2014年08月17日

7年路程の最初の3年間、だからお母様は否定されるのか?!



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昨日、私が記事で述べた件に関して
真のお母様が直接、み言を語られたり、釈明されることは
おそらくないのではないか、と思います。
それは、真のお母様が
真のお父様とご聖婚された時に通じるからです。

1960年聖婚式をあげられてから、
7年後の1967年真の神の日(当時は神の日)
を迎えるまでの7年間は、
真のお母様にとって、過酷な7年間でした。

そして、その期間の証しを公式的に初めてされたのは、
皆様もご存知の通り、17年後の
1977年5月3日、ご聖婚記念日の時でした。

ちなみに、教会の公式HPには、
『1960年から1967年までの7年間の中で、
最初の3年間は神の前に、またサタンを屈伏させるために
個人的に勝利した女性となるための闘いの期間であり、
次の4年間は家庭的な段階における闘いを勝利する期間であった』
と記されています。

そういう意味では、2020年の7年路程においては、
今まさに、前半の3年路程を歩まれているのだと思います。

「真の父母」とは、メシヤとして来られた
お父様お一人で成り立つことはできません。
父母として二人が一つになってこそ成立します。
ですから、真のお母様の存在がどれだけ重要でしょうか。

お父様がお母様に対して、どのような立場なのか、
はっきりと語られたみ言がありますので
もう一度紹介します。



お母様は私の影のようです。
付いて回る影のようなので、
私は実体をもった主体の教主であり、
お母様は対象の教主です。
それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。
何を中心としてですか。
愛を中心としてそうだというのです。


(「真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道」P116)



先生が霊界に行ったとしても、お母様が地上にいれば、
霊界と地上界の統一圏ができるので、
いつでもお母様がいる地上に来て
一緒に暮らすことができるのです。
今、統一教会のメンバーの中に
そのようなカップルがたくさんいます。
霊界に行ったとしても、
地上にいる人と一緒に生活することができるのです。


(「真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道」P117)



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お父様は、お母様のことを『第二教主』であると
明言されているのです。
にも関わらず、お母様の批判をする人たちが
あまりにも多い現状であるのは、
やはり、7年路程の期間中であることを
私たちは知らなければならないと思います。

また、どんなに批判を受けたとしても
あるいは、そういう時だからこそ、
私たちは真のお母様を堂々と証しする
そのような者になっていかなければならないと思います。


お父様のみ言

結婚後の最初の一年間、
先生はどのようにお母様を扱ったかというと、
それは先生の奥様としてではなく、
まるで召使のように扱いました。
先生は、お母様がまさに最低のところから
出発することを願っていたのです。
なぜなら、数多くの花嫁候補者たちは、
先生がどのようにお母様を扱うか鋭く観察していました。
先生がお母様をひどく扱っているのを見て、
お母様の位置をうらやましがらなくなり、
「選ばれなくてよかった」と思いはじめたのです。


愛のシンフォニー NO.2『真の母』より


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posted by ten1ko2 at 08:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする