2014年07月16日

「そうよ。出来るのよ!」 お母様がうちの教会を覚えてくださった?! 〈証し&お母様に対するみ言〉


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先生が霊界に行ったとしても、
お母様が地上にいれば、
霊界と地上界の統一圏ができるので、
いつでもお母様がいる地上に来て
一緒に暮らすことができるのです




神様がすべてを二性性相で創造されたのは、
神様ご自身が二性性相のお方だからです。
神様は唯一ですが、
「天の父」であり、「天の母」でもある
霊的父母・天宙父母として存在しておられます。
基元節を期して、神様を「天のお父様」から
「天の父母様」と呼ぶようになったように、
新しい時代を迎えました。

天の父母様の実体として
肉的父母として立たれたのが
「真のお父様」と「真のお母様」
つまり、「真の父母様」です。

お父様がお母様に対して
言及されているみ言を紹介します。



お母様は私の影のようです。
付いて回る影のようなので、
私は実体をもった主体の教主であり、
お母様は対象の教主です。
それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。
何を中心としてですか。
愛を中心としてそうだというのです。


(「真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道」P116)


先生が霊界に行ったとしても、
お母様が地上にいれば、
霊界と地上界の統一圏ができるので、
いつでもお母様がいる地上に来て
一緒に暮らすことができるのです。
今、統一教会のメンバーの中に
そのようなカップルがたくさんいます。
霊界に行ったとしても、地上にいる人と
一緒に生活することができるのです。

(「真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道」P117)



真のお父様は霊界に行かれても、
真のお母様がいる地上に来て一緒に生活していかれることを
このように、ご生前から明確に語られています。
そして、お母様が「第二教祖」であると。
真のお父様は、霊界に行かれても
真のお母様と共に顕現されていることを
やはり、忘れてはいけないのだと思います。

「真の父母」とは、メシヤとして来られたお父様
お一人で成り立つことはできません。
父母として二人が一つになってこそ成立します。
ですから、真のお母様の存在がどれだけ重要でしょうか。

昨日の記事であげたように、
真のお母様はアルプスの12の山々を
霊的に真のお父様と共に登頂されながら、
私たちを再び愛し、全人類を祝福する決意をもたれています。
そんなお母様に、なんとしても喜びをお返ししたい私たちです。


先日、韓国婦人会長から証しを聞きました。
末永副会長がお母様に呼ばれて
韓国に行かれた時のことです。

お母様が
「あなた、まだ路傍伝道やっているの?」
そのように尋ねられたそうです。
末永副会長を中心とした777双のお姉さんたちが、
昨年の今頃、40日の路傍伝道をし、
その後、継続的に伝道しているのを覚えておられたのです。

副会長は、
「お母様、もちろん頑張っています」
そう答えました。
すると
「韓国のあの女の子はどうしている?」
そう聞かれました。

実は『韓国の女の子』というのは、
うちの教会の韓国婦人会長のことです。

副会長は
「彼女は、本当に頑張っています。
お母様、この前、路傍伝道で出会った方が
祝福式に参加したんです」

お母様は、その話を聞いて
とても喜ばれました。
そして、こう言われました。
「そうよ。出来るのよ!」



うちの教会の食口の歩みを
お母様が喜んでくださった、これは本当に私たちの励みになります。

その祝福式は、私が司会をし、二部では妻も祝歌を歌いました。
思えば、彼女が末永副会長たちと路傍伝道するようになったことで、
うちの教会でも刺激を受けて、教会長以下、
路傍伝道に頑張るようになったのです。

今、祝福に力を入れていますが、
お母様が、「できる!」と太鼓判を押してくださったので、
今は本当に小さな教会ではありますが、
もっともっと、伝道・祝福の運勢がくることでしょう。

本部の先生が、末永会長たちと路傍演説をされた際、
韓国婦人会長が、臆せずに情宣カーの上で演説をする勇姿を見て、
心を動かされたといいます。
新宿や渋谷の駅頭で、高い所に立ち演説をするのです。
万が一、銃で狙われてもおかしくないのですから。
彼女の、迷いのない歩みには頭が下がります。

彼女だからできたのですが、
それを相続することによって、
私たちにも神様が働くようになることでしょう。
それは、日本中のどこでも世界中のどこでも、
変わらず、同じように「できる」のです。

婦人会長は、常日頃から
「真のお母様に喜んでいただきたい」
そのような動機を持って
歩んでいると聞いていました。
そんな思いを持ち続けているからこそ、
お母様に証しが伝わり、喜んで頂けたのではないでしょうか。

霊界におられる真のお父様のため、
そして、地上におられる真のお母様のため!
そのような動機を持って
み旨を歩んでいきたいと思います。


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2014年07月15日

天と父、そして母が三位一体を成す! スイスの12の山を越えた16日間特別精誠!!!


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アルプスの12の霊山を登って来ました。
なぜそうしたか分かりますか?
もう一度皆様を許し抱こうと思ったからです。


真のお母様のみ言7.1



本部HPにお母様のスイス精誠の証しが
紹介されていました。


宋龍天総会長の報告ですが、
少し長いので、抜き出して掲載します。


16 日間のスイスにおける天地人真の父母様の
精誠の内容は、一言で言えば、
「実体天一国をこの地に創建するための原動力と言える
‘神霊’と‘真理’を探し出され、
全世界にもう一度宣布する特別な路程」でした。
そして、天一国時代を迎え、祝福中心家庭をはじめとする
世界人類の幸福を祈願するための、真の父母様の真の愛の路程でした。

天地人真の父母様の今回の特別精誠の内容は、
大きく二つに分けられます。
(一つ目は)真のお母様が天の父母様と真のお父様と一心一体一念の
三位一体を成された神霊を完全に確立され、
(二つ目は)真理を全世界の人類に宣布し、
伝えるための特別路程であったというのです。
 
真のお母様は天一国時代を迎え、

「再臨主が人類の逃避城であるスイスに行って、
人類を救ってあげなければなりません。
そして、彼らを祝福し、相続させ、引き渡してあげなければなりません」


という、2006 年の真のお父様のみ言を成就するために、
天一国時代を迎えて最初の特別精誠路程(の場所)を、
スイスに定められたのです。

そのためか、真のお母様が私を突然呼び出され、
「今回、真のお父様が、私(真のお母様)と共に
スイスに行きたがっておられる」というみ言を語られ、
「しっかり準備するんだよ」という命を下さいました。
これが正に、真のお母様が特別精誠の場所を
スイスに定められた決定的な動機であり、背景であると言えます。
 
私は今回、真のお母様に侍り、12 の名山を登頂しながら、
真のお母様が、真のお父様、さらには天の父母様と
本当に一心一体を成されているということを切実に実感しました。
健康な普通の人にとっても、ほとんど毎日、
海抜2,000〜3,000m と超える山に登るということは、
決して簡単なことではありません。
私が後で知ったことですが、真のお母様は今回の特別精誠のために、
毎日のようにウォーキングの運動、準備をしてこられたのです。

そして、何よりも天の父母様と真のお父様が、
真のお母様と一体をなしておられるので、
真のお母様は苦難の精誠路程を無事に終えることが
できるようになったのだと考えるに至りました。
 
皆さん、本当に驚くべき事実は、
真のお母様が以前よりももっと若く、
健康になられたという事実です。
嬉しい知らせでしょう。


真のお母様との登山を通じて、
今も私の耳を離れない真のお母様のみ言があります。

「生前に、お父様をここにもう一度
お連れしなければならなかったのですが、
人類救援のための摂理ゆえに、来られませんでした。
ですから私が今回、ここにお父様をお連れして、
一緒に登っているのです」


というものです。
真のお母様はいつも、下に向かっては
私たち祝福家庭をはじめ世界人類を心配し、祝福してくださり、
上に向かっては天の父母様と真のお父様のために
一瞬一瞬を生き続けておられる方だということを、
感じざるを得ませんでした。
 

また、私が今回の特別精誠路程において感じたことは、
本当に真のお母様は、天の父母様と真のお父様と
一体をなされたということです。
その良い例が、去る16日間の全体日程の中で、
雨が一度もなく、快晴の天気が続いたという事実です。

そして、真のお母様は特別精誠期間中、真の父母様が以前、
一緒に行かれた所をあらためて訪ねようとされました。

3,883m のクライン・マッターホルンに登られたお母様は、
「お父様、過去はお越しになることができなかった場所ですが、
お父様と一緒に参りましたね」とおっしゃりながら、
随行員全員に「あなたと共に」を歌うように願われました。

コーヒーを飲まれる際も、お母様は
「このコーヒーの半分はお父様が飲まれました」
とおっしゃりながら半分お飲みになり、
「残りはあなたが飲みなさい」と、
残りの半分を私に下さったりもしました。

このように、真のお母様がいつも真のお父様と対話を交わし、
祈祷の精誠を捧げられた、16 日間の特別精誠期間だったのです。

今回の特別精誠期間は、全世界の祝福家庭が、
「ビジョン2020」を勝利し、天の父母様と
真のお父様が願われた実体天一国を創建するために、
天の父母様と真のお父様、そして、絶対善霊界の協助と役事が
この地上に臨まなければならないという
真のお母様の確信から出てきた結果であるということを、
どうか忘れないようにお願いします。



2006年当時、真のお父様がスイスを回られた際、
同行されたのが、ヨーロッパ大陸会長だった宋龍天総会長でした。
そして、今回も真のご父母様に同行されたわけです。
そして、今は日本の総会長なのですから、
そのお父様のスピリットとお母様の思いが
日本に注がれているのではないでしょうか。

真のお母様は四六時中
神様のことを慕い、真のお父様を思いながら
生活しておられるのだと感じます。

そして、祝福家庭である私たちを
天に直結させたいと願いながら、
今回のスイス精誠を決断されたのだと思います。


少し話は変わりますが、
先日、路傍伝道をした時に
2名の男性から、ちょっとした迫害を受けました。
1人の男性は、教会長に対して、
そして、もう1人は私が演説をしている時に
統一教会に対して、文句を言ってきました。

私に向かって、「統一教会はカルトだ!」
と叫んだ男性は、クリスチャンでした。
でも、少し、お酒が入っていたし、
キリスト教の批判もしていたので、
純粋なクリスチャンなのかは疑問が残りますが・・・

教会長はもちろん上手に対応されました。
私の方も話をある程度聞いていたら、
いつの間にか行ってしまいました。

今思えば、こう言い返せば良かったかな、
と反省点も残るような、スマートではない対応だったわけですが、
私たちが変わらない姿勢で向かえば
相手は去っていくのです。
教会長も、「今はそういう時です」
そのように語っておられます。

統一教会への中傷、お母様の批判
まだまだあるのかも知れません。
しかし、問題は、そのことに心を動かす
私であってはいけないということです。

スイスの高地で精誠を捧げられ
神様、真のお父様と私たちを連結させようと
必死の思いで、祈祷を捧げ
また、真の父母経を編纂されていかれた
真のお母様。

そのお母様と一つになるならば、
何も恐れるものはない、
そのことを今、願われているのだと思います。


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2014年07月14日

「無私こそ成功の鍵」?! 日本女性は母の分身、一体圏を成そう! 〈真の父母のみ言〉


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私たち祝福家庭は真の父母様と
一つになって歩んでいく立場です。
そして、2020年まで先頭に立って
歩んでいるのが真のお母様です。

真のお父様は霊界に行かれても、
真のお母様がいる地上に来て
一緒に生活していることを明確に語られています。
真のお父様は、霊界に行かれても真のお母様と共に
顕現されていることを忘れてはいけないと思うのです。

お父様のみ言を紹介します。



六千万人の日本の女性たちは、
すべてお母様の分身です。
お母様の苦労を体恤し、
体験できる生活をしなければなりません。
教えて分かるものではないのです。
お母様が涙を浮かべる生活をするときは
自分たちも涙を浮かべる、
そのような体恤圏をもたなければならないというのです。
一体になるのです。
そのようになれば、
お母様が空腹を感じるときに
自分も空腹を感じ、自然と涙が浮かびます。
そのように体恤しながら、
「ああ!お母様にもこのようなことがあるのだなあ」
と思うのです。
そのごとくに体恤するのです。
一体圏ができなければなりません。


(「真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道」P128)



私は男性ですが、日本は母の国なので、
女性的な使命も受けている立場です。
ですから、同じような心情圏を持って
歩んでいかないといけないのでは、と感じます。

神様の祝福を受ける秘訣、
成功の鍵について語られているみ言があります。



神様の王座という祝福は、
決して最も高くて光栄で偉大な所で受けるのではなく、
人間の悲惨な最低の立場で勝ち抜かなければならない
教訓を学ぶことができるのです。・・・
祝福は絶対に高い所からやって来るのではなく、
いちばん低い所からやって来るのです。

そこには苦難があります・・・
同じ原理をお母様にも実践させ、
子供たちにも実践させるつもりです。
そして、皆さんにおいても、
その原理を適用することに変わりはないはずです。
それで皆さんを最低の所に追い出そうとするのです。
先生に不平を言いたい人がいるかもしれませんが、
もしお母様がその苦難に対して不平を言って
使命を果たすことを中断したり、
「先生、あなたが誰であっても関係ありません。私は行きます」
と言っていたなら、
あるいは行かなくても、いつも不平ばかり言っていたなら、
お母様は皆さんのお母様ではありません。
それと全く同様に、先生が皆さんをある立場に置いて
何かの役割を与えたとき、
もしそれに対して皆さんが不平を言い始めるならば、
そのときからその位置と立場を喪失するということです。
自己中心になって不平を言い始めるとき、
結局すべてを失い始めるのです。
実に、無私こそは成功の鍵なのです。


(「真の愛の勝利者」P40〜41)



「無私こそ成功の鍵」とあるように、
こうして、私たちも真のお母様の「無私の心情圏」を
相続することが重要なポイントになると思います。

堕落人間は自己中心になり、自己主張して、
自己満足、自己判断の生活になりがちです。
そうするならば、不平不満となってしまいます。

理論的にみて、客観的にみて不条理だとしても
神様の試練だと受け止めていくことが必要です。
もし、不平不満を言い始めるとサタンから讒訴されて、
位置と立場を喪失してしまうというのです。
天に対する信仰も無私の心情で、
家族に対する姿勢も無私の心情で、万物に対する姿勢も
無私の心情で歩むことが勝利の鍵です。
 
無私の心情を持ちながら勝利された真のお母様です。
さらに、愛の十字架を越え、最低の立場から絶えず
真の愛をもって歩まれました。
そのような真のお母様と
一つになれるように歩んでいきたいと思います。


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