2014年08月25日

思い出の8月25日! 22年前、私たちは… 〜3万双祝福を受けて〜 



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今日は8月25日。
3万双22周年、
36万双19周年、おめでとうございます。

当の私たち夫婦も3万双祝福家庭です。
22年前のこの日を振り返りながら、
昔のことを思い出したら、
当時の証しを書いてみたくなりました。

以前、書いたこともあったと思うので、
重複する部分は、ご了承ください。


3万双の祝福を受けるときは、
私は一度、拉致監禁された立場でありました。
その3年前に偽装脱会して教会に戻ってきたのですが、
それ以来、親にも居場所を証しすることが出来ませんでした。

当時、お世話になった先輩に、
「条件として、何か、好きな物を断つ
断食条件を立てたらいい」
そのようにアドバイスされたこともあって、
コーヒー断食を3年間行っていました。

そして、8月の前半だったと思います。
当時、在籍していた東京の江戸川教会で
教会長を通して、写真を伝授していただきました。

伝授されたあとには、
「所属教会に連絡して、相対者に挨拶するように」
そのように言われて、教会に電話をしました。
妻はその場にいなかったこともあり、
スタッフの方が応対してくださいました。

第一声が
「良かったですね」
でした。
続いて、
「○○さん(妻)は、ヤコブなんですよ」

今は、「ヤコブ」という言葉は死語らしいのですが、
『信仰二世』のことですね。
すなわち、お母さんから導かれていたのです。

私はその言葉を聞いて、
神様を実感しました。
「真のお父様は、本当に
私のために妻を選んでくださった。
私の写真をみた瞬間、
家が大変だということがわかったのだろう、
それで、家庭問題のない妻を選んでくださったんだ。
お父様、本当にありがとうございます」
お父様に感謝の祈りを捧げました。

実際のところ、
妻の家庭は、家庭問題ありの私の家庭から見れば
正反対のように見える家庭でした。

妻はお母さんから導かれ、
その後、弟さんを伝道しました。
弟の奥さんは、6500双でしたが、
相手の方が離れてしまったので、
同じ3万双で、祝福結婚を受けています。
また、お母さんはその後、お父さんと既成祝福を受けました。
お父さんは教会に来ることはあまりありませんでしたが、
反対の情報がマスコミから流れても
鵜呑みにはされず、私たちを擁護してくださいました。

1992年の今日、朝方降った雨は見事にあがり、
韓国ソウルはとても暑い日でした。
祝福式に参加できたことに感謝をしつつ、
妻と3年ぶりのコーヒーをともに飲んだことも
とても忘れられない思い出になりました。


そして、2年後のことになります。
妻は海外ボランティアで
ヨーロッパに派遣されました。
妻が、ヨーロッパに旅立って、
2ヵ月も経っていない頃のことでした。

当時は、水澤里の摂理があって、
母が「文先生のセミナーに行く」
と言い出したものですから、
教理の説明をしてくれと言われて
久しぶりに実家に帰ることになりました。
それが、ちょうど8月25日のことでした。

しかし、それは仕組まれた罠だったのです。
結果的には、騙されて再び拉致監禁されました。
この衝撃はどれほどのものだったか表現できません。

そして、妻においても、すでに海外に行っている立場でしたから、
本当にびっくりしたと思います。
それが、今からちょうど20年前のことです。

妻やお母さん、また私の教会のメンバーたちの
熱い精誠の土台の中で、私は
無事に教会に戻ってくることができました。

その後、無事に家庭を出発することが出来、
子女も4人与えられて、
本当に幸せな家庭を築かせていただいています。

奇跡の連続の中に、「今」という瞬間があることを
実感させていただいています。

神様と真の父母様に改めて
心からの感謝を捧げる一日にすることを
肝に銘じながら、
妻が作った詩を紹介して終わります。



「 Happy Bride 叶えたい 」

 始まりは 笑顔で 
 晴れ渡った夏空の下 
 拍手の波に押されて 
 はずむ思い 
 早まる鼓動 
 恥じらいと  
 はにかみの 
 ハーモニー 
 花嫁の求めるものは… 

 Happy Bride 叶えたい
 話してくれた夢
 Happy Bride あなたへと
 走り出した心
 Happy Bride 今までの
 ハードルはどれも
 八月の花嫁 あなたと共に
 始まる未来のため

 花嫁は今 
 はち切れそうな幸福で満たされ
 Happy Bride 涙混じりの
 ハピネスはこれから




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posted by ten1ko2 at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

「お父様!」 父の涙の激祷が忘れられない!! 「必ず幸福な世界を作って見せます!」



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姜賢實先生の証しが、TPマガジン8月号に掲載されていました。
一部、省略して紹介します。



『今も私の耳に残る真のお父様の祈りの声』


草創期であった1953年、早朝3時になると
真のお父様がタオル一枚を
水に濡らしてくるよう言われました。

私はお湯でタオルを濡らしてくると、
真のお父様はそのタオルで顔を覆い
お祈りをされたのですが、
その祈りの声を私は
今でも忘れることができません。

当時どれほど寒かったことでしょうか。
布団の一部だけをかけて「お父様......!」と
祈られた声が聞こえてくるのですが、
その「お父様」という声の中には、
真のお父様だけが知っておられた
いくつかの事情と内容が隠されていました。

ひどく泣きながら祈られるのですが、
「いつまでにこのみ旨を必ず成してみせ、
世の中に住んでいる人々が
本当に豊かに暮らすことができる
その世界を必ず作ってみせます。」
と神様と約束された内容と心情であられました。

韓国の大邱(テグ)市で、一番貧しかった人々が住む町内に、
今にも壊れそうな乏しい家がありました。
野菜を頭にのせ市場に出て売り、
その日暮らしをしていた
大家の女性の家の部屋を借りたのです。

当時は追われながら暮らしていた頃でした。
早朝になると泣き声が聞こえてくるのですが、
「お父様......!」という声が、
胸が一杯でうまく出ませんでした。
すると真のお父様が
「お父様、いつまでやってみせると言ったのですが......」
と、号泣しながら祈られるのでした。

私はそのような真のお父様の姿を見ながら、
「有能な人々がたくさん入ってきて、
このみ旨のために働くなら、
どれほどに良いことか!」
という思いをよくしました。
その祈りの中で真のお父様が神様から啓示を受け、
「この道を行きます。」と約束された内容から
監獄生活の路程まで、様々な内容が含まれていました。

そのすべてを含んだ「お父様......!」と言われるその声が、
今でも私の耳に残っています。
「お父様......!」と胸が詰まりどうすることもできない
当時の真のお父様の姿を、本当に私は忘れることができません。

その後、私にとって困難な出来事が起き、我慢出来ず、
耐えられないことが起こる度に、
大邱で真のお父様が祈られたその内容が、
私の耳にこだまする事が多くありました。
「苦労して成されたこのみ旨なのに、
苦労して成された今日の統一教会なのに......」と思うと、
私が責任を全うしなければならないという思いで
胸がいっぱいになりました。

私たちのみ旨の道は「自分」というものがあれば
行くことができません。
ひたすら「神様、真の父母様だけが
いらっしゃってください!」
と言える心情にまでなってこそ、
自分が何をどのようにするという思いを持ってしては
行くことが出来ない道です。

私たちと因縁を結んだ人々の中で、
有能な人々がこれ以上、歩めなくなる時、
「自己があるからそうなんだ。欲心が動機になって、
自己が中心となったからそのようになったのだな!」
と感じることがたくさんありました。
それで私も「心が変わってしまったら、どうしよう。」
と随分心配しました。

最近は統一教会の幽霊になったとしても、
私は真の父母様を証しする生涯にしようと思いながら、
神様が本当に特別な恩賜をくださり、
真のお母様が行かれる場所ごとに、
なされる事すべてに、天の権能を行使することが
できる場にして欲しいという祈祷をしながら過ごしています。



草創期には、どれだけ切実であり、深刻だったでしょうか。
今、いろいろな実りのすべては、
そんなお父様の思いが、神様に通じているからなのだろうと
実感させられます。

また、そんな思いを姜賢實先生は相続されながら、
お体が大変な分、深刻な祈りを捧げられているのだと感じます。

あとは、動くことの出来る私たちが、
天の願いの通りに歩めば、
勝利できないはずがないのです。
そのように感じます。。。


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posted by ten1ko2 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

「前進せよ! 私を追慕するも良いが頼るな!」 聖和記念式典で受けた恩恵



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「前進することを期待しているよ。
私を追慕するも良いが私に頼るな。
神様の願う通りに前進し行動しなさい。」
というお父様の励ましと愛を受けました。



聖和2周年の恩恵を受けながら
日々歩めることを感謝せざるを得ません。
今日は、アメリカ、マイケル・バルコム会長の
訪韓時の週刊ビデオメッセージの紹介と、
そんな恩恵を感じる伝道の証しの
2本立てでお送りします。


皆さん、こんにちは。
韓国からお伝えします。
この数日間、真のご父母様と共に
素晴らしい時を持つことができました。
皆さんもインターネットを通じて
真のお父様の聖和記念式典をご覧になったでしょう。

昨日、お父様の御身体を収める本郷苑に行き
お父様を身近に感じるひと時を持ちました。
草の中に立って鳥のさえずりを聞いていると、
アメリカの聖地巡礼の時と同様に、
お父様の臨在を感じました。

「前進することを期待しているよ。
私を追慕するも良いが私に頼るな。
神様の願う通りに前進し行動しなさい。」
というお父様の励ましと愛を受けました。


その後、お母様とお会いしましたが、
統一運動すべての責任を背負っておられるにもかかわらず、
それを外に見せる事無く、落ち着きのある、
威厳に満ちたお姿にはいつも驚かされます。

お母様は私たちを励まされ、慎重に報告を聞かれた後、
すべて一言二言で要約されます。
お母様は「真の父母様がいつも共にいる」と言われましたが、
私たちにとって感動的な言葉でした。

今、年2回開催される指導者会議の最中です。
毎年いくつかのトピックについて討議されます。
今回は「祝福家庭と祝福の未来」と天一国憲法に関する事が討議されました。

将来、資源と資産をいかにして真の父母様のもとに
維持していくかが討議されました。
私達が去った後、未来の世代にご父母様が残されたものを
相続させていくことを考えるのは大切なことです。

最後に、アメリカのエンターテイメントチームは素晴らしかったです。
オープニングのGPA(グローバル・ピース・アカデミー)によるダンス、
素晴らしいバレエとブレイクダンスの競演。
みんな懸命に練習して、2万5千の観衆と
世界中のインターネット視聴者の前で
最高のパフォーマンスを披露しました。
彼らを誇りに思います。

シンガ―も素晴らしく、皆がよく知っているアメリカの曲で
韓国の聴衆の心をつかみました。
真のご父母様が40年間アメリカで成し遂げられたことを誇り、
感謝し、その上にさらに築いていく決意を示す意味で、
アメリカにとって良い日に成りました。

アメリカに戻って皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

聖和記念式典レポート ― バルコム米国会長
(他の方のスピーチは省略しています。)



バルコム会長は、真のお母様に対して、
すべての責任を背負われながら、
落ち着き威厳に満ちたお姿に感動しておられます。

お母様の元で、接しておられるので、
これは実感しておられるからこそ、
出てきた言葉なのだと思います。



先日、路傍伝道でともに歩んだ婦人の証しを紹介します。
演説をしていたら、突然、神様が入ってきて、
涙ながらに神様の存在を訴えていったそうです。

実は、聖和2周年を前後した1週間、彼女は
清平の修練会にお母さんとともに参加していました。
そこで、熱心に役事をしていく中、
「本当に神様を証していきたい」
そのように感じさせられた、と言います。

それで、いざマイクを持ったら、
その時の思いが蘇ってきて、
神様のことを話さざるを得なかったのだそうです。

そのとき、彼女の話をずっと聞いている人がいました。
別の婦人がそのことを見ていて、
その人に声をかけ、教会の紹介をしたら、
今度、教会に来ることになりました。

また、演説をした婦人が別の女性に声をかけましたが、
その方も先日、教会に来られて、
勉強をすることになりました。

実は、その女性。
いろんな宗教を遍歴していて、
現在信仰している、ある宗教団体を
紹介しようと思っていたのだそうです。
いわゆる「逆伝道」です。

しかし、婦人の熱意で
「とりあえず、行ってみようかな。
また、あとで自分の信仰しているところの話をすればいいから」
そんな風に思って、教会を訪ねたのだそうです。

教会長の講演会が素晴らしく、
「自分が求めていたところだ」
ということで学ぶことになったのでした。

そういう証しを通しても、
「真のお父様がいつもともにおられる」
このことを実感しておられる真のお母様のごとく、
私たちがどれだけそのことを実感して歩むことができるか、
それが本当に重要なのだと思います。




六千万人の日本の女性たちは、
すべてお母様の分身です。
お母様の苦労を体恤し、
体験できる生活をしなければなりません。
教えて分かるものではないのです。
お母様が涙を浮かべる生活をするときは
自分たちも涙を浮かべる、
そのような体恤圏をもたなければならないというのです。
一体になるのです。
そのようになれば、お母様が空腹を感じるときに
自分も空腹を感じ、自然と涙が浮かびます。
そのように体恤しながら、
「ああ!お母様にもこのようなことがあるのだなあ」
と思うのです。
そのごとくに体恤するのです。
一体圏ができなければなりません。


(「真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道」より)




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