2014年10月31日

〜カナダからの手紙〜 23年前、お母様を後継者として立てられていた?!



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私は真のアダムを象徴する。
真のお母様は真のエバを象徴し…
カナダは、本来のエバ国家であった
イギリスの延長線上にいる




めずらしい、カナダからの証しがありました。
真のご父母様は数えるほどしか、訪問されていないようですが、
その時の貴重な証しです。

カナダと言えば、20年以上前、エバ国日本と
お母様にまつわる特別な儀式が行われたことを、
記憶されている方もおられることでしょう。
その時の詳しい状況も含めてお伝えします。

これは、TPマガジン10月号に掲載されたもので、
『真の父母様のカナダ摂理と愛』と題し
UPF カナダ支部事務総長のフランコ・ファミュラロ氏が
寄稿されたものです。
少し編集して大事だと思う部分をお伝えします。



真のお父様が初めてカナダに訪問されたのは、
1971年12月12日 のことでした。
じつは、1971年真のお父様は
宣教活動を始めるために、アメリカに向かわれました。
しかし米政府は当初、真のお父様の入国を許容しなかったのです。
当時10人にもならなかったカナダの食口が、
急に真のお父様がトロント空港に到着する予定という事実を知りました。
アメリカに入国のビザをもらうためだったわけです。

当時、カナダの食口は市内のやや小さい
長屋を借りて暮らしていました。
真の父母様はカナダに到着されるや否や
ホテルの予約を取り消すよう指示され、
食口たちと共に泊まられると言われました。
そこには家具がなく、ベッドさえなくて、
真の父母様は長屋の最上階の寝室の床に置かれていた
マットレスでお休みになられました。

生まれて初めて霊的指導者とお会いできたという事実に、
おろおろとどうしてよいかわからず、緊張した食口の心を
真のお父様は楽にしようとされました。
真のお父様は、年令や職業あるいは入教してからどの位経つかなど、
個人的な質問をされ、食口たちと自由に時間を過ごされました。
そして家族アルバムを見せてくださり、夜明けの2時まで
韓国の運命とアメリカに対する計画などについて、語ってくだいました。

翌朝、男性食口の中の誰かが、唯一あった浴室を使っていたため、
簡易キッチンでひげ剃りをしている途中、
鏡を通じて誰かを見かけました。
そのおかたは、肌着の身なりで洗顔するために
近付いて来られた真のお父様でした。
それほど当時の環境は親密な状況だったのです。

毎日夕方、真のお父様は多くの国に対する心配と
復帰摂理における真の父母様の役割、
そして神様の摂理について夜遅くまで語られました。

12月14日にはみ言を終えられ、
「祈祷を捧げる時、自分自身のためではなく他人のために祈りなさい。
そうすれば、その結果は皆さんのものになるでしょう。
皆さんの家庭のために祈らずに、神様が皆さんを犠牲にし、
カナダを救い世界を救われるように祈りなさい!」
とおっしゃいました。


1991年6月14日、2回目に訪問された時、
真の父母様は夜中の3時を少し過ぎ、自動車でカナダに到着されました。
そして午前7時頃、真の父母様が同行した日本食口たちと
特別な儀式を持たれました。

その時参加した日本食口の報告によると、
真のお父様は祈祷をされた後、
ご自身が霊界に逝かれてから、ご自身のメシヤ的な使命を
真のお母様がずっと引き継いでいくことを
誓うようにされたというのです。

そして真のお父様は日本食口たちを証人として立てた前で、
真のお母様に、日本語でそのようにするという誓いをさせられました。

真のお母様がみ言通りおっしゃると、
真のお父様はカナダでこのような儀式を行った重要性に対して、

「私は真のアダムを象徴する。
真のお母様は真のエバを象徴し、
4人の日本女性たちは世界的なエバ国家である日本の核心的な代表たちです。
カナダが本来のエバ国家であったイギリスの延長線上にいるため、
このような儀式をここで行ったのだ。」
と説明してくださいました。

真のお父様は真のお母様の使命を中心として、
新時代の出発を現わす儀式が行われた後、
真のお母様と日本女性4人が一致団結するように
勇気を引き立ててくださいました。



お父様がお母様に対して、
メシヤの使命をお母様が引き継ぐように
23年前に、そのことをすでに指示されていました。

カナダでこのような儀式があったということは、
その当時聞いた事はありましたが、
日本語でお母様が誓いを立てたなど、
詳細な様子は初めて知りました。

やはり、日本は母の国の使命があるので、
真の母であられるお母様が、その時
日本語で語られたのは、意味があると思います。

そんな過去の土台があって、
真のお母様はご自身でみ旨を成就する、
そのように20年も前から準備されていたのです。

お父様の命を受けて、最前線で歩まれる
真のお母様をお支えする「私」になっていきたいです。


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2014年10月30日

メシアには一点の曇りもあってはならない! 韓国大人事、真の父母の決断!!


今日10月30日は、6500双祝福記念日──
6500双の皆様、おめでとうございます!


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私たちには永遠の未来があります。
未来は私たちにかかっています。




ファミリーフォーラムに
世界指導者会議の様子が掲載されていました。



その中から、まず、真のお母様のみ言を抜粋します。


来年、真のお父様の天宙聖和3周年、平和賞授賞を控え、
天の摂理に拍車を加えてより大きな結果を出すためには、
真の父母に侍り一心・一体・一念・一和の基準で
事に当たらなければならない。

そのために統一家を新たに収拾して活動するための
動機付けをするため会議を招集した。

韓国から出発した摂理が本流だ。
大きな流れになって五大洋と六大州を席巻し、
流れて行くところで生命体を復活させなければならない。
これをかなえるためには、各大陸が持つ長所を学び、
現場で適用し、定着させていかなければならない。

朝、家族が教会で訓読会をすると、
精誠に霊界が動員される。

現場でみ言を実践する人生に、
立体的な霊界の役事が成されていることを実感して
孝子・忠臣・聖人・聖子の道を行くことで
統一家の名門になりなさい。

後世のためになるように、若い人たちを登用している。
私たちの未来のためにはそれしかない。
後継者を育てなければならない。

そのような意味で真のお父様の聖和後に、
まず、最初に着手したのが二世の教育です。
私たちには永遠の未来がある。
未来は私たちにかかっている。
私と同じ心で世界の指導者たちが決断して
実践してくれることを願います。





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今回、韓国で大きな人事がありましたが、
真のお母様は半年間準備をされたと聞きました。

本当に備えて、備えて、今回の連合礼拝、
そして、世界指導者会議、さらには人事がなされていきました。


この日、真のお母様は韓国教会と摂理機関長の役員人事および、
組織の統合を発表された。
青年連合ユ・ギョンドゥク前会長と
UPFイ・ヒョンヨン事務総長が韓国協会副会長に、
韓国協会イ・ギソン副会長は、天宙清平修錬苑苑長に任命された。
UPFと国民連合は統合され、鮮文教会ソン•ビョノ教会長が
UPF•国民連合統合会長に、国民連合ソン・グァンソク事務総長が
UPF•国民連合事務総長に選ばれた。
チョ・ガンミョン教授は清心神学大学院大学総長に任命され、
キム・ジンチュン総長は天福院長として、
天一国の憲法研究に専念することになった。
真のお母様はまた、UPFユン・ジョンロ韓国会長と
国民連合ソル・ヨンス会長に新氏族的メシアの使命完遂に
全力を尽くすことを要請した。


その会議に参加された方にお伺いしましたが、

『メシアとメシアの相対である者は、
一点のくもり
(私心)もあってはならない』


と語られたそうです。

その方が言っていました。
「お母様は柔和で優しい方だと思いますが、
一旦決意されたら、どんなに苦しくても決断をされる方です。
草創期の親子ほども歳の上の幹部の方々の前に、
あれだけ堂々と決断し実行されるお母様に、胸が震えました」

神様と真のお父様と完全に一つになっている
真のお母様の御業を感じます。
そんな真のお母様と一つになる心情を持って
さらにみ旨に邁進していきたいです。


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2014年10月29日

(証し)もしも誰かが山で倒れたら?! 止められない父の愛! <李海玉サモニム>



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すべての問題を
父の心情にかけて考えれば
解けないものがない


(御旨の道)



以前、李海玉サモニムが語られたことのある
真のお父様との証しを紹介します。


スイスにユングフラウという山があります。
富士山よりも高い標高4158Mの山です。
しかし、そこには、鉄道が通っていて、3454M
なんと富士山で言えば、8合目にあたるところまで、
電車で行くことができるそうです。

宋龍天総会長とサモニムは、真の父母様とともに、
スイスをめぐっていかれました。

そのときに、ユングフラウを電車で登ったのですが、
気圧の関係で、サモニムが倒れてしまったそうです。
日本から連れてきた医者は真のお父様のために呼んだのですが、
お父様は健康で、まったく元気だったので、
暇で暇で退屈していたらしいです。

それで、サモニムが倒れた時、「やっと出番がきました」ということで、
喜んでケアしてくれたそうです。
総会長は、サモニムが倒れているところを見て、
「公衆の面前で倒れた・・・」と、恥ずかしかったようです。

そこにいた観光客で東洋人は真の父母様ご一行のみ。
そこで女性が倒れました。
そのときに、医者だけでなく、真のお父様も心配してくださいました。
サモニムの背中をばんばん叩きました。
真のお父様は「お前はやることがたくさんあるのに!
健康管理をおろそかにして!!」
怒りながら、背中をたたいているわけです。

周りの人からは、どう見えるでしょうか。
東洋の老人が、怒って、ちいさな女性をばんばんたたいているわけです。
「運動しなかった!
ご飯をたべていなかった!
健康管理しなかった!」
そう怒鳴られていました。

サモニムご自身は半分以上意識がなかったので、
何を言われているか、わからなかったそうです。
そのとき、真のお母様は、
「みんなが誤解するのでやめてください」
そのように言われたそうです。

しかしお父様は「関係ない」と。



サモニムに対する真のお父様の姿は、
ただただ娘を介抱する父の姿でした。
自分の娘が倒れている。
だから背中をバンバン叩いて、
回復するように叫ばれた真のお父様でした。

サモニムがこのように語られています。

「総会長が条件的愛であるならば、
真のお父様はただただ私の為に、
宇宙で私だけを見つめてくださった。
真のお父様が叩いてくださった瞬間、
私は真のお父様の真の絶対愛で全て溶けてしまいました」

万民にたいして、そして「私」に対して、
そのような思いをもって、真のお父様が
霊界において私たちを見つめおられることを感謝いたします。

 
愛の世界において
外をつくろうだけでは通じない。
愛は対面の度数を越える。


*

後孫たちが追慕することのできる
源泉とならねばならない。
残してあげるべきものは
父の心情と、
それを追慕する人々である。


「御旨の道」
心情 より


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