2014年08月09日

6000年ぶりに誕生した、祝福家庭のピュア・ウォーター?! 《真のお母様のみ言》



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ファミリーフォーラムに
ハワイで行われた二世修練会での
真のお母様のみ言が紹介されています。



今日、皆さんにお話しするみ言は、
「天の父母様と天地人真の父母様の
真の愛を伝える水になりなさい」
という内容です。
水は、生命を持ったすべての人、
万物、動物を 問わず、必ず必要なものです。
水がなければどうなりますか?
死にます。
この最も貴い水が汚染されて、
すべての生命体を殺すようになってはいけないでしょう?

真の父母様によって、6000年ぶりに初めて誕生した、
祝福家庭のピュア・ウォーター、純粋な水です。
皆さんが行く所には
すべての生命体が喜ばなければなりません。
しかし今日の私たちの環境は、そうなってはいないのです。

私たちの人類の始祖。
私たちの人類の始祖、アダムとエバの堕落が、
今日の人類歴史をこのように惨めにさせたのです。
神様は平和の王になられ、
主人となられなければらなかったのに、
サタンが主管する世の中になったため
平和になり得ないのです。
そうでしょう?

人類の歴史を見ても、
国境問題、人種問題、宗教問題、利己的文明による
望ましくない文化発展も破壊をもたらしています。
このようなすべての問題点を解決することのできる道は、
ただ一人、真の父母様しかいません。

しかし真の父母様を知っている人はいくらもいないのです。
皆さんの両親、先に祝福を受けた一世、二世たちが
責任を果たすことができなかったという結論です。
真の父母様の前に環境創造をより大きく、
広くして差し上げなければならないのに、
すべての面で後ろ盾になって差し上げることが
できなかったのです。
ですから、これからは皆さんに、私が大きい夢を、
期待をかけてみようかと思っているのですが、 どうですか?

真のお父様の聖和後に、私が一番先に始めたのは、
お父様のみ言の整理でした。
今まで約50年間語られたみ言が、
本にして600冊を超えます。
それをすべての人々が全部読むことは難しいのです。
そうでしょう?
そこにだけエネルギーを費やしても、
読むことは難しいのです。
ですから私がそのみ言を区別して、題目をつけ、
皆さんを、新しい変化を起こすことができる生命体にするために、
真のお父様が どんなみ言を語られたのかを理解できるように、
3冊の本にしようと思うのですが、既に2冊は完成しました。
最後の1冊は「真の父母経」です。

この3冊の経典さえ完成し、すべての人類が
このみ言に接するようになれば、
自分がどのように生きて行くべきなのかを
知るようになるでしょう。
すべての生命が必要とするのは水です。
水が行く場所では、すべての生命体が踊りを踊ります。
しかしこの世の中で、皆さんだけがピュア・ウォーターなのです。
垢がついていない、汚染していない水だというのです。

今韓国では雨が降らなければならない雨季なのに、
雨が降らず、 日照りとなり、田畑が割れています。
人間が間違って、このようにしたのです。
これをじっと見ていることが出来ない、
真の父母の立場です。
私たちが進み出て、正さなければなりません。
教育しなければなりません。
神様が創造された万物世界、堕落せず、
汚染されていなかった世界に環境を戻さなければなりません。
それが私たちの責任です。
分かりますか?

皆さんはこの神秘的な自然環境を見ながら、
天の父母様に至極なる感謝と賛美を捧げなければなりません。

この自然の美しさを見て、
皆さんが各国の環境を思いながら、
自分がどのような方面で勉強をし、
努力して、自分の国を美しくする、
本来天の父母様が創造された
天国の理想を実現することができる責任者、
そのような純粋な水になることが出来るのかを考え、
またそのようになろうと覚悟しなければなりません。



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ハワイ修錬会(2014 TRUE PARENTS ALOHA REUNION)
真のお母様のみ言― 7/22 ハワイ
開会式のみ言より
一部、省略して紹介しました



二世・三世たちに対して、
「皆さんの両親、先に祝福を受けた一世、二世たちが
責任を果たすことができなかったという結論です」
このように語られたことに関して、
重く受け止めていかなければならないと思います。

全祝福家庭が氏族メシヤを果たしていれば、
真の父母様のことを正しく知る人が
もっと増えているはずですが、
そのようになっていない状況は、
私たちの責任であることを痛感します。

だからこそ、2020年まで、
走っていかないといけないと感じます。

教区長は、よく水のことを語られます。
「水は、ずっとそのまま止まっていたら
腐ってしまうんです。
だから流れなければなりません」

たとえきれいな水であっても
そこにとどまっていたら濁ってしまうのです。
「流れ続ける」ということは、
中心のみ言や指示事項を
その如く、末端の食口に
正しく伝えていくことですが、
お母様のみ言から照らし合わせると、
神様、父母様のみ言と心情を
私の立場で、末端の食口に、
また伝道すべき人たちに
正しく伝えていくということだと思います。

そんな思いをもちながら、
聖和2周年記念式に備え、
また、2020年までに向かっていく
私にならないといけないと感じます。


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posted by ten1ko2 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする