2014年07月09日

(証し)亡き母が息子を助けた?! 霊界の協助を信じ一つとなる時! 


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一つにならなければなりません。

お父様が言われましたよね?
「一つの世界になると、裁判官、弁護士が
必要ない世の中になる。」と




今日は、「霊界から戻ってきた息子」
と題した証しを聞くことができたので紹介します。
3万双既成家庭の婦人の証しです。


婦人のお母さんは、教会に導くことが出来ませんでしたが
様々な面で婦人を助けてくださいました。
その後、病気になり、4月に亡くなりましたが、
婦人は、最期まで誰よりも献身的に看病しました。
そして亡くなる1ヶ月前、聖酒と祝祷を授けることが出来ました。

それまで、家族や親戚の反対がとても激しかったのですが、
教会の人たちが弔問に来た時、父は何も言いませんでしたし、
弟も、教会の人の心象がよかったのと、
そのうちの一人が以前からの知り合いであったことで、
「人に迷惑をかけないのであれば、統一教会でも構わないと思う」
と話してきて、とても驚いたといいます。

親戚も婦人が統一教会に入信したことを反対し、
「統一教会に行って悪くなった」と言い続けてきました。
しかし、お母さんが昇天されてからは、
「良く看病してくれた」と親戚から
お礼を言われるようになったといいます。
婦人は、霊界から母が協助して一つにしてくれたのだと感じ、
これからさらに親戚が近くなれるよう
尽くしていきたいと決意しているそうです。

そして、お母さんが昇天されて、
まだ四十九日が明けきらない、ある5月の夕方、
今度は中学2年生になる息子がクラブの最中に熱中症で倒れ、
意識不明のまま救急車で病院に運ばれました。
「あまり良くないな」という病院の先生の声が聞こえ、
婦人は「このまま死んでしまうのか!これからなのに!」と
必死で息子の足をマッサージしたといいます。

息子さんの昏睡状態は2時間続きました。
その間、教会長をはじめ教会の食口の方々が祈ってくれていたそうです。
そのおかげもあってか、なんと息子さんは目を覚ましました。

そして、意識が戻ってから自分が昏睡状態だった時のことを
ポツリポツリ話し始めたと言います。

「地上から天上に引き上げられるような感じがあった……」
「気が付くと、白い世界に行って、目の前に川が流れていて、
川の向こう側に渡りたいと思った……」
「川の半分くらい行ったところで、死んだおばあちゃん出てきて、
これ以上行ってはいけないというような表情で首を横に振っていた」
「おばあちゃんは笑顔で僕を手で押し返した」
「そうしたら、ギューンと天上から地上に落ちていくような感覚になって、
気が付けば病院のベッドの上にいた」

それを聞いた婦人は、亡くなった母が息子を助けてくれたのだと実感しました。
人間は自分で死ぬ時を定めることはできないが、
それは偶然訪れるものではなく、
死ぬのも天が定めた時があると悟ったといいます。
婦人は、母の死はまだ早すぎると思っていましたが、
息子や私たちのために祭物として
早く逝ったのではないかと感じたそうです。

婦人は、自分たちを守ってくれている母のためにも
理想家庭を創っていきたいという思い
これまでのことを考えると不安ばかりだったのが、
結局、すべてが守られ、導かれる歩みはこの道しかないと
信じて越えられたことを神様と真の父母様、
霊界のお母さんへの感謝し、
その喜びを皆に証ししてくれました。



息子さん、臨死体験をされたのですね。。。

臨死体験の証しを聞くことがありますが、
すでに亡くなっている方が夢に現れ、
手招きをされるけれど、
家族が自分のことを叫ぶ声を聞いて
現実に呼び戻されるというパターンも多いです。

しかし、この場合、霊界におられるお祖母さんの方が
孫のことを「手で押し返した」のです。
本当に霊界の協助の中で
婦人の息子さんは助かったとしか
いいようがありません。。。

この証しの〆が素晴らしかったので、
掲載して終わります。



本当に霊界が協助していることを感じました。
私たちは前が見えなくて、不安に感じてしまうことがあります。
つらくて不安な思いが襲ってくる時に真の父母様を呼んでみましょう。
ご父母様はこのような状況でどのように対応されたのだろうか? 
尋ねればいつも同じ答えを下さると思います。
「自己中心から神様中心に変えなさい!」
真のお父様がいつも語られた正午定着のみ言がそれだと思います。
このみ言と霊界の協助を信じ、皆さんが解怨し、
祝福した絶対善霊の力を信じてください! 
お父様の聖和2周年までの期間は、
私を生かし、私の家庭を生かし、
理想世界を創建するために神様が下さったことを感謝して、
精誠を尽くす食口になりましょう! 




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☆スイスでのお母様☆


私は数日前、アルプスの12の霊山を登って来ました。
なぜそうしたか分かりますか?
もう一度皆様を許し抱こうと思ったからです。
お父様が言われましたよね?
「一つの世界になると、裁判官、弁護士が
必要ない世の中になる。」と。
私たちがそのように作っていかなければなりません。

一つにならなければなりません。
様々な事を言ってはいけないのです。
声を一つにしようということです。わかりましたか?
ですからこの国と世界の前に見せなければなりません。
生きておられる天の父母様、真の父母様の位相を
立ててあげなければなりません。
違いますか?
私がいるときにしなければいけませんね。


7.1訓読会でのお母様のみ言



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posted by ten1ko2 at 10:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする