2014年06月24日

伝道最前線!! 雨のち晴れ、時々迫害?! <統一教会人は、日本人じゃない?!>


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☆スイスでのお母様☆


すべて一つの目的のために
一つのみ旨のためにです。
そのために一つの基準を立てて
勝利を誓ってきたのです。




毎週の路傍伝道。台風の時もありましたし、
寒い時期を越え、これからは、暑さが厳しい時を迎えます。
今は梅雨の季節ですが、
ここ何回か、私たちが伝道する時間だけは
雨も小休止してくれているようです。

さて、先日のこと、ちょっとした迫害がありました。
怒鳴ってくる人がいて、婦人が攻め立てられていたので、
私が近寄ってみると、今度は私に文句を言ってきました。

「売国奴め!
統一教会なんて、出て行け!!
お前らは日本人じゃないのか!」

もうものすごい剣幕でした。
また、その勢いで、つばをかけられました。
一方的にしゃべりまくり、
言いたいことだけを言って、帰っていきました。
あまりの大声に多くの人が立ち止まり、
私たちの姿をみていました。

その方は、目が血走っているような感じでしたが、
私も冷静に対応させていただきました。

私は、こういう迫害があると、
ますます燃えてくるタイプですし、
また、かつての経験上、反対によい出会いがありますので
さらに頑張っていきたいと思っています。


私たちは、人類一家族実現を目指す
真の愛を持たれた人類の真の父母である、
文鮮明先生ご夫妻を「私の親である」 
そのように慕っております。

真の父母様は
ために生きる心情を持って、
全人類を愛していかれました。

世界の津々浦々で
真の父母様を慕い求め、
信仰を持つ人々が数多くおられます。

それぞれの文化・風習・言語
人種も、皮膚の色も違うのに、
神様と父母様を慕い、
み言を中心とした生活を送る者たちが
世界中にいるというのは、
本当に素晴らしいことです。

かつて、アーノルド・トインビーは
「高等宗教」という造語を発表しました。
高等宗教とは、「人間が宇宙の中と背後と
彼方にある超人間的存在と直接的、
人格的関係に入らせることを可能ならしめる宗教」
であると述べています。

まさしく、神様と人間の橋渡しとしての役割を果たすため
世界の人々を一つとするのが、
真の宗教と言えるのではないでしょうか。
それは、真の父母、祝福、原理(み言)を
ブランドとする、統一教会の使命でもあると思います。

私たち統一教会は、
世界中に広がっています。
私たちは、文先生ご夫妻を
韓国人だから慕っているのではありません。
人類の真の父母様であり、
私たち一人ひとりを分け隔てなく、
愛してくださっている、
そのことを実感しているから
慕っているのです。

海外の食口の方とも
最近、交流するようになりましたが、
共通の父母がいる、
そのこと故に心が通じる感覚があり、
とても慕わしい心情になります。

教会長が言われていました。
「なぜ、合同結婚式なのでしょうか?
それは、全人類が真の父母を中心として、
お互いが兄弟姉妹である、
そのことを認識する意味でも
世界中の国々から、たくさんの人が集まって
式典を開催するのです」

私は日本人ではあるけれど、
神様の子女であり、
真の父母の息子である、
そのことを胸に抱きながら
これからも頑張っていきたいと思います。


お父様のみ言

先生は前線で
あなた方を苦労させてきました。
本当に苦労させてきました。
先生も悪口を言われ
迫害を受けてきましたけれども
あなた方も悪口を言われ、
迫害されてきました。
それはすべて一つの目的のために
一つのみ旨のためにです。
そのために一つの基準を立てて
勝利を誓ってきたのです。
ですから
その基準の勝利を勝ち得た時の栄光は
個人のものではなく、全体のものです。
それゆえに
あなた方の栄光として連結されるのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より


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