2014年09月24日

新時代の開幕!! お父様も見ていたGYF2014! 善進様が天の心情を代読!!



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太平洋を動かす
黒潮になりませんか。




昨日、青年大会に参加させていただきました。
私たちは「青年大会」と認識して行ったのですが、
表示も司会も、「Global Youth Festival」としか
なくて、英語の多い国際的なイベントでした。

私においては、出発から考えさせられました。
インターネット中継があるということで、
前日準備ができなかったので、出発の前に
教会に寄って準備をしたのですが、
なぜか、回線がつながりません。
昨朝、夢の後、家でも同じ状況があったので、
また電源なのかと思ったらそうではななく(笑)
結局、原因はLANケーブルでした。
たまたま買い置きがあって、無事に予定時間までに準備できました。

そして、教育センターで学んでいる人たちを連れて、
車で幕張メッセまで行きましたが、
渋滞にはまってしまい、とても時間がかかりました。
おそらく、お彼岸で墓参りに行く人が多かったのかも知れませんが、
ちょうど事前公演が始まる直前に到着できました。

「備えあれば憂いなし」
本当に、何か、考えさせられる出発でした。

大会の様子は、追って本部からの案内があると思いますが、
一言でいえば、青年の熱気が感じられる素晴らしい大会でした。

ともに参加した青年が
「最初に40カ国の旗を持って、青年たちが舞台まで走る時に
流れた音楽がありますよね。
あれ、実はガンダムの音楽なんです。
統一教会でこういうのが使われるなんて凄いです。
思わず、鳥肌が立ちました」(笑)
と話してくれました。

来賓のスピーチも青年の重要性を訴えて、
希望を与えてくださいました。

国際家庭のパフォーマンスでは、
青年が両親を尊敬していると証し、
また海外から来た女性が、
素晴らしい家庭を築くことを決意していて、
胸を熱くさせました。
また、後半の、国内外のボランティアの報告も
感動的でした。

とにかく、今回の大会は今までとは違う大会だと感じます。
青年たちが、「新しい時代は自分たちがつくるんだ」
という意気込みが感じられました。
Skypeでのライブ中継や奉仕活動、歌と音楽を通じて、
若い力がみなぎり次の時代を託せる日が近づいたと
目頭が熱くなりました。

今回の大会はまだまだ小さい光だと思いますが、
この大会の輪が一つ一つ拡がることで
神様の願う世界が実現していくのだと
確信が持てる素晴らしい大会だったと思います。
一世も二世においても、また一般の青年においても、
全く恥ずかしくないほどに素晴らしい大会でした。

私は二階席の一番後ろの席でした。
昨日、お父様の夢を見て、会場に来ておられると思いましたが、
ちょうど全体を見ることができ、
お父様が眺めておられる光景も
こんな感じなのかと思いながら
鑑賞させていただきました。

路傍で伝道活動をしていると、
若い人たちがたくさん通りかかります。
訴えても、通り過ぎるだけの彼らに
み言を伝えることができないもどかしさ、
そんなことを感じながら、
歩んでいましたが、
この青年大会を機に
爆発的な青年伝道の出発になるのだと感じました。



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今回のメインスピーチは善進様でした。
真のお母様のメッセージを代弁されていましたが、
神様の心情を語られるときには、
涙を流しながら語られました。
本当にお母様の心情の相対に立っておられると感じました。


大変革の時代の平和の主役になるには、
最初に感謝する生活
二番目に許す生活
三番目は愛する生活
四番目に一つになる生活をしなければなりません。


青年大会における
真のお母様のメッセージ
(文善進様代読)より



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2014年09月23日

お父様も来られる?! 本日、青年大会in幕張メッセ! 



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今日は青年大会です。
真の御子女様である文善進様をお迎えします。

教会長は、礼拝のみ言で
「この大会には、霊的には、真のお父様が来られます。
そして、孝進様・興進様も来られるのです」
そのように語られました。

昔、今から20年近く前に、同じ幕張メッセで
学生大会がありました。
そのときに、来られたのが、孝進様でした。
すでに大学は卒業していましたが、
参加させていただいたことを鮮明に覚えています。

そんなことを思いながら休んだのですが、
実は、真のお父様の夢を見たのでした。



真の御父母様がおられるハワイにツアーで参加させていただきました。
そして、なんと、真のお父様と一緒にテニスをしているのです。
70歳くらいの真のお父様でした。
「こんな私が一緒にやってもいいのかな」
そんな思いを持っていたのですが、内心、
「親子だから、いいんだ」と思いながら、一緒にテニスをしたのでした。
私もテニス部出身ではありませんが、若いころ、
テニスを少しやったことがあります。
でも70歳のお父様はとても上手でした。
ラリーを何度も続けて、結局は私が負けるのでした。
そこを真のお母様もご覧になっていらっしゃいました。

そして、テニスをしながら、お父様は私に語りかけてくださいました。

「日本人というのは、霊界を知らないんだね。
霊界はあるんだよ。
霊界を知らないといけない」


そのあとにも、ほかのことを言われていたのですが、
すいません、忘れてしまいました。。。。

お父様のみ言を聞きながら、なぜか
「これは夢ではないけれど、この場面はビデオ撮影されているから、
み言を覚えていなくても、あとで見ればいいや。
でも、お父様とテニスをしている、
この瞬間を忘れてはいけないな」
そんなことを思っていたら、目が覚めました(笑)。




真のお父様の夢を見て、確信しました。
みなさん、本当にお父様は、今日、来られます。

朝起きて、忘れてはいけないと思い、
そのことを書こうと思って、
パソコンを立ち上げたのですが、
なぜか、インターネットがつながりません。

どうしたものか、いろいろ調べたら、
ルーターの電源がついていないことに気がつきました。
実は、夜中に、蚊に刺されて目が覚め、
ベープマットをつけるために、
ルーターのコンセントを抜いて、
電源を差し込んだのでした(笑)。

そのことを通して、
霊的アンテナのことを考えました。
お父様のことを思い、
霊的に神経が鋭敏になったら、
本当にお父様を実感できるに違いありません。
電源を神様に差し込んだら、
お父様を感じられるのです。

今日は、ちょうど以下のみ言を訓読しました。
お父様と出会えることを意識しながら、
霊的に備えたいと思います。



摂理的恩恵により、生きていらっしゃる神様が
私たちのすぐ近くに来ていらっしゃいます。
今からは人類がかつて経験してみることができなかった
霊的な経験、すなわち超越の世界と
交流を多くするようになるでしょう。
頻繁に起きる霊的役事によって人類は
直接・間接的に大きな影響を受けるようになるでしょう。

特に神様と善霊の役事による感化を経験した人間は、
神様を中心として霊性の啓発とともに
決定的な人格変化を起こすようになるでしょう。
このように、天道にふさわしい人格に変わった人が、
すなわち神様が願われた真の人です。


(平和経・第二編 神様の祖国と平和王国 より)




Global Youth Festival 2014 公式ソング
「WING 〜 新しい風を起こそう!〜」


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2014年09月22日

(証し)崔元福先生の場合 梨花女子大総長はみ言を聞いたのか?! 〈草創期の教会〉



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受難の源流。
先日は、梁允永先生が朴マリア副総長の
伝道に失敗した証しをしましたが、
今日も、梨花女子大つながりで、崔元福先生の証しです。



崔元福教授は(梨花女子大で)英文学を教えるとともに学生課長であった。
崔元福教授が入信したのが、1954年12月14日である。
それでは、崔元福教授はどのようにして
統一教会を訪ねてくることになったかを見てみよう。

崔元福教授は学生時代、メソジスト系の学校に通い洗礼を受けた。
しかし、教会に通うものの熱心な信者ではなかった。
信仰問題を真剣に考え始めたのは、
梨花女子大学校で教鞭を執り始めてからである。
学生を指導する立場にあった崔元福教授は、
チャペルの壇上で学生たちに説教をするため、一生懸命に聖書を学んだ。

聖書を真剣に読めば読むほど疑問にぶつかった。
聖書の内容があまりにも非論理的で、非現実的だったからである。
その疑問を解くために、熱心に神様に祈ったが答えは返ってこなかった。

崔元福教授は聖書の限界を感じているとき、
韓忠ファ助教授に誘われて統一教会を訪ねたのである。
統一教会の理念を学んだ崔元福教授は、理路整然とした内容に驚いた。

講義を聴きながら、誇りと喜びが込み上げてきた。
そこにいる人たちを見ると、希望と固い信念を持っているように見えた。
崔元福教授は、そこにいた人の中にすでに天国が
でき上がっているように思えたのである。

崔元福教授は、初めて出会った文師のことを次のように述べている。

「文先生に初めてお会いしたとき、
どこかでお会いしたことのあるような親しさを感じました。
十年前からの知り合いのような思いでした。
また、私に一番近い人、私が最も尊敬する人、
私を最も愛してくれる人、すなわち、私の父親のような印象でした」

このころ、“優秀な学生たちが、異端の教会に通い始めている”という、
うわさが学内に広がり始めた。

ある日、梨花女子大学校の金活蘭総長は、
学生課長の崔元福教授を呼んでこう語っている。

「多くの学生たちが異端の教会に行っているようです。
学生課長のあなたが、その教会に行って話を聞いて、
学生たちがもう行かないように言い聞かせてください」

崔元福教授は、総長に次のように答えた。

「総長、私はすでにその教会に行って話を聞いてきました。
その教会は異端どころか、数段も次元の高い宗教でした。
総長が心から学生たちを愛されるならば、
一度その教会に行って教えを聞いてみてください」

「私は聞かなくても、およそどんな話か分かります」

総長はこう言って、崔元福教授を部屋から追い払った。



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途中に出てくる韓忠ファ助教授は
梁允永先生が伝道されましたので、
崔元福先生は、梨花女子大学で
3人目に導かれた教授、ということになります。

学生課長をしておられたので、
金活蘭学長(総長)とも深い関係にありました。
金活蘭学長が崔元福先生から言われたとおりに
統一原理の講義を受ければ、
梨花女子大学自体が復帰されたかも知れません。
しかし、彼女は、うわさを信じて、
教会には行くことがありませんでした。

うわさもそうですが、
本人の位置がそうさせたのかも知れません。
「学長」という位置、
「自分の学校を守るんだ」
そういう思いが、み言を聞くことを阻んだのです。

地位・名誉・財産。
こういうものを取り払うのは、簡単ではありません。

イエス様も言っておられます。

どの僕でも、ふたりの主人に
兼ね仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛し、
あるいは、一方に親しんで
他方をうとんじるからである。
あなたがたは、
神と富とに兼ね仕えることはできない


(ルカによる福音書 第16章13節)


目の前のものは、大きく見えますが、
未来永劫、霊界のことまで考えれば、
どちらに価値があるのかは明白なのではないでしょうか。。。



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