2014年07月28日

(証し)私たちの教会の祝福式! この人たちは神様から私たちへの贈り物?!


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私たちの教会では、
毎月5〜6回、全体で路傍演説をしながら、
伝道活動をしています。
昨年末からですので、
もう8ヶ月以上になるでしょうか。

私や、韓国の婦人会長は、SNSを通して、
伝道活動の様子を紹介していますが、
婦人会長が全国、全世界の韓国食口に対して、
私たちの活動を報告する時間が決まっていて、
様々な事情で活動できなかった時に、
「今日はそちらから何の連絡もないですね。
今日は活動しないのですか?」
それくらい私たちの活動が刺激になり、
報告を楽しみにしているようです。

実は、先週も活動できないときがありました。
韓国婦人会長のところに「今日は、どうしたんですか!」
そういう報告もあったようです。
それだから、というわけではないのですが、
少しだけの時間、有志を募って、伝道活動をしました。

婦人会長は、いつも野菜を売っている
叔母さんのところに行きました。
いろいろと話す中で心打ち解けて話すことが出来、
そのあと、「うちの教会で祝福式があるんです」
そう話すと二つ返事で「いいよ」
ということで、祝福式の参加が決まりました。

実は、この叔母さん。
いろんな婦人たちが伝道しようと思って声をかけていました。
ある婦人は、自叙伝を渡し、
ある婦人は、講演会の紹介をしていました。

そして、しっかりと自叙伝も読んでいたそうです。
また、私たちの伝道活動もしっかりチェックしていました。
「ちゃんと演説したほうがいいよ。
今日はやらないのかい」
叔母さんのおっしゃるとおり、
この日は、私も教会長もいなかったので、
演説する準備まではしていませんでした。

行商を始めて37年。
当然、いろんな宗教団体からも声をかけられていました。
しかし、今回、初めて私たちの祝福式に参加されたのです。

ご主人とは離婚されていたということもあり、
実際はご本人だけの参加で
独身祝福という立場でありました。
自叙伝を読んだくらいで、
み言はほとんど聞いていませんでしたが、
それでも、意義と価値はしっかりと理解されていました。

式を終えて、食事をしながらの感想で、
「いろんなことがあった。
37年間行商をしていて苦労も多かったけれど、
神様がこの日を迎えるための37年だったと思う」
そんなことを話してくださいました。

私は司会をしながら、
叔母さんをはじめとした、「新郎・新婦」たちが
聖酒を飲む姿を見ながら、
「この聖酒一滴に、お父様の血と汗と涙がこめられている。。。
この価値を知っている者は、どれくらいいるだろうか。。。
そんなことを思わされました。

本来は、もっと国を動かすような人たちに
祝福の価値をわかっていただく必要があるのに、
まだ、私たちのような足らない者たちしか、
祝福を受けることが出来ないのが現実です。

もっと多くの人たちに祝福を受けていただけるように
取り組んでいきたいと思っています。



霊界も肉界も、愛に従って動きます。
縦的な真なる愛の主軸を中心として、
環境的条件は自ら自動的にリズムを合わせるのです。  
過去の人も、現在の人も、
永遠性を持つための資格は何でしょうか? 
人間世界で必要とするあらゆる欲求の要因は何でしょうか? 
それは真の愛です。
でたらめな愛ではなく、真の愛です。  
真の愛とは、縦横に通して九〇度どこに合わせても、
角度が合わなければなりません。
東洋の家、西洋の家、南の家、北の家、どんな家にも合い、
五色人種、文化背景、各宗教の背景が違ったとしても、
この道を共に行くことができてこそ、真の愛です。  
今日、この世の中には多くの人々が暮らしています。
しかし、統一教会で言う「祝福」の意味を知っている人は、
多くいません。
「祝福」という言葉は、統一教会で始まったものであり、
その「祝福」という言葉を中心として、
今まで祝福結婚の行事をしてきました。  
これから、人類はどこに行くべきなのでしょうか? 
全人類は「祝福」の門を通らなければ、
天国に行くことができません。
多くの人々はキリスト教を信じていますが、
その人々も「祝福」という門を通らずには、
天国に行くことができないのです。  
このようにいえば、キリスト教では、
「統一教会のレバレンド・ムーンは、
独善的な発言をする」と不平を言います。
このように言う人もいるかもしれませんが、
それはその人たちの言うことであって、
統一教会でいう「祝福結婚」は、
堕落した人類が必ず行かなければならない道なのです。
どれほど反対したとしても、霊界と肉界を連結して、
天国に入らなければなりません。
重大な問題は、この「祝福結婚」というものです。
 

「祝福と永生」
(98.02.02 四千万双祝福勝利歓迎および文鮮明先生御言訓読大会) より抜粋



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posted by ten1ko2 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする