2014年08月06日

「私はお母様だけを見ています」! いつもお母様の背後にお父様?! 〈小山田先生のメッセージ〉



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お父様の一日一日がどれほど大変であられたかを、
私はしみじみと感じました




小山田先生が、お父様聖和2周年を迎えるにあたり、
メッセージをくださっています。
印象的なところを掲載します。


2年前の真のお父様の聖和
(天基3年天暦7月17日〈2012年陽暦9/3〉)
を振り返って思うことは、
突如としてお父様の聖和を迎えたことです。
それは真のお母様におかれても思いがけない出来事でした。

今思うと、お父様が様々な事態を想定して
準備なさっていたことを実感します。
その一つが、すでに1976年の段階から
真のお母様を教育されてきたことです。
お母様に対して、「もし私が霊界に行くようになっても、
めそめそ泣くようなことは絶対に願わない」
ということを絶えずおっしゃっていました。
そのみ言は、お母様の胸の中に深く刻み込まれていたのです。

お父様の聖和の直後、私はお父様のご聖体(遺体)に
4回敬拝する機会を得ました。
その2回目のときに思わず嗚咽したのですが、
そんな私に対してお母様は、
「泣くのではありません。決意しなさい!」
とおっしゃったのです。

そのお母様のお姿を通して、
お父様がお母様に対して
そのように教育されてきた世界を実感しました。

お父様の聖和直後から、
お母様は「私たちには中断はありません。
前進あるのみです」とおっしゃり、
お父様のご遺志である天のみ旨成就に向けて
先頭に立って投入してくださっています。

過去に、そのことを象徴する出来事がありました。
1984年7月に真のお父様が米国の
ダンベリー連邦刑務所に収監された際のことです。
お母様は「お父様の一日一日がどれほど大変であられたかを、
私はしみじみと感じました」と語られました。

お父様がダンベリーに収監されたとしても、
天のみ旨に中断はありません。
その期間、朝4時半になると
ダンベリーのお父様からお母様に電話が入り、
その日に成すべきことを指示されました。
そのため、お母様は早朝4時過ぎには身支度を整え、
お父様からの電話を待っていらっしゃいました。
そして、お父様のご指示のもと、
7時からリーダー会議を開き、
7時半にはイーストガーデンを出発し、活動されました。

そのようにして、お父様はお母様を訓練なさいました。

今、お母様は「中断なき前進」とおっしゃり、
お父様が生涯において成そうとされた内容を
2020年までに果たそうとされているのです。


そして、氏族メシヤを果たすことを強調されながら、
最後に以下のような言葉を残しています。


真のお父様の聖和2周年を迎え、
地上において、神様と真のお父様と完全一体となっておられる
真のお母様の前に絶対信仰を立てるのです。
私はお母様だけを見ています。
そのことを肝に銘じながら、天のみ旨に邁進する時です。



今、色んな人が、お母様を見るなと言っています。
そして、別の人を見るように薦めています。

お母様を見つめると、その先にお父様がおられ、
お父様の先には神様がおられるのではないでしょうか。
聖和2周年まで残り1週間を切りました。
私もお母様だけを見つめて、歩んでいきます。


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posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする