2014年08月22日

後世に遺す「真の父母様歴史記録院」奉献!! 《お母様の祝祷とみ言》



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父母様に侍って生きた皆さんの生涯は、
歴史記録院に生き生きと残るでしょう




天宙聖和2周年記念事業の一環として
「真の父母様歴史記録院」を奉献されたことは
以前にもお伝えしました。こちら

『天宙聖和2周年News VISION2020 特集号』に
もう少し詳しく掲載されていましたので、
その中から、真のお母様の祝祷と、み言を紹介します。



尊い天の父母様!
今日、天一国2年天暦7月13日を期して、
真の父母様の歴史記録院を天の父母様と
真の父母様の前に奉献することができる時間を
許諾してくださり感謝いたします。

これまで多くの努力と精誠とご苦労が
あなたの愛する息子、娘たちの名前を立てて、
この尊い時間を天の前に奉献することができるように
許諾してくださったことに感謝いたします。

今後、真の父母様が人類をどれほど愛され
摂理歴史の完成のために、多くの努力をされた
歴史的な記録が保存されたこの場所に
今や、これから真の父母様の生涯博物館が
建設されると同時に、より大きく、天の前に、
この宝石のようなこの記録院をよく保存し、
大きく後世のために奉献しようとするみ旨がありますので、
お父様が全体を引き受けて、主管・主掌してくださり、
改めて今日を受けるように
許可してくださることに感謝いたしますので、
すべてのみ言葉を
真の父母様の名によってお祈りいたします。

アージュ。




以上が祝祷、その後、真のお母様は
以下のようにみ言を語られました。



歴史記録院奉献式に出席するためにこちらに来ながら、
『真の父母様が世界摂理を主管された
ラスベガス摂理の現場を
死ぬ前に見なければならないという思いで、
ラスベガスに来た』
という古い日本の食口のことが思い出されました。

真の父母様が住まわれたところで、
真の父母様の香りと愛を感じてみたい
世界食口のために、
漢南洞公館を活用する計画です。

真の父母様が導いて来られた摂理歴史を通して、
多くのことを見て学んだ皆さんは、
如何なる生を生きて生涯を終えるべきかを知っているでしょう。

皆さんの当代に、結び目を結び
実りを結ばなければなりません。

父母様に侍って生きた皆さんの生涯は、
歴史記録院に生き生きと残るでしょう。

孝子・孝女・忠臣になりましょう。
先祖となって、真の主人にならなければなりません。
実践躬行しましょう。




「真の父母様歴史記録院」は
世界平和統一家庭連合の協会本部2階に開設されました。

真の父母様の歴史的な遺物は、
完全に保管・維持できる施設が不備で、
資料が急激に毀損したり、
火災、紛失などのリスクにさらされてきたそうです。

今回、真のお母様の特別な賜物で
このように『真の父母様歴史記録院』が新たに開院され、
千金にも代え難い天の摂理の歴史的資料を
最高の施設の中に安全に保存されるようになったことは、
本当に素晴らしいことだと思います。

音声テープや映像フィルム、
117万点以上の写真データなど、
様々な形で保存された統一教会の資料の数々や、
草創期に御父母様が使用された記念の品々、
今までマスコミに報道された記事、
『原理解説』や『原理講論』の制作資料、
草創期の教会の看板、
関連団体のロゴマークなどが保管されているそうです。

今は、統一食口のみしか
この価値がわからないと思いますが、
将来は、全国・全世界から人々がこぞって
訪れることになると思います。

真のお母様は、今後、漢南洞公館を
御父母様の香りと愛を感じることができるように
準備されるそうです。

先日、紹介したアメリカ聖地ツアーにおいても
聖地を通して、真の父母様の心情に触れる人たちが
たくさんおられたそうです。
父母様の心情に触れることのできる特権を味わうことが
できることを心から感謝しつつ、
さらに父母様との心情を深めることができるよう
日々の精誠を積み重ねていきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

人類は一家族! 神様をこの国に取り戻そう!! 《米・バルコム会長スピーチ》



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神様は言われました。
『私の真理を伝え、祝福し愛すれば、
後は私が責任を持つ』


以前、御紹介しましたように、
聖和2周年に向けて、アメリカでは
聖地巡礼ツアーを捧げていかれました。

聖地ツアー最終日、オレゴン州ユージーンでの
マイケル・バルコム会長のスピーチの
動画が掲載されていました。

43日間の聖地巡礼を見事に果たされた会長ですので、
何か、霊的にとても研ぎ澄まされた感じがします
皆様にも紹介したいと思います。


この43日間考え続けました。
「アメリカに対する神様の希望は何か」ではありません。
その答えは知っています。
「この次に何をするか」これです。

これについて考えた人はいますか?
手をあげて下さい。
ほとんど全員ですね。
率直に言うと私がその答えを得たのは
1時間前、ユージーンの聖地で祈っている時でした。
ヘンドリックス公園の聖地でした。
まだ行った事のない方はこの礼拝の後是非行って見て下さい

神様は私にこう言われました
『なぜそんな初歩的な質問をするのか
次に成すべきことははっきりしているではないか』
『お父様が次に成したことをすれば良い』
『お父様がアメリカ路程の最初に行った
全米聖地決定ツアーを果たしたのなら、
次にお父様がしたことをするのだ』


真の父母様は次に何をされたのか。
ご父母様はアメリカに復興と祝福を与えられました。
当時まだわずかだったメンバーを呼んで祝福を与えられました。

アメリカでの祝福式は本当にささやかなものでした。
13組にすぎませんでした。
いまではオリンピックスタジアムに入りきれないほどの
数のカップルに祝福を与えられますが。

最初からそうではなかったのです。
初めの頃は10組のカップルを
見つけるのも難しかったのです。
後には私達自身でするように言われました

2番目にお父様がしたことは、み言の教育でした。
増え始めた教会員に対するものだけでなく
アメリカ全体を対象とするものでした

「アメリカに対す神の希望」「アメリカは神の希望」の講演文を読めば、
お父様がアメリカ全体に対するビジョンを持っておられた事が分かります。
決してそれは一教派のためだけのものでなく、
すべてのアメリカ人に向けられたものでした。
お父様は2番目にそうされました。

3番目に、尽したにも関わらず迫害を受けられました。
終にはダンベリー監獄に投獄されました。
今からちょうど30年前です。

つまり、最初に聖地を決定され、
次に祝福結婚を授けて原理で教育され、
必要とあらば投獄も甘んじて受け入れる、
そういう路程を歩まれました。
このように残りの生涯を歩まれました。


70年代、お父様はよく
「小さなRev.ムーンになりなさい」と言われました。
「私がやったように皆もやりなさい、
いや私以上にやりなさい」このように言われました。

そのみ言の通り実践して来なかったことについて
後悔や反省をします。
いまだに出来ていません。
小さなRev.ムーンに成っていないのです。

ご父母様は私たちに、周囲の人に祝福を与えることを願っておられます。
『家庭に困難を抱え仕事も
不安定で信仰すら不確かなのに、
人に祝福など与えられない』
と思うかもしれませんが、
それは間違っています。

祝福は神様の祝福であって私たちから来るものではありません。
神様は私たちを通して祝福を周辺に与えられるのです。
そのためにはあれこれ考えるのではなく自分を無にすることです。
そうすれば神様が役事できるのです。祝福できるのです。

(2つ目は、)この聖地巡礼の間、何度も言いましたが、
われわれは神様のみ言を伝えなければならないということです。
私たちには莫大な量のみ言があります。
新たなみ言を作り出す必要もなければ、
神学校に行って話すべきことを学ぶ必要もないのです。
もちろんそれも役に立ちますが―。

真のご父母様の講演文の中にすべてあるのです。
強く雄々しく自信を持ってそれを教え広めなければなりません!
それを今から始めなければなりません。
原理のみ言を真剣に伝えるのです。
真のご父母さまのみ言を伝えるのです。
それを毎日やるのです!

バスの運転を担当したポールによると
このツアーの全走行距離は14111マイル
(約22710キロメートル)だったそうです。
14000マイルを2014年に走りました。

111を我々の目標にしたいと思います。
一か月一人ではなく毎日一人ということです。
数ヶ月前にお母様がこう言われた時、
「お母様、それは不可能です」と思いました。
神様は『いや、できる』と言われます。

私たちは一日に30から50人の人と話しをしてきました。
あとは決意するだけです。
少なくとも一人にみ言をつたえるなら
必ず恵みを受けるでしょう。
簡単な話です。
実際簡単なことです

『そうするだけでいい』と神様は言われました。
『私の真理を伝え、祝福し愛すれば、
後は私が責任を持つ』
この聖地巡礼ツアーで私はそのことを学びました

お父様が行かれた道を辿り、今からそれに取り組んでいきます。
聖地を廻ることから始めて、証をすること
そして神様が私を通して祝福を与えられるという自信を持つ。
そして最終的にアメリカを神様にお返しする・・・。
できますね?



バルコム会長のメッセージは、
アメリカの食口だけでなく、
祝福家庭である私たち一人ひとりに
語られているメッセージであることを
切に感じます。

最後に、お父様の講演文
『アメリカは神様の希望』を訓読されているので
その部分を紹介して終わります。
もちろん、『アメリカ』のところは、
『日本』と置き換えるべきですよね・・・



私たちは謙虚にならなければなりません

この瞬間から
地上で最も偉大な運動を始めなければなりません
神様をこの国に取り戻す運動です

私たちの誇りも富も車も大都会も
神様が離れてしまえばただの塵にすぎません

私たちの家庭、教会、学校そして国に
神様を再び迎えなければなりません
神様の目的に向かって働き始めなければなりません
神様をこの国に再び迎えて、
神様と共にあることを生きた現実にしなければなりません

それが成されるならば、世界の他の国々も
アメリカに続き、自分の国を神の国にすることでしょう

そして私たちは神様の下、一つの親を持つ
真の兄弟姉妹になるのです
それは愛の世界であり、幸せの世界です
地球が一つの家になり、人類は一家族になるのです

神様が創造の初めから願われてきた
み旨がついに成就するのです
これこそ神様の永遠の理想世界です

私たちはこの手でそれを成し遂げるのです
これは私たちの至高の使命です
神様の与えたもうた神聖な使命です

神様が世界に呼ばわるための道具になるのです
神様の召命に応えなければなりません
神様の命令に従い地上天国に向けて雄々しく
進軍を開始しなければなりません

いかなる困難も我々を止める事はできません
私たちの進軍は最終目的地まで続くのです

愛するアメリカ市民の皆様、
今日、われらの忠節と献身をもって
この聖業を成し遂げることを全能の神に誓いましょう

紳士淑女、兄弟姉妹の皆様、
神の名のもと一つとなり
共に地上天国を築こうではありませんか!





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2014年08月20日

「健康でいてください!」 真の愛のインフルエンザ?! 《真のお母様午餐会のみ言》



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真のお母様の聖和二周年記念式の
式典と午餐会のみ言が
字幕つきで紹介されています。

式典のみ言は紹介しましたので、
午餐会のみ言を紹介します。
映像は、10分くらいで切り替わります。




今日、多くの国で仕事をされている方々が
忙しい日程を後にしてこのように来て下さったことに
心から感謝致します。
皆さんもここに来る時、
恐らく私と同じことを感じておられるであろうと思います。
私たちは一つとなった、家族である、そのような心です。
世界巡回も数多くし、さまざまな人々と出会いました。
すべての人の願いは、自由、平和で
幸せな世界で生きたいという気持ちは同じです。

私たちが念願し追求するすべての努力が
このような幸せをもたらすことができる、
自信があり、希望があると思います。
私が皆さんにお願いしたいことは、一人では寂しいのです。
神様も天地創造を始められた動機は、一人では寂しいので、
相対が必要なため、天地創造をしました。

今日、私たちの統一基盤は世界194カ国に広がっています。
多くの国が皆彼らなりの夢があります。
特にその国を指導している指導層の人々や責任者たちは、
民を裕福にして共に豊かに生きたい心がありますよね?
しかし、一人で自分の国だけの利益を追求して
幸せと自由と平和を歌うということは、
今日、現時点では不可能です。

多くの国境線があります。
また、多くの人種、宗教紛争とか、計り知れない、
私たちの壁がたくさんあります。
しかし、私たちは知っています。
創造主であられる天の父母様を迎えるようになる時、
私たちはこの世界の70億の人類が
どのように進むべきかを知っています。

その進む道を教えてくださる方が
真の父母でいらっしゃいます。
真の父母によって、すべての国が兄弟国として
一つになることができます。
一つより二つがより力が大きくなります。
三、四、......
194カ国が一つの心、
一つのみ旨で動くようになるとき
今、人類が悩んでいる
すべての問題を解決することができます。

特に今、環境問題に多くの危険を抱えています。
人間が無秩序に創造の根源を阻害しています。
そのため、私たちに喜びと活力を与える
自然が破壊されているので、
未来を憂いでいるすべての指導者たちは、
心配しながらも手をこまねいている
というのが残念な状況です。

私が今回スイスを訪問してアルプスに...、
200以上の山があるといいます。
そのうちの12の高い峰を登りました。
ところで、一箇所に行ったときに、
ローマ時代に整備したという道を見ました。

アルプスを中心として5つの国が連結されているので、
キリスト教文化圏が、いわば宣教に出るときに
廻って行くよりも、山道に沿って行くのが
より便利だったといいます。
ですから、ローマ時代に道を置いたという話を聞きました。

そうです。
私たちは、意思疎通が重要です。
お互いに会話する必要があります。

そのためには一つの中心がなければならず、
目標がなくてはなりません。

それで、皆さんにお願いすることがあるとすれば、
健康でいてほしいということです。
ですから、真の父母様が念願し、
天の父母様が念願し、人類が願う一つの世界、
必ず成就することができます。
そこに同参する皆さんになろうとすれば、
まず健康でなければなりません。
私は昨年に会ったときと、今とではどうですか?

私はまだいくらも経っていませんが、数ヶ月努力をしました。
薬を飲んだり治療をするのではなく、歩く運動をしました。
すると、確かに体が軽くなります。
私が見る時は、すべての国に責任を持った皆さんも
健康であってもらいたいです。
そして、一つの心・一つの願いを集め、
私たち皆が真の愛を実践する...。

真の父母様の今日のみ言の中で
「許しなさい。愛しなさい、一つになろう」でした。
これを前の文字だけをとると、
「True parents flu」
これは、真の愛のインフルエンザなので良いのです。
皆さん、健康でいてください。





「True parents flu」これは、
許しなさい:Forgive
愛しなさい:Love
一つになろう:Unite

その最初の三文字を取ると『flu』ですが、
これは、インフルエンザのことなのですね。
なるほど、お母様も語呂合わせで、お話されるなんて、
なんだか、お父様に似た世界があるのだな、と思いました。

ここには、現職の大統領、閣僚も参加しているそうです。
今回の聖和式においても
昨年以上に訪韓されたので、
政府関係者も対応が大変だったとのこと。
真の父母様の価値は上がる一方だということがわかります。

ちなみに、この大会には、16カ国の全‧現職首脳と
70カ国400人余りのオピニオンリーダーが参加しています。



神様の真の愛に酔ったなら、
その愛を拡散せずにはいられなくなるでしょう。
私自身が真の愛をもっと実感し、
もっと実践していくならば、
真の愛のインフルエンザが爆発的に自動的に
拡散、繁殖していくのです。
私がいかに真の愛に触れ、
実感していくが重要なのです。



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