2014年07月31日

(証し)天は覚えていた! 8年越し50年越しの神様の愛


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先日の祝福の証し、続編です。                      

今回、祝福式を受けた方は、霊の親が、
8年前に路傍伝道で出会った方です。
8年前ですが、出会ったときはとても良く覚えていて、
駅の外で声をかけたのですが、断られ続け、
駅の構内に入っても追いかけ続け、
「もう負けたわ」と笑いながら
アンケートに答えていただきました。

不思議なことに郷里が近く、
家系をたどると先祖が繋がっていることがわかり、
縁を感じたそうです。

実際、そのときには、み言に繋がらなかったのですが、
縁を感じたこともあり、ずっと温めていたそうです。
しかし、その方が、統一教会に対して、
悪いイメージがあることを言われていたので、
まだ教会をすぐには証すことができないと思って、
信頼関係を持っていこうと思ってきました。

7年間愛し続けてきた土台で、
昨年、勇気を持って証しをする決意をし、
自叙伝を渡して統一教会を証ししたら
すんなりと受け入れてくださいました。

この方は、長い間、義母と小児麻痺の義妹の二人を家に迎え入れて、
お一人で面倒を見てこられました。
「そんなことは当たり前のことですよ」
と感謝して尽くしてこられました。
また、近所のお年寄りの方を集めて、
ボランティア活動もしてこられました。

「ために生きる」人生は、お父様に通じるものがあるので、
自叙伝も感動してくださるに違いないと思っていました。
案の定、自叙伝を通して、統一教会に対する偏見が解けていき、
『自叙伝セミナー』を通して、昨年の8月に受講決定したのです。
しかし、ボランティア活動で忙しいこともあり、
まだ教会に対する壁もあって、
月に2回程度しか来られませんでした。

そんな矢先、定年後も一生懸命働いていたご主人が
5月に急死されたのです。
夫婦仲がとても良くて、
いつもご主人に「感謝してます」と話す方だったので、
ショックは大きいものでした。

教会長が「還元祈願礼式をしたらいい」とアドバイスしてくださり、
祈願礼式をすることが決まりました。
式の中で、教会長は
「ご主人のことを祈っていたら、
二つのことが浮かんできました。
一つは『奥さんに感謝しています』ということ、
もう一つは『祝福を受けて欲しい』ということです」
と語られました。
彼女はそれを聞いて、「主人がここに来ている」
と涙ながらに話してくださいました。

そして、2日後の祝福式に決まったのです。
霊の親も、まだ祝福は早いのではないか・・・
そんな思いにもなっていたそうですが、
神様が、ご主人が「今この時」と願っているのだと感じ、
受け止めていきました。

祝福式は、聖霊の満ちる中、最初から最後まで、
愛と喜びの中で行われ、
ご本人もとても感銘を受けたようでした。

式が終わり、食事の席で感想を話されました。
「実は、まだどなたにも話していないことがあるんです。
私は、50年前に、統一教会に出会って、
勉強したことがあるんです。
そのときは少し学んで自分には合わない
と思って辞めてしまいました。
そして、○○さん(霊の親)とお会いしたときも、
『この人、統一教会の人なんじゃないかな』と思ったのですが、
○○さんから言われるまでは黙っていました。
あとから『統一教会』と言われて、『やっぱり』と思ったんです」

このことを聞いて、霊の親も本当にびっくりしました。
でも、教会長が「神様が一度縁を持った人は、絶対に忘れないんです。
しっかり学んでくださいね」
と言われたのですが、ご自身も受け止めておられました。


私もその食事の場にいたのですが、
この方が次のようなことを言っていたのが
とても印象的でした。
「この祝福式を通して、文先生と
親子の縁を結ばさせていただきました」
この言葉には、神様もご主人もとても喜ばれたと思います。

この方が8年前に来られた時、
講演会を受けた後、話したのが私の妻だったそうです。
ちょうど、末の子が生まれた頃だったでしょうか。
その子が8歳になるのです。
本当に霊の親は、よくあきらめないで尽くして来られたと思いますし、
何より50年前に教会に来たその人を
神様はずっと見つめ続けてきたのに違いありません。

すべては神様の御手の中で行われた祝福であり、
祝福をすることが何よりも
最高に天が願われるものであると感じます。


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2014年07月30日

一家四人が拉致監禁!! 国連が憂慮する《統一教会信徒への拉致監禁・強制棄教問題》! 日本政府は「一切知らない」?!


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今月に入り、拉致監禁の事件が3件起こっています。
しかもそのうちの1件は、何と夫婦と子供2名、
4人とも一度に拉致されてしまったといいます。
家族ごと拉致されたというのは、前代未聞の大事件です。

こんなことが起こっていいのでしょうか・・・。
政府は、また、警察はまた、黙って見過ごすのでしょうか。。。
今こそ立ち上がるべき時であり、
有識者の皆様も動いていただきたいと思います。


21世紀こそは
人権の守られる平和な世界となってほしい。
私たちの願いです。
中東での人権を踏みにじられた状況は
目を覆うものがあります。
宗教の隔たりが、一人ひとりの命や
精神を侵し、人生を台無しにしていくこともあります。
認め合い、一つになることを、
親なる神様は願っておられるはずです。

さて、平和に見える日本においても、
著しく人権を侵害し、信仰の自由を奪われる
拉致監禁、強制棄教という事件が起こっています。
マスコミも取り上げませんし、警察も無視し、
検察も起訴にもしませんし、
日本政府でさえ、「一切知らない」と述べています。

それは、統一教会信者に対して、
他でもない信者の親族が、本人を拉致した上で、
錠や窓などを特別に改修したマンションの一室などに
厳重に監禁し、棄教・改宗を迫られるというものです。
そして、親族の背後には、統一教会に反対する牧師や、
改宗屋といってもよい専門家が関わっていることも
明らかになっています。

被害者の中には12年以上もの想像を絶する長い期間を
監禁され続けた例もありますし、
約4300件の被害が起こっています。



統一教会のHPに以下の記事がありました。




スイスのジュネーヴで開かれた「国連自由権規約人権委員会」は
7月24日、ウェブ上で「最終報告書」を発表。
日本における統一教会信者の拉致監禁問題に「憂慮」を表明し、
「有効な手段を講ずるべき」と日本政府に勧告しました。

委員会には、昨年7月、日本における統一教会信者に対する
拉致監禁・強制改宗の問題に関して、
「国境なき人権」(ウィリー・フォートレ代表)と
日本の「全国 拉致監禁被害者の会」(後藤徹代表)の2つのNGOが
報告書を提出して改善を求めていました。
これを受けて同委員会は、日本政府に対する質問リストの中に
「国家によって捜査されず、起訴もされていない拉致、強制改宗および
強制棄教の事例に関する報告に対してコメントしてください」
という項目を加えたのです。

これに対し、今年3月に日本政府は、
「我々は記述されたような事例を一切しらない」とのコメントを出し、
一般論としてそのような事件に対しては
「法律に基づいて適切に処理する」
「法務省の人権機関は、事例に応じて適切な手段を講じる」
と述べたにとどまり、誠意ある姿勢は見られませんでした。

そこで「国境なき人権」のウィリー・フォートレ代表と、
「被害者の会」の代理人パトリシア・デュバル弁護士が
この7月にジュネーヴ入りし、委員会のNGOブリーフィングで、
日本における拉致監禁・強制改宗問題の重要性を訴えました。

7月16日に行われた委員会における日本政府の回答も、
自らの非を認めない内容でしたが、
7月24日の委員会による「最終報告書」がウェブ上で発表され、
「委員会は、新宗教運動の回心者を棄教させるための、
彼らに対する家族による拉致および強制的な監禁についての報告を憂慮する。
締約国は、全ての人が自ら選択する宗教又は信念を受け入れ
又は有する自由を侵害するおそれのある強制を受けない権利を保障するための、
有効な手段を講ずるべきである」と指摘しました。

国連の自由権規約人権委員会が正式に日本政府に対して
新宗教信者の拉致監禁・強制改宗問題に関して憂慮を表明し、
問題解決の手段を講ずるよう求めたことは、画期的な一歩と言えます。

オリジナルの英文は以下のURLから見ることができます。
http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CCPR/Shared%20Documents/JPN/CCPR_C_JPN_CO_6_17701_E.doc

拉致監禁に関係する部分は以下の通りです:
21. The Committee is concerned at reports of abductions and forced confinement of converts to new religious movements by members of their families in an effort to de-convert them (arts. 2, 9, 18, 26).
The State party should take effective measures to guarantee the right of every person not to be subject to coercion which would impair his or her freedom to have or to adopt a religion or belief.



国連には、様々な委員会があり、
国連人権委員会と国連自由権規約人権委員会は、
似たような名前ですが、また別の委員会のようです。
初めて聞く名称ですが、国連の一委員会が正式に日本政府に対して
新宗教信者の拉致監禁強制改宗問題に
「懸念を表明した」または「憂慮する」ということであり、
さらにその問題を解決するための手段を講ずるよう求めた
という意味であるため、歴史的な一歩を刻んだと言えると思います。

ちなみに、日本政府は、
「我々は記述されたような事例を一切しらない」
と言っているようですが、
そんなはずがありません。
調べていないだけです。

後藤さんに質問してみてください。
私にも質問されたらしっかり答えますよ。
また、拉致監禁をされた仲間もたくさんいます。
みんな真実を告白します。
そうしたら、「・・・一切しらない」
なんてシラを切り通すことなんて出来やしません。

拉致監禁は、あったのです。
そして、強制改宗もありました。
このことを国連が「憂慮している」のです。
日本政府も無視することはできないでしょう。

これからの展開に期待したいと思います。

また、新たな事件も含め、現在監禁されている食口たち
(教会員たち)が、一刻も早く解放されることも
心からお祈りいたします。


お父様のみ言

あなた方が泣き悲しむ時、
そこには神様の悲しみが
あなた方と共にあります。
あなた方が無限に幸福を感ずる時、
神様もまた、無制限に幸福を感ずるのです。
ですから私たちが歓喜の勝利を得るために
前進を重ねる時、神様もその時
喜びを感じておられることを
私たちは知るのです。
その神様の愛とその力で、
私たちは前進するのです。
私たちの前方には、希望と喜びが、
あるのみです。


心の四季より


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イスラエルとハマス、72時間の停戦に合意 カイロで交渉へ


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2014年07月29日

子供たちと「1対1デート」、「一時停止ボタン」で悪い流れを断ち切る?! 《多田講師の家庭力UP講座》


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これからは皆さんに、私が大きい夢を、期待を
かけてみようかと思っているのですが、
どうですか?


ハワイ二世、三世修練会での真のお母様のみ言
(天暦6月26日)



多田部長の家庭力アップ講座。
今日は、「一時停止ボタン」です。
一度紹介したことがありますが、
まとまった流れで語られていますので、
改めて紹介します。


私たちが目指しているものに家庭文化があります。
家庭文化の核心である真の愛は、永遠に共に暮したいと願う心です。
ですから家庭文化は、会えばまた会いたいと願います。
朝、会社に送り出したのに昼になれば声が聞きたくなるのです。
また、持っているものを何でも与えたくなります。
そして、そうできないときには、切なくなるのです。

以前、娘と一月に一度、父と娘のデートをしていました。
いろんな理由で毎回、マクドナルドでのデートでした。
楽しく話をして、父と娘の間に問題がないときに、
私は娘に伝えたい大切なことを話しました。
神様、父母様との出会いなどです。
マックにいるときにふと娘を見ながら、
「この子が、家庭を持ったら、家族のために
どんな料理を作ってあげるのだろう。
ひょっとしたら、マック味かもしれない。
そう思うと、この子にフランス料理や中華料理など食べさせてあげたい。
そして、その料理の味を教えてあげたい。」と考えました。

でも諸般の事情で、そうできない切なさを感じたのです。
また、私たちの目指す家庭文化は、分かち合いたいと願うものです。
喜びや悲しみやさまざまなことを、
私たちは分かち合いたいと願うでしょう。
そのようにして家族としての一体感を感じたいと願っています。

私たちは、なんと感情的になりやすいことでしょうか。
私たちも何度も経験したことがあるでしょう。
その勢いに流されて心にもないことを言って、後悔することがあります。
そして、「あんなこと言うんじゃなかった。
あの時ちょっと止まって考えていれば、
あんなことにならなかったのに」と思うのです。

些細なことで、言い返したり、反発したりして、
とんでもない関係へと進んでいってしまうことがあります。
子供の気持ちを共感したと思っていたとしても、
いっぺんで吹き飛んでしまいます。
それが続くと、家庭文化を創ることに対しても、
自分自身に対しても自信がなくなってしまいます。

そんなときに、「ちょっと待てよ」と、
一時停止ボタンを押すことで、自分に起きることと、
それに対する感情の間で立ち止まり、
自分の反応を選択できるようになるのです。
子供の様子を見てみようと待ってみたり、
子供の気持ちを聞いてみたり、注意してみたりと、
私たちの反応を選択していくことが出来ることになるのです。

ここで大切なのは、子供の態度に感情的になっていて、
この感情のままに行動しては良くないのではないかとの
「自覚」が出来ていることです。

「自覚」の本質は、自分自身のことを知り、
自分の存在を他人や周りの環境から離れたものとして認識し、
客観的に自分自身の傾向や、考え方、思いや望みを把握することです。

そしてこのような「自覚」する姿勢がなければ、
子供の心を真に理解したり、信頼し愛することなどできず、
親自体が変わる事もなかなか難しいと思います。
自覚できるようになるためにも、「家庭力アップ講座」を学び、
実践していくことが有効なのです。
以上のことを自覚できるようになれば、
自分自身が「一時停止ボタン」を押せるようにだんだんとなっていくのです。

一時停止ボタンの効果は、家族関係の中で感情的になってしまったときに、
「一時停止ボタン」を押すことにより、
感情的行為が抑えられることになります。

今までのように、感情的なままで夫婦喧嘩をして
子供たちにいやな思いをさせてしまうところを
一時停止ボタンを押すことで夫婦喧嘩をしなくてもすむわけですから、
夫婦の感情的行為を抑えることが出来たわけです。

ですから、自分の家族の習慣的な流れを変える人になれるのです。
また、夫婦喧嘩をして、感情的なまま行動することで、
子供に伝えられようとした、悪習・よくない傾向を
断ち切ることが出来るようになります。

「一時停止ボタン」を理解するために、
「十まで数える」というゲームを紹介しましょう。
ここで、呼吸のことだけを考えてください。
他の事は考えず、10数えることだけに集中して見てください。

その方法は、大きく息を吸い込んだのちに吐き、
そして心の中で「一つ」と数えます。
再び息を大きく吸い込んだ後に吐きます。
そして、心で「二つ」と数えます。
このようにして「十」まで数えます。
一度挑戦して見てください。

もしここで呼吸について考えたりすれば、それも“考え”に属します。
七まで数えて「後三回やればいいのだな」
などと考えるのも、やはり考えに属します。
「そうか、十まで数えればよいのだな」と言いますが、
心はそれについてきてくれません。
大抵、三つか四つまで数えれば、
別の考えにはまり込んでしまうでしょう。

これで他のことを何も考えず「十まで数える」事が出来れば、
一時停止のボタンが押せたことになります。
まず自分の情況から、一歩身を引いて
自分自身を見つめることが出来たことになります。
つまり、自分自身の行動を意識することが出来たのです。
一時停止ボタンを押せることによって、
私たちはだんだんと家庭文化を
形成していくことが出来るようになるでしょう。    


多田部長の「マック味」の料理とは何とも面白いですね。
多田部長は全国各地を回られて、本当にお忙しいのですが、
それでも時間を取って娘さんと話動する時間を持っておられます。

私も兼務に兼務を重ねて、それにかまけて
子供たちと話す時間を持っていませんが、
それではいけませんね。。。
見るに見かねて、妻が「じゃあ、今日は〇〇とデートね」
といいながら、子供たちと順番に
一対一で話す時間を取ってくれています。
本当にありがたいことです。

「一時停止」も、ボタンを押す癖を
つけていかないといけないですね。
もう一度、多田部長のアドバイスを実践していきたいと思います。



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