2014年06月01日

私たちの教会で祝福式を行ないました!《祝福伝道の証し》


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先日、祝福式を行いました。
二組(教会既成・霊肉)の方が参加されました。

今回は、ともに路傍伝道で出会った方、
しかもお二人とも2月に出会われた方です。
ですから、み言に出会い、3ヶ月少しで
祝福を受けることが出来たわけです。

実際、お二人とも、しっかりとみ言を聞いたのではありません。
しかし、詳細は省略しますが、
統一教会に出会い、本当に感謝しています。
また、霊の親との信頼関係も深いです。
街頭での出会いですが、
本当に喜んできてくださっています。

そのうちの一人は、韓国婦人会長が路傍で出会った方でした。
実はその方のために何と、末永副会長が来てくださいました。

昨年の夏に40日間の路傍伝道を始められてから、
今回、ともに歩んできたメンバーで
最初に祝福式に参加するということを聞き、
「なんだか、自分の子供が祝福を受けるような気がして、
この日は絶対に行かなくちゃいけないと思った」
と言われながら、お忙しいスケジュールの中、
私達の小さな教会に来てくださったのでした。



私が、副会長に
「副会長が、40日開拓伝道を始められて、
それで私達の教会も刺激を受けて、
毎週、路傍伝道(街頭遊説)をしているんです」
そのように、お伝えすると
「昔、私達の時代は、7月1日から8月10日まで、
40日の路傍伝道をするのが伝統だったんですよ。
それは、初期の統一教会では当たり前でした。
お父様を中心に40日開拓伝道が毎年行われていました。
ですから、昔は、毎年この時期になると
40日間、毎日、暑い中、歩んだんです。
それが統一教会の伝統だったのですが、
いつの間にか、歩まなくなってしまったの。
だから、昨年、歩むことにしたんですよ」
そのように言われていました。

なるほど、それで777双のお姉さんたちが
有志で活動することになったのか・・・
そう思いました。

以前、インタビューで前川夫人が
「街頭伝道で、氏族メシヤが勝利するとは思いませんが、
でも宣布することが重要だと思います」
と語られたことがありましたが、
まさにその通りです。
でも、氏族に向かうための起爆剤が
まさに路傍伝道であると感じます。

また、末永副会長が
「昔はこういう風に伝道していたんですよ。
立派なセンターがあったわけでなく、
立派な講師がいたのでもない。
自分でつたない講義をするしかなかった。
また、一緒に食事をしても耳パンしかなかったんです。
でも、そこに愛があったんですね。
それで多くの人が導かれていきました」
そのように証ししてくださいました。



私達の教会も決して立派ではありませんが、
逆に言うと、何か、昔の雰囲気を感じさせる
そういう要素があるのかも知れません。。。

また、昔と違うところが一つあります。
それは、祝福を全面に打ちだすことが出来るし、
また、意義と価値を最初から説明し、
祝福式に参加することが出来るということです。

聖酒式のあと、お二人とも
何か、霊的に明るくなっていました。
本当に祝福の恩恵は素晴らしいと感じます。

この恩恵の中に路傍伝道を中心として、
さらに大きな証しを立てていきたいと
決意させられるのでした。

ちなみに一人の方はこの方

(証し)アメージング・グレイス、驚異のみ言の力!! 書写で不眠解消! 
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/390443716.html?1401576875

もう一人はこの方です。

(証し)「神様が出逢わせてくださったんですよね?!」 30年前み言に触れた人たちが再び!米国で日本で
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/390232230.html?1401577009



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posted by ten1ko2 at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする