2014年07月27日

ナイアガラは神の愛の奔流?! 〈米聖地巡礼ツアーGOD'S HOPE for AMERICA〉


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第24回七・一節 第18回七・八節
おめでとうございます。

久しぶりに、マイケル・バルコム米会長の
週刊ビデオメッセージを紹介します





皆さん、こんにちは。マイケル・バルコムです。
ご覧の通り聖地巡礼ツアー(GOD'S HOPE for AMERICA)は
ここナイアガラの滝に到着しました。
「そこに聖地はないのに」と不審に思う方もいるでしょう。
1965年の真冬にお父様は、まさにこの地に立たれて
氷点下の寒さにもかかわらず
長時間ナイアガラの滝を見つめておられました。
お父様は後に
「ナイアガラの激流は神様の愛の奔流を連想させる」
と言われました。

聖地巡礼ツアーは本当に感動的なイベントです。
どこに行っても神様の愛と臨在に圧倒されます。
そればかりでなく、真の父母様を近くに感じます。
また、各地で兄弟姉妹が愛をもって歓迎して下さり本当に感動しました。

しかし巡礼バスの訪問は決して終わりではなく始まりです。
本当の活動はバスが聖地を離れた時から始まるのです。
その瞬間から統一原理と真の父母様についての福音を伝え
伝道を続けることが重要なのです。
このツアーはそれを実践しやすいものにしてくれました。

人々に「神様のアメリカに対する希望は何だと思いますか」と聞く時、
ほとんどすべての人は何らかの答えを持っています。
GOD'S HOPE for AMERICA.orgという充実したウェブサイトや
他にも教材を準備しているので、
真の父母様について学ぶ事が簡単になりました。
嬉しいことに全国的に活動が勢いづいて活発になって来ています。
巡礼バスがすでに訪問した地域の人々も、
私達が交わした約束を忘れずどうか毎日、
最低一人の人に天の父母様の良き知らせを伝えて下さい。

(中略)

またアメリカから、過去10年20年の最高のエンターテイナーを主役にした
素晴らしいエンターテイメントを準備しています。
お父様とお母様が深く愛された愛国的な歌で構成されています。
聖和記念式典の8月12日をお楽しみに。
その約一カ月後の9月20日にはここアメリカでお父様を讃え、
その生涯と業績を記念する式典を行います。

先週の金曜日にコネチカット州ダンベリーに行ってきました。
お父様のダンベリー刑務所収監から30年が経ちました。
御存じかも知れませんが、お父様に対する
謝罪キャンペーンを行っています。
最低でも1万2千人のアメリカ人に、
お父様を公正に扱わなかった事を認める、
真のお母様に宛てた謝罪の手紙にサインしてもらいたいと思っています。

当時多くの宗教指導者をはじめACLU(アメリカ自由人権協会)や
他の団体も、お父様を狙い打ちにした不当な裁判であり
公正に欠くものであると認めていました。
もちろん監獄でお父様は勝利され、
他の囚人を導かれ宣教を続けられました。
そして出獄された時、キリスト教の基盤は
かつてないほどお父様を受け入れました。

しかし、そうであっても私たちと、
特に真のお母様にとって心の痛む出来事でした。
お母様は1日おきに幼い子女様を連れて面会に行かれました。
いまもその辛い時期を覚えておられます。
お父様が収監中に迎えた子女の日では
お父様の礼服を隣の席に置かれて、
お母様は堂々と式典を遂行されました。
「このような日が来て欲しくなかった」
とお母様は言われました。
30年が経過して遅すぎるかもしれませんが、
とにかくこの件に決着をつけることが重要です。
アメリカから公式な謝罪を得るため
政治、宗教指導者に働きかけていますが、
まずは我々自身、友人、平和大使、ACLCの牧師から始めます。
各地区1000名のサインを目標にしています。
一つの州当たりわずか200名から300名の割合になります。
ダンベリーでは1日で200名のサインを集めることができました。
この重要な供え物のために全てのメンバーが
一人当たり3人のサインをもらうようにお願いします。

聖地巡礼ツアー(GOD'S HOPE for AMERICA)は
明日クリーブランド、コロンバス、そしてデトロイト、
週末はシカゴ、セント・ポールを訪れます。
5週間経過して、終わりが見えて来ましたが、
神様の祝福とアメリカに対する希望はまだ始まったばかりです。
ニューヨーク、ナイアガラの滝からお伝えしました。
素晴らしい1週間をお過ごしください。
バスでお会いしましょう。


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「ナイアガラの激流は神様の愛の奔流を連想させる」
お父様が自然を見つめながら、
神様の人間に対する愛の世界を
万物を通して、表してくださっている。。。
そんなことを感じておられたのだな、と思いました。

聖和2周年を迎えるために
43日間のツアーを通して、
精誠を捧げているアメリカの食口たち。

各地でのレポートを見ると、
キリスト教の牧師たちが
聖地祈祷会に参加され、
ともに歌い、祈りを捧げている場面に出会います。
さすが、アメリカだな、と感じます。

この43日間の精誠を土台として、
アメリカがこれからますます
発展していくことを心からお祈りいたします。


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