2014年08月02日

(証し)親孝行したい! 両親に次いで伯母も祝福に!! 祝福で夫婦仲も改善?!  



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今日も祝福式の証しです。

教会でスタッフをしている婦人が
伯母さんを動員して祝福を授けました。
その方は、以前、ご両親に祝福を授けています。↓




お父様の93日路程が出発し、この期間に何を残すべきか祈っていく中、
突然聖和されたお父様が、最後のお祈りで
「すべて成した」と息絶え絶えに祈られる姿が思い出され、
お父様によって導かれ、祝福を受け、一方的に愛されてきた私は、
ご存命中にどれだけ親孝行をしてきた者か、
本当に申し訳ない歩みであったと悔い改めさせられました。

そして、この地上にお母様がおられることが、
どれほど、尊いことであり、親孝行をしていきたいという思いが湧いてきました。

また、教会長が私たちの教会に赴任されてから、
最初から祝福伝道の話をされ、私たちに一つ一つ教育してくださる中、
教会長の背後にお父様を感じるようになりました。
中心の願いと一つになれば、御父母様に親孝行することができると思い、
思い浮かんだのが、伯母のことでした。

伯母は東京に住んで、家業のクリーニング屋をしていたので、
ほとんど交流がなかったのですが、ご主人が亡くなり廃業し、
数年前に、我が家の近くに引越して来られたのでした。
それから、妹である母と親しく交流するようになりました。

そして昨年、入院した母の代わりにバス旅行に行くことになり、
初めて伯母とゆっくり話す機会を与えられました。
バスの中で87年の人生を聞きました。
その中で戦争を体験し、奇跡的に助かった話。
ご主人も戦地に行き、上司が出撃命令の日を一日間違えてしまったので、
戦死せずに日本に戻り、二人は結婚することができた、と語っていました。
この二人は神様から生かされてきたんだ、と思ったら、
必ず伝道しないといけないと思うようになりました。

私一人では、情因縁も薄いので、母に協力してもらわないといけないと思い、
話したら、最初は「そこまでしなくてもいいのに」という反応でした。
しかし、礼拝に参加した時、教会長から伝道の話を聞き、母も、
自分だけ祝福を受け幸せになってはいけないと思うようになり、
その後は、講演会に動員するときも、伯母のために一緒に参加してくれたり、
教会長に祝福の話をしてもらう時にも、
同席して、伯母の協助をしてくれました。

そのおかげで、伯母は、霊界に行かれたご主人と
永遠に天国で暮らせるパスポートをもらえると聞き、
祝福を受ける決意をしてくれました。
祝福当日、久しぶりに夫のことを思い出すことができたと
とても喜んでいました。

この祝福を通して、私も母と一つになれたし、
氏族復帰の一歩を踏み出せたと思います。教会に来て、
2ヶ月あまりで祝福を受けることができたのは、
何よりも基元節を迎え、御父母様の勝利圏の恩恵だと感じました。
栄光在天いたします。
ありがとうございました。


実は、この婦人のご両親。
祝福を受ける前はあまり仲が良くありませんでした。

しかし、祝福を受けてから、
不思議なほどに仲が良くなりました。
婦人の話によると、お父さんは、とても頑固な人で、
食事はいつも別の部屋、
婦人は「38度線」と言っていましたが、
お父さんの部屋はいつも閉められていて、
朝も孫たちが挨拶をしてもそっぽを向いたままだったそうです。

ところが最近では、38度線も開かれて(笑)
孫たちが挨拶をしても、ちゃんと
「おはよう」というようになったのです。

また、月に一回行われる新規向けの礼拝では、
必ずご家族で参加するようになり、
お父さんの表情もとても穏やかになっているのも、
私をはじめ、多くのスタッフも感じていることでした。

また、婦人の伯母さんに対しても、
祝福式に参加させたいと思っていたのが、お母さんでした。
一緒に講演会にも参加して、
教会長が祝福式の話をするとお母さんは
「参加したらいい」と積極的に薦めていました。

婦人も「母が協力してくれなければ、伯母は参加しなかっただろう」
と言っていましたが、本当にそうだったと思います。

お父さんもお母さんも祝福の恩恵を感じているのです。
実感しているからこそ、ご夫婦での仲睦まじい姿となり、
そして伯母さんの動員へと連結されていったのだと思います。
祝福は、また祝福を呼んでくるようです。


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posted by ten1ko2 at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする