2014年09月27日

アフリカ兄弟の遺業〜真の父母様聖和2周年記念行事に隠されたストーリー〜



アフリカ特命大使のキャシーリグニー氏が、
TPマガジン9月号に投稿された証しです。
題名は、今日のブログの題目と同じです。



アフリカはすべてのものからとても遠く離れている。
多くの国家指導者たちは、インターネットが繋がれていない環境で生活しているため、
それが必要な場合にはインターネットカフェのような所に行かなければならない。
しかしお金を使う余裕もない。
一日三食をすべて食べることが出来ないかも知れない。
彼らには、韓国を含めた他の国々の活動に劣らないこと自体が挑戦だ。
それにもかかわらずレソト国王が、韓国で開かれた世界首脳会議に参加した。
レソトは南アフリカ共和国に取り囲まれた小さな国家だ。
この国には非常に立派な王と王妃がいる。
国王は国を変えたがっており、とても威厳があり、多くの教育を受けた人である。
彼はダークウェル・サカーラ協会長夫婦を通じて、世界首脳会議に参加した。
ダークウェル協会長はレソト出身ではなく、
10年前ザンビアから開拓宣教師として派遣された。
彼らはとてもみすぼらしい家に住み、
恐らく一日二食のみ食べながら生活しているだろう。
とても貧しくて、子供を学校に行かせることができない位に、
やっとのことで生活を維持している。
それでも彼らは外に出て奉仕活動をする。

ある時レソト副総理と因縁を結んで関係をもち続けて来た。
政府庁舍まで乗って行く車もなかったため、
彼に直接会う事は出来ず、それでも関係を続けて来た。
そうするうちに一つの方案を見つけた。
彼らは私に連絡をして来たが、私は「これは本当の事であろうか?」と疑った。
私たちは国家首脳たちを招待しようと努力している最中だった。
私は「この貧しい夫婦が本当に国王を首脳会議に連れて来ることができるか?」
と半信半疑でレソトに行き、私たちは副総理に会いに行った。
すると彼はすぐに国王に謁見することができるようにしてくれた。
そして国王は直ちにその席で世界首脳会議への参加を承諾した。
今回の仕事は、UPF世界本部の招請やアフリカの
他の高い指導者を通じて行われた事ではない。
若くて非常に貧しい兄弟姉妹が努力した結果だ。

今回の出来事を通じて神様が必ず役事され、
私たちがどんな障害も乗り越えることができることを見せてくれた。
国王レツィエ3世は世界首脳会議で一番注目された人物だった。
彼は深い洞察力を持っているし、口が非常に達者である。
韓国のセマウル運動の関係者たちに会ったが、
彼らは国王として礼遇してくれた。
また三星グループも訪問した。
レソト国王の訪韓の知らせを聞くや否や、彼を招待したのだ。
韓国政府も介入して彼が韓国にいる間は
国家元首の資格で訪韓するように待偶してくれた。

私たちは国家指導者たちが全世界の活動と
コミュニケーションの力量を強化して、
どんな所でどんなことが起っているのかを知り、
彼らの国家を正しい方向に導くことができるよう願う。
とてつもない個人的な犠牲と困難にも関わらず、
深い信仰を持った兄弟姉妹がそのような人物を参加させる話もある。
時々私たちは苦しみながら、私たちの教会が
より組織的ではなければならないとか、あれこれ変える必要があると思う。
しかし天の父母様はどんな環境にも臨まれることができる。
まだ経験が浅い兄弟を通じて役事なさったように。

レソトを訪問した時、私たちは国王と王妃に
挨拶に行く予定だったためホテルに泊った。
私はダークウェル協会長に彼らの家に行って、
子供たちと会いたいと言った。
ホテルから彼のとても素朴な家に行き、
二名の祝福を受けた娘たちに会った事はとても印象深い出来事だった。
全世界の食口たちが聞くべきストーリーがある。
彼のように想像することができない環境で生活する兄弟姉妹たちがいるが、
彼らはこのような成果を成した。
私はこのストーリーがまた別の困難に直面している食口に
勇気とインスピレーションを与えることができると思う。
私たちは成果を出しにくいと思いがちであるが、
いつも天の父母様が役事されることで、
そのような結果を可能にしてくださる準備が
出来ているということを知るべきである。



素晴らしい証しですね。。。

今回の世界首脳会議においては、
世界各国から現職または、前職の国家元首や閣僚が多数
参加していると聞いていました。

しかし、今回、アフリカの小国であったとしても
一国の長である国王が来られたということ、
さらには、一食口の呼びかけで来られたことは、
まさに奇跡的なことであると言わざるを得ません。

また、このようなことは、今の私たちにも
勇気と希望を与えられるものであると感じます。

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2014年09月26日

「皆様は、青年ですか、老人ですか?!」 真の母からのメッセージ (善進様代読) GYF2014



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今回、善進様が語られた真のお母様のみ言。
長いですので、個人的に心に残った部分を掲載します。



青年とは誰でしょうか? 
20代や30代の人だけが青年でしょうか?
私はそのように思いません。
70歳でも、心の中に夢があり、
夢を成し遂げようという情熱があり、
世の中のどんな荒波の中でも、
不義に立ち向かってその壁を乗り越え、
その夢に向かって前進していく鋼鉄のような意志と
実践力のある人こそ、正に青年です。
反対に、20歳でも、夢もなく、情熱もなく、不義に屈服し、
現実に安住する人こそ、正に老人です。
年齢が基準にはなり得ません。
皆様は、青年ですか、老人ですか?

愛する青年の皆様! 
私の夫、文鮮明総裁は、16歳(数え)の時に天の召命を受け、
天のみ旨とは何かを探ろうと苦闘しました。
聖書が裂けてしまうほど読んではまた読みかえして、
天のみ旨と心情をくみ取り、膝頭が固くなるほど祈り、
天の悲しい事情に声を上げて泣きました。
神様の創造目的と創造原理、
そして罪悪と堕落の原因はもちろん、
創造本然の人間へと復帰する道、
自然と歴史の発展法則を明らかにし、
神様のみ旨成就のために世界に出ていきました。

私は、夫と共に、
真の父母、真の師、真の主人のモデルを立て、
世界の人々を教育することに一生を捧げてきました。
神様の解放、人類の救援、平和世界実現の
その道は茨の道でしたが、
感謝する心で歩みました。
一瞬たりとも不平不満を抱いたことがありませんでした。

振り返ってみれば、私の人生は海と同じです。
海は、天を抱くのに十分な懐があり、
天と一つになり、空の色と似ています。
最も低い所で、世の中のあらゆる水を受け入れます。
海はすべてのものを抱き、すべての生命を育みます。
海の中にはあらゆる生命体が暮らし、豊かに育てられます。
月の引力と和合して潮の干満の差をつくり出し、
節気を変えます。
日差しに呼応して水蒸気をつくり出し、気候を調節します。

静かな海は、表では平穏に見えます。
しかし、深い所には、黒潮のように大洋を動かす
巨大な水の流れがとうとうと流れています。
また海は、一度荒波が起きれば、
あらゆるものを呑み込んでしまうこともあります。
人々は、海の深い所にある潮流を見ることができません。
天の摂理はもちろん、私の生涯もこのように展開してきました。
台風のように押し寄せる摂理の中心で、
私だけが知る、言葉にできない事情が多くあります。
私は、その潮流に巻き込まれることなく乗り越えて勝利し、
蕩減復帰摂理歴史を夫であられる
文総裁と共に終えることができました。

私が出会った神様は、全知全能の権能を束縛された
かわいそうな方でいらっしゃいました。
天上と地上世界を創造されましたが、
人類始祖の堕落により、「私の息子よ!私の娘よ!」
という一言の言葉を叫ぶことのできなかった神様が、
私の父であり、私の母でした。
それが天の父母様でいらっしゃったのです。
その心情は、血が沸き立ち、骨がきしみ、
骨髄が溶け出す境地です。
そのような恨の歴史を抱いてきたのです。

そのような話をすれば、胸が張り裂けそうです。
このような天の父母様を解放してさしあげ、
新しい時代を迎えることに一生を捧げました。
今、蕩減復帰摂理をすべて勝利した基盤の上に、
愛があふれる幸福な平和の新しい時代が開かれました。
天の父母様は、全知全能の恩賜を与えようと、
準備された義人たちを探し求めていらっしゃいます。

大変革の時代に平和の主役として立ち上がろうとすれば、
私たちはどのような生活をしなければならないでしょうか?

第1に、感謝する生活をしなければなりません。

すべてのことに感謝する生活は簡単ではありませんが、
感謝する心には、心と体が統一されます。
心を空にして悔い改めるとき、感謝する生活が始まります。
天の父母様が常に私と同行し、苦楽を共にされることを、
いつも気づき、見て、感じる修錬をしなければなりません。
常に喜び、休むことなく祈らなければなりません。
そのようにすれば、小さなことから万事に至るまで、
私の周辺が幸福になります。

第2に、許す生活をしなければなりません。

夫は、アメリカで無念にもダンベリーの監獄に行きましたが、
「私のために祈るのではなく、アメリカのために祈りなさい」
とおっしゃいました。
アメリカを動かし、世界を救うために、
あらゆる努力を注がれました。
その結果、多くのアメリカの指導者たちと
キリスト教の牧師たちが
冷戦終息の先頭に立ったのであり、
それ以降、超宗教平和運動に共に力を合わせています。
自分の罪を赦すように、人の罪を赦せば、
天は驚くべき恩賜を施してくださるのです。

第3に、愛する人生を生きなければなりません。

真の愛は、ために生きてまたために生き、
投入して忘れてしまう愛です。
自分のために生きる人は、最初はうまくいくかもしれませんが、
結局は破綻してしまいます。
天理原則がそうです。
私たちは、教会より世界のためにすべてのものを投入しました。
韓国協会の建物が古くなっても建てかえることができず、
50年目にようやく新築したほどです。
そのため、祝福家庭の生活が
経済的に困難であることを知っています。
摂理を発展させるためのその精誠と犠牲は、
天が決して忘れないでしょう。

第4に、一つになる生活をしなければなりません。

天の真の愛を中心として本心と良心が一つになり、
心と体が統一されなければなりません。
家庭で父母と子女が和睦し、世界で国と国が和合し、
そして天上と地上が合徳すれば、
恒久的な平和理想世界はそのとき実現されるのです。
一つになれないのは、中心がないからです。
兄弟間の争いは、父母がいないときに起きやすいのです。
父母の思いがよく分からず、
深い心情をよく推し量ることができずに起きるのです。
真の愛を中心として心情の絆を結んでこそ、
父母の思いが分かるようになります。
父母と一心、一体、一念、一和をなすようになるのです。
考えと感情と言葉と行動が一つになって現れます。
神様を父母として侍って生活すれば、
人と自分が二つではなく一つの血統であり、
同じ兄弟姉妹であることを感じるようになるでしょう。
私の中の多くの煩悩を断ち切ることができ、
同じ兄弟である国家間の戦争も終結することができます。

日本の青年たちよ!
広い舞台に出ていって、
世界を救う先頭に立ちましょう。

愛する天の父母様! 
日本を祝福してください。
ここに集まった子女たちが、頭ではなく心で
あなたに侍って生きるようにしてください。
真理の甲冑をまとい、
知恵の目で世界を見つめ、
愛で隣人と世界のために
平和の主役として働くようにしてください!!!

ありがとうございました。


み言の要約はファミリーフォーラムでも紹介されています。
↓参考にどうぞ
Global Youth Festival 2014 韓鶴子総裁 基調講演(要約)


全文はこの3倍近くありましたが、
善進様の英語はあまりにも流暢だったので、
ものすごく早いメッセージだったような気がします。

ただ、善進様が涙されたところは、
お母様が実際に講演をされても
同じように涙されるに違いないと思いました。

お父様が涙を流して原理を解明されるところ、
また、神様の心情を語られているところ・・・

今回、この大会をご覧になった真のお母様は
大変喜ばれたと聞きました。
実務者の祝勝会も開くようになったそうです。

天の祝福のあった青年大会。
本当にこれから青年は飛躍するに違いありません。
しかし、お母様も語られているように
どんな年齢であっても
夢と情熱と実践力があれば、青年なのです。

老人は、「昔はこうだった、ああだった」
と過去を語ります。
しかし、青年は違います。
未来を語り、夢を語ります。
ですから、一番の青年が
まさに、真のお父様でした。
私たちもそんな真のお父様のごとく、
未来を語り、夢を語り、またそれを実践する
青年であり続けていきたいと思います。


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2014年09月25日

感謝します! 幕張1万人青年大会の恩恵を受け、これからが本番?!



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真に為に生きてこられた日本と
世界中のメンバー達の輝かしい模範に対し、
真のお母様と真の父母様に代わって
永遠の感謝を捧げます。

今日の公演のエネルギーを観て、
彼らが歌う姿のように
私達全てがひとつになれるという
大きな希望を持ちました。


文善進様



青年大会の報告、続きです。
本部のHP、ニュースレターにも紹介されていました。

重複する部分が多いので、ニュースレターの後半のところだけ
編集して、大会の生の声を紹介します。


参加した二世の感想です。
「本日の大会では、天の父母様の願いである、
『神様の下の人類一家族創建』というビジョンに向かい、
歴史と世界を動かす力が若者にあり、
新しい世界を築くことができる力が私にもあると強く感じました。
また、善進様の講演を通し、私たち二世を
心から愛して下さっていることを感じ、
真のご家庭が世界平和のために尽力されていらっしゃる今、
私も何かアクションを起こしたい、
出来ることからスタートしたいと思うようになりました」

続いて、近くのホテルで開催された祝勝報告会でも、
参加者の感想が披露されました。

ある現職国会議員は、
「保守陣営で、1 万人の若者を集めた大会を見たことがありません。
本当に感動しました。
この大会は、統一運動と勝共運動の活動の
歴史的成果を証明したものと思いました。
すなわち、文鮮明総裁の共産思想の論破と
家庭再建の提言がなされたゆえの賜でありましょう」
と称賛。

また、私立大学の名誉教授は、
「講演を通じて、真のお母様の温かな愛の情感を感じました。
しかも、文善進世界本部長の理性的な語り口と相まって、
強い説得力を持った、名スピーチでした。」
と、喜びを禁じ得ない様子でした。

ある平和大使は
「真の父母様に対して、自分の父母という次元を超えて、
人類の真の父母様としての素晴らしさ、
普遍的価値に対する誇りと感謝の思いが、
文善進様の講演の端々に感じられて、
心から感動しました」
と感想を述べました。

司会を担当した人は
「3 年前、教会にビジョンが見えないと
お休みしていた友人が大会に参加した後、
『楽しかった』と希望に満ちた笑顔で
語ってくれたのがうれしかったです」
と話しました。



今回の大会に参加した教育センターで学んでいる人たちに
感想を聞いてみました。(私の所属している教会)

「僕自身も若者ではありますが、
若い人たちに対して、人生のこととか、世界のこととか、
何にも考えていない人たちが多いと思います。
今回、国際ボランティアでソロモン諸島に参加した人も、
日本のトイレとあまりにも違うことにびっくりしておられましたが、
日本は恵まれている環境であることに感謝しなくちゃいけないと思います。
善進様も、『感謝すること』が大事だと語られていましたね。
だから、感謝する生活を多くの青年たちが持つようになったら、
日本は変わると思います。
僕もがんばります。」

「善進様が一瞬、真のお母様に見えました。
真のお父様と真のお母様が善進様を見守り共にいらしたのですね。
天のお父様の恨がいかばかりか。。。
骨の髄までも溶かす。。。
真のお母様のみ言に胸を打たれました。
宋会長は真のお父様の代身でいらっしゃるのだなぁと感じました。 
徳野会長もメッセージを述べておられましたが、
たまたま会場に入る前に、会長ご一行と間近でお会いすることができました。
また、日本の食口のひとりとして、善進様の日本での日程が、
真のお父様お母様と共にあられ、守られますことを、お祈りいたします」

あと、ご家族の抑圧から、ほとんど会話をすることがなく、
教育センターでも霊の親とひたすら訓読をしている女性がいます。
あまり、自分のことも話さないのですが、
それでもちゃんと学びに来ています。
一緒に参加した霊の親から聞くと、
「歌や踊りのパフォーマンスに嬉しそうに手拍子をしていて、
初めて笑顔を見せてくれて、私も感動して、
彼女の顔を見て、涙が出てきました」
そんな風に話してくれました。


ちなみに、私の教会でインターネットで視聴した人たちは、
歌の時の音響が今一つだったり、
スピーチの通訳が聞き取りにくく、
字幕の映像が映されなかったり、等々
苦言を呈しておられる人も複数おられましたが、
そんな環境であっても
みんな、一様に「良かった」と言ってくださいました。

代表として、参加できたことを、
本当に感謝します。

やはり、昨日も書きましたが、
お父様の霊に包まれている大会だったと感じます。
その場に参加した人、一様に感動していました。

私自身も、帰ってきてしばらくは、
修練会で復活したときのような状態でした。
でも、その分、突然のように、
ぽっかり穴が開いてしまった感じでした。

しかし、これからが本番です。
知り合いのクリスチャンの方が、
「打ち上げ花火にならないように・・・」
とアドバイスしてくれました。
本当にそうだと思います。

それにしても、発表した青年たちの姿は
活き活きと輝いていて、本当に感動的でした。
祝福家庭の素晴らしさ、また人類一家族を目指す貴さを
示す、清い証し人として、実に堂々としていました。
天の父母様、真の父母様がどれだけ喜ばれたことか、
きっと共におられたことでしょう。

神様の清さ、純潔の素晴らしさを訴えられるのは、
統一教会の青年たちしかいません。
そのことを誇りに思っていきたいし、
また、多くの青年に純潔の重要性、
そして真の父母様の価値を、もっともっと
伝えていきたいと思うのです。


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