2014年07月07日

「70億人類を考えずにはいられません!」 〈真のお母様のみ言7.1〉2


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☆スイスでのお母様☆


皆様だけが真の父母様の特恵圏の中にいてもいいですか?
70億の人類はどうするのですか?




昨日の礼拝でも、7月1日の訓読会における
真のお母様のみ言を見たのですが、
昨日の記事で紹介した以外の部分に
心を打たれるところがありました。

実際は20分ほどあり長いのですが、
特にお母様が涙ながらに語られている
箇所がありましたので、そこを紹介します。



1960年度は、それこそ天と地が喜んだ日であり、
万物が喜んだ日であり、
神様が待ちに待ったその瞬間だったのに、
現実はどうでしたか?
天の王子王女なのに、最も低い位置から....

だから神様の日が制定されるまでの
お母様の苦労を皆さんは知っておくべきです。
孝進、興進の二人の息子の
勝利の基台の上に立てることができた日です。

皆様は興進を愛さなければなりません。
産む時もサタンが殺そうとしました。
育ちながら作られた環境ではなく、
この世はサタンの世界であり、
さらに共産主義の脅威を受けるお父様を知っていたので、
自分がお父様のために代わりに死の場にも行くと
決心した息子です。
このような子女たちがいなかったら、
今日のこのような摂理歴史につながることができないものです。

実際には歳も若かったけれど、
20年以内に14人を生むことは容易ではありません。
それも楽にじっとしていて産むわけでもなく、
戦場のようなところに行きながら、
それも4回も帝王切開手術をして出産したのです。

私がすべてをまとめました。
今は皆様の責任が残りました。
そこまで私がやってあげることはできないでしょう。
皆様、氏族メシヤの責任を全うしなければならないでしょう。
皆様だけが真の父母様の特恵圏の中にいてもいいですか?
70億の人類はどうするのですか?
真の子女に苦痛があっても、
私は真の父母であるため、
世界70億の人類を考えずにいることはできません。

み旨は分かり知れないとしても、
私を尊敬し高評する人が数日前に
「お母様は非常に大変そうにしておられますが、
全て忘れて楽に暮らされたら良いですね」
と、このような言葉を伝えてきました。
皆様は責任者ですが私の心をわかっていますか?




お母様が14人の子女様を生んでいかれたことも
本当に大変だったと思いますが、
本当に簡単な環境ではない、
激しい戦場の真っ只中において、
出産していかれたのは、それこそが証しです。

そんな状況にも関わらず、
愛する子女様を置いて
私たち祝福家庭を愛し、導いてくださっているのが、
真の御父母様なのです。

親がそんな心情をもっておられるのに、
子供である私たちが、
その愛を受けていることを
どれだけ実感し、感謝しているでしょうか。

感謝の心情を持ちつつ、
孝行を捧げる子女の道理を立てていきたい私たちです。。。


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posted by ten1ko2 at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする