2014年06月18日

〜天国に入るために〜 「統一教会の三つのブランド」とは?! 


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天国に入るために必要な三つのポイント

第一に「天国に導く救い主」

第二に「天国への羅針盤」

第三に「天国に入る鍵」



本部・教会成長教育院のHPに
礼拝「統一教会の三つのブランド」
と題した記事がありました。

教会長もこのHPを参考に、
中高生部の礼拝を通して、説教をされていました。
少し抜粋して紹介します。


今の地上生活は、永遠の故郷である天国に入るための訓練場だというのです。
では、天国に入るためにはどのような準備が必要なのでしょうか?

天国に入るためには、三つのポイントがあります。

第一に「天国に導く救い主」と出会うことが必要です。
それが「メシヤ・真の父母」です。
生まれたばかりの子供にとっては、父母がいなければ
生きることも育つこともできないように、
人類が長い歴史を通して待ち望んできたのは
真の父母との出会いです。
真の父母の存在が私たちの救いと幸せの原点です。

第二に「天国への羅針盤」としての真理を知ることが必要です。
まさに、「統一原理・み言」です。
真の父母様が残された永遠の財産は「み言」です。
人類始祖が天の父母様のみ言を失った瞬間から
不幸な歴史が出発しました。
統一原理・み言は万民を幸せに導く光となります。
「為に生きる・真の愛」というみ言を中心として
「心情転換」されていくならば、
本然の四大心情圏を育むことができます。

第三は、「天国に入る鍵」が必要になります。
それが、「祝福」です。
真の父母様は全人類に対して「祝福」をするために来られました。
サタンの血統から天の父母様の血統に連結する「血統転換」です。
この祝福は、人類始祖が堕落を通して犯した
結婚の失敗を蕩減復帰する真の結婚であり、
「二人は一つ」という永遠の夫婦としての出発です。
さらに「真の家庭」を築く出発でもあります。

このように、「真の父母」「統一原理・み言」「祝福」
という三つのポイントは、
統一教会にしかない三つの「ブランド」であり、
「誇り」と言えるものです。
ある人は、歴史に残るような功績を残したり、
周りから尊敬されたり感謝される人生であったとしても、
「真の父母」と出会い、
「統一原理・み言」を知って実践し、
「祝福」を受けなければ、
神様に記憶される人になることができません。

ですから、伝道とは真の父母を伝えることであり、
原理・み言を伝えることであり、
祝福の道を伝えることと言うことができます。
一言でいえば「祝福伝道」を通して
天国人をつくる運動を展開することです。
真の家庭運動を展開することは、
最も必要であり大切なことであり、
救国運動と言うことができます。

三つのブランドと表現したように、
「真の父母」を誇りながら
「孝の心情を持った真の子女」になりましょう。
「統一原理・み言」を誇りながら
「為に生きる真の愛の人格・家庭」を目指していきましょう。
「祝福」を誇りながら「人類一家族世界」を目指して
実体づくりをしていきましょう。

このような誇りを持って伝道することこそが
発展と喜びの原動力となります。
自己伝道を通して自分自身を成長に導き、
内部伝道を通して家庭や教会を心情文化に導き、
外部伝道を通して新氏族的メシヤの使命を果たしていきましょう。


「真の父母」「み言」「祝福」
これは、他のどんな宗教にもない
まさに、統一教会のブランド・誇りです。

だからこそ、私たちは
そのことに対して、自信と確信を持ち、
堂々と証ししていかなければならないでしょう。

また、その三つに対して、
批判する人たちも必ず出てきます。
真の父母を否定し、
み言を否定し、
そして、祝福を否定します。

教会長は「信仰告白が重要です」
そのように語られます。

私がみ言を通して、
神様に出会い、
真の父母に出会い、
そして祝福を受けました。
そのことに本当に感謝している私、
どのように感謝しているのか、
しっかりと自分で整理し、
それを伝道する人たちに説明できないといけない、
そのように言われます。

だから、誰が何と言おうとも、
私が感謝している限りは
その思いを率直に伝えていくこと、
それが必ず伝わるはずなのです。


お父様のみ言

地上で祝福を受けた夫婦は、
永遠の世界である霊界に行っても一緒にいます。
この世の中の夫婦、息子、娘がいかに多くても、
霊界に行けば、分かれてばらばらになります。
分かれて、みなどこに行ったのかも分からないというのです。
相対的な関係がなければ会うこともできません。
心霊状態の基準によって、みな霊界で分かれるというのです。
しかし、先生が語ったように、愛を中心として一つになれば、
そのまま一族が霊界に入っていくというのです。


(天一国経典「天聖經」P781)


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2014年06月17日

「日、植民地支配と南北の分断は『神の意思』?!」 韓国で揺れる新首相候補の発言、その背景にメシヤ思想が?!


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文鮮明師は生前、

神が韓国民族を
「第3イスラエル」に選んだ


と主張している。

「アゴラ」言論プラットフォーム より



韓国の旅客船沈没事故を巡り、韓国首相は事故後の対応に
不手際があったことを認め責任をとって辞任しました。

その後、新首相候補に指名された大手新聞社・中央日報の元主筆、
文昌克氏が「日本による植民地支配と南北の分断は
『神の意思だ』」と主張したほか、
民族をおとしめる趣旨の発言をしたとして批判されています。

そして、彼の首相就任は宙に浮いた状態になっています。

実際、問題の発言は、2011年、今から3年前の内容であり、
一般の国民に向けて語られたものではなく、
在籍しているキリスト教会の講演で発言されたものだということ。
また、本人も昨日、謝罪したようですが、
野党は納得がいかず、まだ火の粉はくすぶっている感じです。

そんな中、知人より面白い記事を紹介されました。
統一教会とお父様について言及していますので、
まず、その部分を抜粋します。



例えば、世界基督教統一神霊協会(通称統一教会)の
創設者文鮮明師は生前、
神が韓国民族を「第3イスラエル」に選んだと主張している。

同師によると、神が韓民族を選民として選ぶためには、
韓民族は「40数に該当する試練の期間」(「40日サタン分立基台」)
を体験しなければならない。

第1イスラエルが選民として神のみ旨を履行するため
サタンの地エジプトで400年間苦役した後、
モーセを中心に出エジプトをし、
イスラエル民族の基盤を形成していった。
ユダヤ民族がイエスをメシアとして受け入れずに殺害した後、
イエスの福音を信じるキリスト信者が第2イスラエルの立場に立ち、
当時サタンの世界であったローマ帝国下で400年間迫害を受けた。

同じように、第3イスラエル民族として韓国民族は約40年間、
日本の植民地化を体験し、世界的カナン復帰を
成し遂げる使命があった、というのだ。
具体的には、1905年の韓国保護条約(乙巳保護条約)から
1945年の解放までの40年間だ。


これは、再臨論、歴史的同時性として語られている内容ですね。

統一教会としての見解では、
「日本による植民地支配と南北の分断は
『神の意思だ』」とは考えませんが、
そこに神の意思と摂理が絡んでいる
というように理解しているのではないでしょうか。

筆者は、韓国におけるメシヤ思想を説明し、
日本人には理解できない文昌克氏の
発言の背景を解説しています。

文昌克氏は、韓国のクリスチャンなので、
統一教会には反対的な立場でしょうし、
み言も知らないと思いますが、
このような発言が今このときに出るというのも
何か、偶然ではないような気がしてなりません。

筆者は、以下のようにまとめています。


文(昌克)氏の立場からいえば、韓国で今日みられる反日運動は、
「神の意思」に反対する運動ということになる。

「日本の植民地支配」を「神の意志」と受け入れることで、
韓国民族の誇りを保つことができる一方、
日本を許す心も生まれてくるのではないか。

その意味で、文氏の発言は韓国民族の過去問題を乗り越えていくうえで
大きなインスピレーションを与えている。



さて、この動画を見て、
感動しない人はきっといないでしょう。。。



誰もが、一つになりたい心があると思います。
反日や嫌韓ではなく、お互いが一つになることが
天の願いであると感じるのです。

(お父様のみ言)

韓半島が南北に分かれたのは、
解放直後にキリスト教と先生が
一つになれなかったからです。
キリスト教と国が先生に反対し、
先生と一つになれなかったからです。
ですから、国の代表と教会の代表が
先生を中心として分かれたので、
その再蕩減基盤を築き上げてきた
先生を中心として一つにならなければなりません。
韓国の地域全体が先生に順応できる基盤、
版図が既に連結されているのです。

(天聖経 第十篇平和思想より 1113ページ)



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2014年06月16日

(草創期の証し)はじめての「路傍演説!」 〜周藤先生の場合?!


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初めて、新宿の繁華街に立ち叫びました。

「親愛なる新宿の兄弟姉妹の皆様!」

すると驚いたことには、考えてもいなかった言葉が
口からすらすらと流れ出てきました。
その日以来、とても幸せを感じ、
ほとんど毎日、街頭演説をするようになったのです。




草創期の雰囲気・・・
そんなことを思いながら、古い先輩方の歩みを
綴らせていただいています。
また、少しでも相続させていただきたいという思いもあります。

今回は、周藤先生が導かれたとき、
また、最初に路傍演説をされたときの証しです。


ある日、大阪駅の近くの歩道を歩いていると、
路傍で演説する声が聞こえてきました。
見ると、小柄な女性が世の終末について話していました。
忘れもしない一九六二年の晩春のことです。

その女性の話は、「世の終わり」というものを信じているような口調でした。
私はそのパンフレットを一目見て感動したのですが、
そのころ耳の不自由な子供たちに責任を持つ仕事をしていたので、
なかなか教会を訪ねる機会がありませんでした。

ようやく路傍で会った長谷川みつゑ(旧姓・竹内)さんを訪ねたのは、
既に若葉のまぶしい初夏でした。
私の突然の訪問に彼女はとても驚きましたが、
喜んで迎えてくれました。
そして「講義をしてくれる先生が戻るまで
待っていてください」と言われたのです。

間もなく五十代の韓国人女性が入ってきて、
大統領夫人よりも素晴らしく見える笑みを私に投げかけるのです。
その女性は松本道子さん(松本ママ)でした。
松本ママは座るやいなや、私に講義を聴くかどうかを尋ね、
その返答も待たずに「創造原理」を語り始めました。
松本ママは「プラス、マイナス、プラス、マイナス」
と何度も何度も繰り返すのです。

三十分ほどして、話す内容に事欠いてしまったのか、講義は終わりました。
彼女は自信たっぷりにほほえみながら、私にこう尋ねました。
「どのように思われますか?」。
私は大学で科学を専攻していたため、その話のあまりのお粗末さに、
おかしすぎて何も言えませんでした。

にもかかわらず、その後もその教会に通い続けたのです。
その理由は、教会の人たちが食事を出してくれるので、
自分でお皿を洗う必要がなかったからです。
もう一つ付け加えれば、彼らはとても私によくしてくれ、
ただ「一時間かそこらの間、座っていなさい」と言うだけだったからです。


西川先生から原理講義を聴いた次の日の午後、
小宮山さんが私の所へ来ました。
そして、「一緒に出掛けよう」と私を誘うのです。

私は、どこに連れて行かれるのかも、
何が起こるのかも知らないままについて行くと、
三、四十分ほどバスに乗り、人通りが多くて有名な新宿駅に着きました。
“食事に行くのかな? それとも映画かな?”と考えを巡らせていましたが、
そのどちらでもありませんでした。

小宮山さんは、最も人通りの多い交差点へ行って、
街頭演説用の看板を取り出し、そこに取り付けたのです。
そして、彼は身震いするほど大きな声を出して、
腕を振り上げながら演説を始めました。

しばらくして、一人の人が私たちの所に近づいてきました。
その人は、「(小宮山さんが)何を言っているのか
さっぱり聞き取れないのだが、
何か命懸けで話しているように見えるのだけれど、
いったい何について話をしていたのか知りたい」と言ってきたのです。

そのとき私は、“小宮山さんは私に、
どのように街頭演説をするのか
見せようとしているのだ”と気楽に考えていました。
しかし間もなく、演説をやめ、汗びっしょりになりながら、
「さあ、今度は君がやりなさい」と言うのです。

私は驚きのあまり、“このまま走って逃げてしまいたい”
と思いました。
“こんなことをやるくらいなら教会を辞めたい”
とも思いました。しかし、そうすることもできないので、
完全に窮地に立たされたのです。
もう私は、死んだも同然でした。
恐る恐るその場所に立ち、
小宮山さんが演説したのと同じように叫びました。

「親愛なる新宿の兄弟姉妹の皆様!」

驚いたことには、考えてもいなかった言葉が
口からすらすらと流れ出てきました。
自分自身、何を言っているのかは分かりませんでしたが、
分かったのは、自分が“これはすごいことだ”
と感じているということでした。
その日以来、とても幸せを感じ、
ほとんど毎日、街頭演説をするようになったのです。



松本ママの『プラス・マイナス』には、
思わず微笑んでしまいますね。
しかし、知的な面が云々よりも、
食事でもてなされたこと、また
その場の暖かい雰囲気などを通して、
周藤先生の心に響いたものがあったのではないかと思います。

今は、一対一訓読など、講義慣れしなくても、
できるツールはそろっていますが、
たとえ、少しつたない講義だったとしても、
心情が大切だし、伝道はやはり
私たちがする、というのではなく、
神様がしてくださるものなのだ、と感じます。

それにしても、昔の先輩方の伝道の基準は
並大抵なものではありませんでした。

その後、周藤先生は、40日修練会を
主管されるようになりました。
そこでも街頭演説をしましたが、
その時の証しです。


この修練会の締めくくりとして、千葉県勝浦市で街頭演説をしました。
チームごとに順番に街頭演説をしようとしていたとき、
雨が強く降りだしたのですが、大雨も青年たちの
燃え上がる心情を止めることはできませんでした。
それどころか、若い回心者たちの信仰の火は、
より一層、燃え上がったのです。

彼らは、嵐の中に飛び出していって演説を始め、
手を上に掲げながら民衆に向かって大声で叫びました。

「天国は近づいた!」

涙ながらに叫ぶのです。
すると、雨の中からだれかがやってきて質問しました。
「それはキリストが再臨されたということですか?」。
「そうです!」と、私たちは答えました。

街頭演説から帰る電車の中でも、
その一時間ほどの間に乗客たちを伝道するのです。
車内が狂信的な雰囲気になり、
乗客たちは“この人たちは狂っている”と感じているようでした。
私は後ろで、静かに立っていました。
電車の中が混乱してきましたが、
駆けつけた車掌もどうすることもできませんでした。


本当に霊的に復興していたのが分かります。
聖霊の火、み言の炎といいますが、
そんな熱い魂に導かれ、伝道したくてたまらないという
日本の草創期の歩みだったのだと思います。

こんな基準で歩むことは出来ないかも知れませんが、
しかし実践することを通して、
私たちに対しても、霊界の協助があることを感じます。
夢中で歩むと、心地よさも感じます。

私の教会も、私自身を含め、歩むメンバーも幼く、
足りない者たちであるかもしれませんが、
実践している姿を、神様とお父様のが喜んでくださり、
勇気と励ましを与えたい、
そんな風に思っておられるのに違いありません。

統一教会は、すばらしい真理をもっています。
しかし、頭でっかちで、実践が足りない、
だから復興しないのだと、ちょっと痛いですが、
最近ある人からの、そんな言葉も伝え聞きました。
実践する者を、神は喜んでくださり
必ず祝福を与えてくださる・・・
この思いを胸に、これからも頑張っていきます。


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