2014年07月15日

天と父、そして母が三位一体を成す! スイスの12の山を越えた16日間特別精誠!!!


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アルプスの12の霊山を登って来ました。
なぜそうしたか分かりますか?
もう一度皆様を許し抱こうと思ったからです。


真のお母様のみ言7.1



本部HPにお母様のスイス精誠の証しが
紹介されていました。


宋龍天総会長の報告ですが、
少し長いので、抜き出して掲載します。


16 日間のスイスにおける天地人真の父母様の
精誠の内容は、一言で言えば、
「実体天一国をこの地に創建するための原動力と言える
‘神霊’と‘真理’を探し出され、
全世界にもう一度宣布する特別な路程」でした。
そして、天一国時代を迎え、祝福中心家庭をはじめとする
世界人類の幸福を祈願するための、真の父母様の真の愛の路程でした。

天地人真の父母様の今回の特別精誠の内容は、
大きく二つに分けられます。
(一つ目は)真のお母様が天の父母様と真のお父様と一心一体一念の
三位一体を成された神霊を完全に確立され、
(二つ目は)真理を全世界の人類に宣布し、
伝えるための特別路程であったというのです。
 
真のお母様は天一国時代を迎え、

「再臨主が人類の逃避城であるスイスに行って、
人類を救ってあげなければなりません。
そして、彼らを祝福し、相続させ、引き渡してあげなければなりません」


という、2006 年の真のお父様のみ言を成就するために、
天一国時代を迎えて最初の特別精誠路程(の場所)を、
スイスに定められたのです。

そのためか、真のお母様が私を突然呼び出され、
「今回、真のお父様が、私(真のお母様)と共に
スイスに行きたがっておられる」というみ言を語られ、
「しっかり準備するんだよ」という命を下さいました。
これが正に、真のお母様が特別精誠の場所を
スイスに定められた決定的な動機であり、背景であると言えます。
 
私は今回、真のお母様に侍り、12 の名山を登頂しながら、
真のお母様が、真のお父様、さらには天の父母様と
本当に一心一体を成されているということを切実に実感しました。
健康な普通の人にとっても、ほとんど毎日、
海抜2,000〜3,000m と超える山に登るということは、
決して簡単なことではありません。
私が後で知ったことですが、真のお母様は今回の特別精誠のために、
毎日のようにウォーキングの運動、準備をしてこられたのです。

そして、何よりも天の父母様と真のお父様が、
真のお母様と一体をなしておられるので、
真のお母様は苦難の精誠路程を無事に終えることが
できるようになったのだと考えるに至りました。
 
皆さん、本当に驚くべき事実は、
真のお母様が以前よりももっと若く、
健康になられたという事実です。
嬉しい知らせでしょう。


真のお母様との登山を通じて、
今も私の耳を離れない真のお母様のみ言があります。

「生前に、お父様をここにもう一度
お連れしなければならなかったのですが、
人類救援のための摂理ゆえに、来られませんでした。
ですから私が今回、ここにお父様をお連れして、
一緒に登っているのです」


というものです。
真のお母様はいつも、下に向かっては
私たち祝福家庭をはじめ世界人類を心配し、祝福してくださり、
上に向かっては天の父母様と真のお父様のために
一瞬一瞬を生き続けておられる方だということを、
感じざるを得ませんでした。
 

また、私が今回の特別精誠路程において感じたことは、
本当に真のお母様は、天の父母様と真のお父様と
一体をなされたということです。
その良い例が、去る16日間の全体日程の中で、
雨が一度もなく、快晴の天気が続いたという事実です。

そして、真のお母様は特別精誠期間中、真の父母様が以前、
一緒に行かれた所をあらためて訪ねようとされました。

3,883m のクライン・マッターホルンに登られたお母様は、
「お父様、過去はお越しになることができなかった場所ですが、
お父様と一緒に参りましたね」とおっしゃりながら、
随行員全員に「あなたと共に」を歌うように願われました。

コーヒーを飲まれる際も、お母様は
「このコーヒーの半分はお父様が飲まれました」
とおっしゃりながら半分お飲みになり、
「残りはあなたが飲みなさい」と、
残りの半分を私に下さったりもしました。

このように、真のお母様がいつも真のお父様と対話を交わし、
祈祷の精誠を捧げられた、16 日間の特別精誠期間だったのです。

今回の特別精誠期間は、全世界の祝福家庭が、
「ビジョン2020」を勝利し、天の父母様と
真のお父様が願われた実体天一国を創建するために、
天の父母様と真のお父様、そして、絶対善霊界の協助と役事が
この地上に臨まなければならないという
真のお母様の確信から出てきた結果であるということを、
どうか忘れないようにお願いします。



2006年当時、真のお父様がスイスを回られた際、
同行されたのが、ヨーロッパ大陸会長だった宋龍天総会長でした。
そして、今回も真のご父母様に同行されたわけです。
そして、今は日本の総会長なのですから、
そのお父様のスピリットとお母様の思いが
日本に注がれているのではないでしょうか。

真のお母様は四六時中
神様のことを慕い、真のお父様を思いながら
生活しておられるのだと感じます。

そして、祝福家庭である私たちを
天に直結させたいと願いながら、
今回のスイス精誠を決断されたのだと思います。


少し話は変わりますが、
先日、路傍伝道をした時に
2名の男性から、ちょっとした迫害を受けました。
1人の男性は、教会長に対して、
そして、もう1人は私が演説をしている時に
統一教会に対して、文句を言ってきました。

私に向かって、「統一教会はカルトだ!」
と叫んだ男性は、クリスチャンでした。
でも、少し、お酒が入っていたし、
キリスト教の批判もしていたので、
純粋なクリスチャンなのかは疑問が残りますが・・・

教会長はもちろん上手に対応されました。
私の方も話をある程度聞いていたら、
いつの間にか行ってしまいました。

今思えば、こう言い返せば良かったかな、
と反省点も残るような、スマートではない対応だったわけですが、
私たちが変わらない姿勢で向かえば
相手は去っていくのです。
教会長も、「今はそういう時です」
そのように語っておられます。

統一教会への中傷、お母様の批判
まだまだあるのかも知れません。
しかし、問題は、そのことに心を動かす
私であってはいけないということです。

スイスの高地で精誠を捧げられ
神様、真のお父様と私たちを連結させようと
必死の思いで、祈祷を捧げ
また、真の父母経を編纂されていかれた
真のお母様。

そのお母様と一つになるならば、
何も恐れるものはない、
そのことを今、願われているのだと思います。


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posted by ten1ko2 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする