2014年07月01日

(祝福の証し)お父様とお会いしたことだけ覚えていました! 


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「汝の名は“母”なり?!」



私達の教会では、教会長を中心に
祝福式への取り組みをしています。

先月も10組近くの方が、
祝福式に参加しました。

一組一組、本当に様々な証しがあり、
とても、感動し、全員紹介したいくらいです。

今日は、そのうちの一組の証しを紹介します。
(独身祝福なので、一人ではありますが・・・)


その方は、霊の親である婦人(Aさん)の
義姉、亡くなったご主人のお姉さんです。
Aさんのご主人とは、11歳離れていました。

実は、Aさんのご主人が2歳のときに、
お母さんが病気で亡くなったということです。
亡くなる数日前、お母さんは
当時13歳のお姉さんに言いました。
「あとのことは、頼んだよ。
○○(Aさんのご主人)のお母さんになってくれないかい。
お願いします」
それが、お姉さんへの最後の言葉となりました。

お姉さんは、お母さんの遺言を守り、
母親の代わりとして、弟をしっかりと育てました。
2歳の弟からすれば、実のお母さんの姿は全く覚えていないので、
まさにお姉さんはお母さんそのものでした。

お姉さんはご主人と弟を早く亡くしました。
でも、夫よりも弟を亡くした時の方が
ものすごく悲しかった、と言っていたそうです。

そんな中、Aさんが統一教会に導かれました。
1994年、16万摂理の時、
お父様が「家族を呼んできなさい」
そう語られたとき、真っ先に思い浮かんだのが、
お姉さんでした。

夫が今、ここにあるのも、お姉さんのおかげだ、
お姉さんを、真のお父様のところに連れていってあげたい・・・

それで、お姉さんに声をかけたら
二つ返事で、「韓国に行きましょう」
ということで、一緒に済州島に行くことになりました。

「お姉さんとお父様を近くで会わせてあげたい・・・」
Aさんはお姉さんのために朝早くから断食をして、
アボジロードの近くに席を取りました。

お父様が来られました。
アボジロードを通られ、
そして、お姉さんの前に立ち止まりました。
その時にお父様はこう言われたそうです。

「皆さんは女性ですね。
女性には先生はいろんな呼び方をします。
おばさんとか、女さんとか、女様とか・・・」
それで、お姉さんを見つめて
「お母さん」

お姉さんにとっては
一番の慰労の言葉だったに違いありません。。。

しかし、実際の修練会は大変なものでした。
狭いところにぎゅうぎゅう詰めで、
寝るのも食事をするのも大変で、
お姉さんもいい思い出が全くありませんでした。

それで、ずっと統一教会に対しては
いい思いがないまま、時が過ぎました。

今回、何としても、祝福を受けさせたい、
そのような熱い思いを持って、
お体も悪いことがあり、
教会長にお願いをして、訪問することになりました。

祝福式と言ってもよくわからない中でしたが、
教会長が「この方、ご存知ですか?」
そう言って、真の御父母様のお写真を取り出すと、
「わかります。
この方は文鮮明先生ですね。
私が韓国に行った時、
私のすぐ前を通られて、
私に話しかけられました」
と嬉しそうに言われました。

そのあと、大変だった思いを
ぶちまけるのかと思っていましたが、
一言も話されなかったそうです。

本当に素晴らしい祝福式になりました。



Aさんも実感していましたが、
霊界のご主人もお姉さんの祝福を
どれほど喜んでいたかわかりません。
まさに、霊肉合同作戦の勝利でした。

独身祝福だから、一人といいましたが、
肉眼には見えなかったとしても、
しっかり一組として祝福されていることでしょう。

また、この祝福を通して、強く感じました。
お父様と因縁を結んだ人には、
祝福を授けたいと願っておられるお父様なのだと。


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posted by ten1ko2 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする