2014年06月09日

親が変われば、子が変わる! よい親になるための4つの原理的なポイント(後編) 《多田講師の家庭力UP講座》


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家族の種を大事にするのです。
忙しいのは理由になりません。



良き親になる為の原理的生き方
残り二つを紹介します。
また、アドバイスも付け加えています。


B 親が目的に向かって成長

子供の良心を信じてあげましょう。
ほっとくという事ではないのです。
信じることは愛が伴います。
愛によって打ち勝つのです。
私たちは信じずに結果を求めて要求し、
すぐに非難してしまいます。
心情生活への葛藤の戦いを
越えきれないまま終わっているのです。


C 家庭の目的を持つ

どんな家族にしようか。
どんな家族として生きていこうか。
家族会議を開きましょう。
そうすると違う意見を受け答えできる
人間関係に成長していきます。
四大心情が成長していくのには
とても重要なことです。

その前に、まず夫婦で
話し合ってみましょう。
基元節後は我々は成熟していかないといけません。
自覚がなければ取り組もうとしないのです。
神様が宿題を与え、自覚できるようにして下さいました。
感謝と共感という言葉が根付いてほしいと思います。

子供の話を共感して聞きましょう。
子供が何故親の話を聞かないのかというと、
理由は親が子供の話を聞いていないからです。
妻の話を夫が共感して聞いてくれたなら、
頑張ろうと思うでしょう?
それと子供も同じです。
やる気が湧いてくるのです。



「家族の種」に水をやっていますか?
忙しいという理由でやっていないのではないですか?
水をあげないと、そのうちに、枯れてきます。
どんなに忙しくても、水をやり、肥料をやっていけば、
花が咲き、実がなるようになる。

証しです。

子供の誕生日に、20歳の誕生日の三日前からメールを出しました。
単身赴任で月1回しか帰れないので、
「後三日でお前は20歳になるけどどんな気持ち?」
そして、二日前にもメールをします。
「後二日で20歳になるけど
お前以上に嬉しいのはお父さんかもしれないよ。
わくわくするし緊張するんだね。」
そして、一日前のメール
「いよいよあと1日で20歳を迎えるけど、
19歳の年齢は今日1日だけど後悔の無いようにね。」
そして、誕生日の日「おめでとう!」
さらに、誕生日の翌日にもメールします。
「20歳を迎えて1日たってどんな気持ちだった?
お父さんは感慨深く1日を過ごしたよ。」


家族の種を大事にするのです。
メールは10秒か15秒で済みます。
忙しいのは理由になりません。

親が心配だから子供に言うのです。
その言葉に対して、子供は
「自分のことを信用していない」
そういうメッセージとして受け取ります。

子供は親の動機を見抜くチャンピオンです。
今からでも遅くありません。
親が変わった瞬間から子供は変わります。
ぜひ、実践をしていきましょう。



この誕生日メールですが、
送ったのは、講師の多田部長ご自身です。
「太郎ちゃん」といいながら、
実際の名前は違うと思うのですが、
場を盛り上げて、証ししてくださいます。

誕生日に子供にメールをするならわかりますが、
三日前から送り、
さらには、誕生日の次の日にも送る。。。
これは、お子さんは本当に嬉しいでしょうね。
表現をしなくても、嬉しい気持ちは持つのではないでしょうか。

過去に子供を愛し切れなかった負債は
あったとしても、
あきらめる気持ちを持ったらそこで終わります。
遅すぎるということはないのです。

福田さんも4人のお子さんのうち、
一番上のお姉ちゃんが最後まで
お父さんに反発をしました。
そういう意味では、年齢が高くなればなるほど、
変わるのは難しいのかも知れません。
しかし、彼女の場合も見事な転身をとげました。

あきらめずに愛し、投入し続けることが
重要なのかな、と思います。
あきらめなければ、挽回は可能です。

また、不定期で送ります。

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