2014年06月06日

子育てに、手遅れということはない?! 《多田講師の家庭力UP講座》


1470110_659732377394883_1156950324_n.jpg


家庭力アップ講座には、劇的な証しを掲載したからか
多くの方が関心を持ってくださいました。
福田さんの家庭がどうして素晴らしく変われたのか?
その秘密も、講座を通して、本来その家庭の
持つ良さを発揮できるようになったからでしょう。

「なぜ、家庭力アップ講座なのか」、
多田部長が解説してくださったみ言がありました。
少し編集して紹介します。


親になっていくために、手遅れということはない。
宿題がいっぱい残ってしまったと考える。
宿題をやりながら、一つずつ一つずつ解決していく。
子供達が出したメッセージを宿題だと思ってやっていく。
自分も子供も責めないようにして頂きたい。

私達が信じて侍っている神様はどういう方なのか?
親なる神様の前に私が子女として立った時に、
立つべき位置が決定する。
慕い求める親としての神様の一番本質は何かと言いますと、
それが心情の神だった。
心情の神であり絶対性の神だった。
神様の心情に似なければ、子供ではない。

清平での区域長修練会で話している事は、心情生活。
基元節以降は心情生活の時代。
心情=四大心情圏 
子女の心情→兄弟姉妹の心情→夫婦の心情→父母の心情
を積み上げていくのが私達の人生。
その四つのものを結実する所が家庭である。
最後は父母の心情に行きつく。

真の父母様の偉大な勝利は
私達の家庭に多くの恩恵を与え始めている。
子女たちに恩恵がいっている。
子女たちは真の父母様の大きな恩恵の中に生まれてきた。
血統が違う。

子女たちにふさわしい親にならないと子供達との関係がうまくいかない。
本人たち(子女)は気づいていないが、恩恵を受けている。
感性が鋭くなっている。
感性にふさわしい親になることが父母の心情である。

我々が神様を信じて、真の父母様を慕い尊敬申し上げながら、
私達の親として慕ってきましたけれど、
基元節以降は私もそうなりなさいと言う事です。
やり残してきたことがいっぱいあるが、
そのことが親子関係の中に宿題として残っている。
夫婦関係の中に残っている。

その解答は四大心情をどう解決していくか。
その為の生活が始まる。
どうやって四大心情を自分のものにしていくのか?
家庭の中に定着していくのか?

教会の誰を親として生きてきたのか。
親を慕い求める生活を実体の中でしてきたのかどうか?
だれを自分の子供のように愛してきたことがあるだろうか?
今日のグループのメンバーを兄弟のように愛してみよう。
私が兄弟になる努力をしてみる。

それが四大心情圏の成長。
四大心情は成長していく。
成長にふさわしい我々の生活がなかった。
その宿題が全部家庭の中に現れている。

思春期(中高生期)は子育て(子女教育)が成功したか、
失敗したかをチェックする期間です。
神様が与えてくれたチェックの期間ですからやり直しがきく。

どういう子に成ったら成功したのか、
原理観から言えば、神様に出会ったり、
父母様に出会ったりすることですが、
具体的には、親が子供に話しをした時、
子が親にしっかり意見が言える子なのかどうか。

「お母さん違うよそれ、こう思うんだけど・・」
@ 違う意見を親に言えるかどうか。
A 自分の夢をお父さん、お母さんに言えるかどうか。
B 失敗しても落ち込んだらすぐに立ち直れるかどうか。
この3点をチェックしてみる。

四大心情が生活の根本でなければならない。
信仰生活は観念ではなく実体。
お母さんとして、兄弟姉妹として。

2012年12月24日の宣布教育の閉講式に大母様が言われた事
「基元節を迎えると神様と真の父母様がどんどん近づいてくる。
原理的生活をしなさい。」

プレゼントを与える為に。
近づいて行ったけれど相対基準が合わない人が大勢いる。
プレゼントを持ってまた帰ってしまう。

その相対基準が授受作用である。
原理的な授受作用。家庭力アップ講座の中で、
私達は親になっていない事を強く感じる。

どうやったら本当の親になれるのか?
親に成って欲しいと言うメッセージが我々に与えられている。
本当の親になることを自分(子女)は待っている。

親の責任分担95%、子供の責任分担5% 
全部親がやるという意味ではない。
子供の5%を発見することも親の責任。

なぜ原理的でないといけないのか?
原理は愛が流れる川である。
試験で100点取る原理ではなく、実践する原理である。
これが家庭力アップ講座の内容である。


結局は、私の成長のために
神様が宿題として、私に子供たちの課題を
与えてくださっているのだということです。

そのために、今の人間関係が与えられているということであり、
本当の兄弟姉妹だと思って生活する
その延長線上に子供がいるということなのだと思います。

3つのチェック事項も初めて知りました。
親の言いなりではなく、
また、親に何でも反発するのでもなく、
自分の意見をしっかりと言う、
それが本当の親子の信頼関係なのだということだと思います。

「親になっていくために、手遅れということはない。
宿題がいっぱい残ってしまったと考える」
「神様が与えてくれたチェックの期間だから、やり直しがきく」
これは、救いの言葉であり、希望の言葉ですね。
この言葉を信じていきたいです。

明日に続きます。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)