会の歌を歌いました。
その中に、「Tears」というお父様の祈りを
曲にした歌がありました。




最初の歌詞がとても心に響きました。
「私の心の中に流れる涙が
地に流れる神様の涙より大きくて
私があなたの慰労の
息子になりますので
未来に希望をお持ちください」

ちょうど、歌いながら、
先日、迫害を受けたことを思い出し、
涙が止まらなくなってしまいました。

言うに言われぬ迫害を受けてきた真のお父様。
お父様は神様のために
どれほど涙を流したのでしょうか。
そんな涙を神様は見つめながら
どれだけ、慰労されたか知れません。

そんな真の父母様に
親孝行をするため、
一人でも多くの人たちに
み言を伝えていくことが
父母様を喜ばせることであると思うのです。


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posted by ten1ko2 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

感涙! 子供が親に願っていることとは?! …要望の嵐、だけど、「大好き」!


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お母様が、宝物のように大切にされるのが、
真のお父様のみ言と
祝福家庭の子女たちです。

お父様のみ言の中に、
年老いた人を見れば、自分の祖父母と思い、
若い女性を見れば自分の妹、
そして、子どもは自分の子であり、
孫であると思いなさい、というみ言があったと思います。
そして、私たちを、食口である、
天宙一家族とおっしゃっておられました。

私たちが一つの家族であるならば、
二世教育といっても、祝福子女を持つ親だけのものではなく、
信仰二世を持つ家庭においてももちろん同じですし、
逆に青年や子女の立場の人たちにも、
また独身の方などにおいても
共通に、とても大切なことなのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、今日は二世教育に関しての話題です。
私も、思わず感動しましたので、
ぜひお伝えしたいと思い、紹介します。

ファミリーフォーラムの記事です。


FEとは、Field Educatorの略で、
二世教育を支えサポートするボランティアスタッフ資格のことです。
うちの教会には、青年のFEはいますが、
残念ながら、父母のFEはいない状況です。

「今日もいいことがある!統一教会員のブログ」管理人の
平和を愛する天国人さんは、壮年でありながら、
父母FEであられ、青年部長さんであると聞いています。

彼はこのように言っておられました。
「これから数年後には『二世は中高生』から
『二世は青年』という時代になります。
それまでに、環境を整えなくては
と強い使命感を持って取り組んでいます」
おっしゃる通りです。
こういう見識を持っている方はいるとしても、
具体的に行動するところが素晴らしいと思います。

この修練会の中で、
青年FE、父母FEそれぞれの立場から
子供たちは、親にこんな願いをもっている、
親たちは子供たちにこんな願いがある、
それぞれのメッセージを交換したといいます。
そのうち、子どもから親へのメッセージが掲載されていました。


「子から親への願い」(原文からの抜粋)

生きていて欲しい、
向き合って話して欲しい、
夫婦仲良くして欲しい、
ケンカしないで欲しい、
厳しさが欲しい、
原理を教えて欲しい、
見守って欲しい、信じて欲しい、
言葉に出して欲しい、
態度で示して欲しい、
放っておかないで欲しい、
怒らないで欲しい、
一貫性を持って欲しい
関心を持って欲しい、
責任を持って欲しい、
正しい信仰生活を送って欲しい、
恥を捨てて欲しい、
健康でいて欲しい、
料理上手であってほしい、
才能をつぶさないでほしい、
否定せず応援してほしい、
世の中に貢献してほしい、
天一国の主人としての姿を見せてほしい、
悲しまないでほしい、
抱きしめられたい、
苦しまないでほしい、
理解してほしい、
たまに一緒に遊んでほしい、
気を遣わないでほしい、
真の父母様を愛してほしい、
信仰を正してほしい、
一緒に食事をしたい、
お出かけしたい、
話を聞いてほしい、
分かってほしい、
家族で過ごす時間を作ってほしい、
手作りの料理を作ってほしい、
本音の授受をしてほしい、
過去を知りたい、
勉強を一緒にしたい、
怒るべきときは怒ってほしい、
頼ってほしい、
ほめられたい、
旅行に行きたい、
他の誰よりもみ旨を伝えてほしい、
尊敬できる親になってほしい、
いつも一番であってほしい、
一緒に料理したい、
夫婦で手をつないでほしい、
家族が仲良くなってほしい、
笑顔が絶えない、
明るい家庭を作ってほしい、
いつもチャレンジして前向きな姿勢を示してほしい、
お父さん、お母さん、大好き、



涙を流しながら聞いているお父さんの姿がありました。
直接、自分の子供から言われたわけではなくても
こんなメッセージを聞いたら、
思わず感動してしまうでしょうね。。。

うちの長男は高校生ですが、
先日、初めて、「ステップアップ修練会」
というものに参加しました。

中学生のときは、部活でほとんど
教会スケジュールに参加できませんでしたが、
いつの間にか、中高生部に入り、
教会副会長の立場で歩んでいます。

修練会の感想を聞くと、
「良かったよ」
その一言だけ(笑)

「どういうところが?」
と聞いても、
「う〜ん、全体的に・・・」

長女は小学生の修練会に行けば、
何があったか、どんな感じだったのか、
すみからすみまで全て話しますが、
男の子だからなのか、ほとんど話しません。

今が重要なとき。
お互い、時間をとるのは大変ですが、
一対一など
有効な時間にあてて
個性を伸ばしつつ
神様の子女としての誇りと自覚を持って
前に進んでいけるサポートをしていきたいと思います。


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