2014年06月25日

感涙! 子供が親に願っていることとは?! …要望の嵐、だけど、「大好き」!


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お母様が、宝物のように大切にされるのが、
真のお父様のみ言と
祝福家庭の子女たちです。

お父様のみ言の中に、
年老いた人を見れば、自分の祖父母と思い、
若い女性を見れば自分の妹、
そして、子どもは自分の子であり、
孫であると思いなさい、というみ言があったと思います。
そして、私たちを、食口である、
天宙一家族とおっしゃっておられました。

私たちが一つの家族であるならば、
二世教育といっても、祝福子女を持つ親だけのものではなく、
信仰二世を持つ家庭においてももちろん同じですし、
逆に青年や子女の立場の人たちにも、
また独身の方などにおいても
共通に、とても大切なことなのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、今日は二世教育に関しての話題です。
私も、思わず感動しましたので、
ぜひお伝えしたいと思い、紹介します。

ファミリーフォーラムの記事です。


FEとは、Field Educatorの略で、
二世教育を支えサポートするボランティアスタッフ資格のことです。
うちの教会には、青年のFEはいますが、
残念ながら、父母のFEはいない状況です。

「今日もいいことがある!統一教会員のブログ」管理人の
平和を愛する天国人さんは、壮年でありながら、
父母FEであられ、青年部長さんであると聞いています。

彼はこのように言っておられました。
「これから数年後には『二世は中高生』から
『二世は青年』という時代になります。
それまでに、環境を整えなくては
と強い使命感を持って取り組んでいます」
おっしゃる通りです。
こういう見識を持っている方はいるとしても、
具体的に行動するところが素晴らしいと思います。

この修練会の中で、
青年FE、父母FEそれぞれの立場から
子供たちは、親にこんな願いをもっている、
親たちは子供たちにこんな願いがある、
それぞれのメッセージを交換したといいます。
そのうち、子どもから親へのメッセージが掲載されていました。


「子から親への願い」(原文からの抜粋)

生きていて欲しい、
向き合って話して欲しい、
夫婦仲良くして欲しい、
ケンカしないで欲しい、
厳しさが欲しい、
原理を教えて欲しい、
見守って欲しい、信じて欲しい、
言葉に出して欲しい、
態度で示して欲しい、
放っておかないで欲しい、
怒らないで欲しい、
一貫性を持って欲しい
関心を持って欲しい、
責任を持って欲しい、
正しい信仰生活を送って欲しい、
恥を捨てて欲しい、
健康でいて欲しい、
料理上手であってほしい、
才能をつぶさないでほしい、
否定せず応援してほしい、
世の中に貢献してほしい、
天一国の主人としての姿を見せてほしい、
悲しまないでほしい、
抱きしめられたい、
苦しまないでほしい、
理解してほしい、
たまに一緒に遊んでほしい、
気を遣わないでほしい、
真の父母様を愛してほしい、
信仰を正してほしい、
一緒に食事をしたい、
お出かけしたい、
話を聞いてほしい、
分かってほしい、
家族で過ごす時間を作ってほしい、
手作りの料理を作ってほしい、
本音の授受をしてほしい、
過去を知りたい、
勉強を一緒にしたい、
怒るべきときは怒ってほしい、
頼ってほしい、
ほめられたい、
旅行に行きたい、
他の誰よりもみ旨を伝えてほしい、
尊敬できる親になってほしい、
いつも一番であってほしい、
一緒に料理したい、
夫婦で手をつないでほしい、
家族が仲良くなってほしい、
笑顔が絶えない、
明るい家庭を作ってほしい、
いつもチャレンジして前向きな姿勢を示してほしい、
お父さん、お母さん、大好き、



涙を流しながら聞いているお父さんの姿がありました。
直接、自分の子供から言われたわけではなくても
こんなメッセージを聞いたら、
思わず感動してしまうでしょうね。。。

うちの長男は高校生ですが、
先日、初めて、「ステップアップ修練会」
というものに参加しました。

中学生のときは、部活でほとんど
教会スケジュールに参加できませんでしたが、
いつの間にか、中高生部に入り、
教会副会長の立場で歩んでいます。

修練会の感想を聞くと、
「良かったよ」
その一言だけ(笑)

「どういうところが?」
と聞いても、
「う〜ん、全体的に・・・」

長女は小学生の修練会に行けば、
何があったか、どんな感じだったのか、
すみからすみまで全て話しますが、
男の子だからなのか、ほとんど話しません。

今が重要なとき。
お互い、時間をとるのは大変ですが、
一対一など
有効な時間にあてて
個性を伸ばしつつ
神様の子女としての誇りと自覚を持って
前に進んでいけるサポートをしていきたいと思います。


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