2014年07月12日

(証し)お父様が霊界から「ノーカット」を指示、天聖経の祈祷文?! 〜天一国経典編さんにまつわる啓示〜


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「おい、こいつ!」という
真のお父様の大きな声を聞き、
はっと起き上がりました。
「なぜ祈祷文に手を加えるのか?
そのまま全文を載せなさい!」
というみ言で悟り、
再び「申し訳ございませんでした。」
と悔い改めの祈祷を捧げました。



PeacwTVが出しているTP Magazine。

日本語版の天暦6月(陽7月)号
に天一国経典編纂(へんさん)委員会の李載錫副委員長が
報告文を寄稿してくださっています。

その中に「経典編纂中に受けた啓示」という箇所がありますので、
2回にわたって紹介したいと思います。


真のお母様は天基2年天暦7月5日(陽暦2012.08.22) 、
信仰一世代の食口を何名か呼ばれ、
その席で真の父母様のみ言と生涯、
そして業績を、経典として編纂すべき必要性を
切実な心情で説明されました。
そして天の父母様と真のお父様に賛美と栄光を捧げるための
伝承事業を直ちに始めるように語られました。
そして経典編纂事業の責任を
金榮輝会長に任されました。
非常にご多忙な真のお母様のみ旨を受け、
その日直ちに編纂委員会準備集会を持ち、
委員長に金榮輝会長、副委員長は私が引き受け、
金錫柄歴史記録院長が編纂業務全体を
総括することとなりました。

経典編纂というのは、真の父母様のみ言と生涯、
そして業績を《天聖経》と《平和経》、
そして《真の父母経》に集大成する仕事でした。
一番先に始めた経典編纂事業は天一国経典《天聖経》でした。
真の父母様の膨大なみ言を選択、
2000年以降のみ言を加えて編集した内容を訓読し、
第1次ワークショップを天基2年天暦9月12日(陽暦 2012.10.26)、
温陽で開催しました。
そして真の父母様の祈祷篇の編集に
関する論議が始まりました。

真のお父様の祈祷文をどのように編纂するか
という問題を論議している途中に、
結論を下すことができなかったのです。
重要で感動的な内容を選択する問題で苦心して、
眠ろうと横になった時に、夢うつつしている間に
「おい、こいつ!」という真のお父様の大きな声を聞き、
はっと起き上がりました。

そして「申し訳ございません。」 と言って、
時計を見たところ、早朝2時でした。
「なぜ祈祷文に手を加えるのか?
そのまま全文を載せなさい!」
というみ言で悟り、
再び「申し訳ございませんでした。」
と悔い改めの祈祷を捧げました。

そして午前の会議が開催されるや否や、
この問題を再論し、全員の合意で真のお父様の
祈祷文全体を入れることに決めました。
経典編纂事業を始めて、初めて
真のお父様から大目玉を食らった事件でした。


天基2年天暦11月17日(陽暦2012.12.29)10時、
協会本部8階で開催される、天一国
経典《天聖経》編纂監修委員の集会に参加するために、
ソウル駅から協会本部に向かって歩いて向かっていました。

「お前はどうして見物人になって行くのか?」
という大きな声が頭の上から聞こえてきました。
その瞬間に涙がわっと溢れ、
自動的に足取りが止まりました。
再び「傍観者になってはならない!」
という声が聞こえました。

「神様、申し訳ありません。許してください。
積極的に暮します。」
と決意をして再び歩き始め、
「しかし神様、私は引退しましたし、
80歳になりました。
また私のような不足な者に何ができますか?」
と考えながら歩いていると、
「自虐してはならない!」
と言う声が再び聞こえてきました。
その瞬間に涙がわっと溢れ、
また足が立ち止まりました。
天と地を眺めて、
「神様、ありがとうございます!」
と繰り返しました。

そして脳裏をあるみ言がかすめました。
「お前の一生を考えて見なさい。
お前が自分自身をとても不足な者だと知っているのに、
お前が歩んで来た今までの生涯を
また生きなさいといえば歩むことが出来るのか?」
「ああ、再び歩むことは出来ません。」
「それではお前がそれほど難しく感じられる、
今までの生涯をお前の力で一人で歩んで来たと思うのか?」
「いいえ。神様の恩恵と真の父母様の
導きで生きて来た生涯でした。」
「それでは何を心配しているのか?
お前が歩んで来たのではなく、
私の導きと真の父母様の協助で
すべての困難を乗り越えて来たのではなかったのか?
それなのにどうして今自分が不足だからと
ためらっているのか?」
「はい、私が間違っていました。
積極的に生きていきます。」
そういいながら、神様に出会った感激の中で、
軽い足どりで協会本部に到着しました。

元老の証し
「天一国経典編纂経過報告 伝承事業と天一国経典編纂」



天聖経の最後は祈祷編、
すなわちお父様の祈祷が掲載されています。

妻や子供達と訓読しながら、
子供達は「ずっとお祈りだね・・・」
という感じでありましたが、
私と妻は恩恵を感じていました。

実は、最初は「何で祈祷文がこんなにあるのだろう」
と思ったことがありました。
でも、訓読をしながら、あまりにも
お父様の祈祷の深さ、神様に対する心情の深さ、
そして、神様を表現する形容の素晴らしさに対して、
敬服せざるを得ませんでした。。。

李載錫先生に対するお父様の啓示がなければ、
祈祷編は、縮小されていたかも知れないと思うと、
お父様に改めて感謝したいと思います。

明日に続きます。

ちなみに、TP Magazineは
こちらから↓読むことが出来ます。
http://www.ipeacetv.com/ebook01/ecatalog.asp?Dir=94&catimage=


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posted by ten1ko2 at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする