2014年06月20日

三つのブランドを誇れる私になっているか?! 〜他宗教信者から見た私たち〜


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統一教会三つのブランドは、
「真の父母」「祝福」「原理・み言」です。
何ものにも変えがたい、最強のブランドです。
そして、そのブランドを述べ伝えるのは「私」です。

さて、そんな「私」は、ブランドを誇れる「私」なのだろうか。。。
二つの話をしたいと思います。


うちの教会の婦人の知り合いで、
とても霊的な方であり、
またある宗教に入っている方を
何としても伝道したいと思っておりました。
あるきっかけで教会長と話す機会を持つことが出来ました。

その方は、次のように言っていたそうです。
「統一教会は素晴らしい宗教だと思います。
でも疑問が出てきます。
信者の人たちは、本当に先祖供養をしていません。
私にはそのように感じます。
私は以前、創価学会の信仰を持っていました。
いろんな奇跡が起きました。
どれだけ、熱心に真剣に勤行をあげたでしょうか。
『南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・・・』
本当にそのたった7文字に全身全霊を込めるのです。
そこまで皆さん、熱心に祈っていますか?
私はあまり感じないのですが・・・」

教会長も「おっしゃる通りです。
本当に恥ずかしい限りです」
そのように話されたそうです。



路傍伝道をしているある日のこと。
二人組の西洋人に韓国婦人会長が話しかけていました。
ネクタイ姿の青年です。
これだけ書けばわかるかと思いますが、
彼らはモルモン教の青年です。
そのあと人数が4人に増えました。
韓国婦人会長はそれでも主管していましたが、
「助っ人にいってくる」
教会長が入っていかれました。

彼らの中には、日本に2年間住んでいて、
日本語が本当に堪能な青年もいました。
婦人会長は祝福の価値を訴えていたようでした。
しかし、教会長はこのように言われていました。
「彼らには、統一教会は目じゃないのでしょう。
自分の信仰に自信を持っている感じでしたね」

伝道活動を終え、所用があって
夕方、駅に行くと彼らが青年と話していました。
すなわち、伝道をしていたのです。


私たちには三つのブランドがあっても
最終的には、そのブランドを証しする
「私」自身が、自信にあふれ、
確信を持って、み言を伝えているでしょうか。
まだまだ足りないのではないかと思います。

教会長はよく「本気でやっていますか!」
そのように私たちを叱咤激励してくださっています。

私が本気になれば、
時代の恩恵圏、勝利圏が違うので、
必ず導かれるのです。


お父様のみ言

国境撤廃にも
国連の国境撤廃、
宗教の国境撤廃、
地獄と天国の国境撤廃があります。
また、撤廃するにおいては、
偽りの父母がそれを作ったので、
真の父母以外には
それを成す人がいない、
というのが事実です。
神様もできず、サタンもできません。

愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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