2014年10月28日

大きな風が吹いている! ただ真の父母の名を叫ぼう!!



真の父母を宣布する!
人に宣布するのではなく、
天に霊界に宣布するのです☆


日曜日のお母様のみ言を
改めて振り返ってみたいと思います。

『今、大きな風が吹いています。感じますか?』
教会長がそんなことを語られていましたが、
本当に首都圏でも昨夜強い風が吹きました。

近畿では、昨日の風が『木枯らし1号』ということらしいですが、
東京地方でも、今朝もとても強く冷たい風が吹いています。
いよいよ冬が近づいてきました。

私たちが、風を起こしていく者たちなのではないでしょうか。
これからは、冷たい木枯らしの季節ですが、
懐には温かい神様の真の愛を携えています。
いずれ、季節も味方して、真の愛の旋風を起こしていける…
いえ、もうその風は起こっているのです。

真のお母様が
『氏族メシアの運動は奔流となって、巨大な波となる』
そのようにみ言を語られました。

また、私たちは、真のお母様が語られるように
祝福家庭として、『清い水』すなわち、
『ピュアウォーター』の立場です。
しかし、『清い水だとしても、それがそのままじっとしていれば、
どうなってしまうでしょうか』
と語られているように、動かないと清い水ではなくなります。

そういう意味では、動くこと、
まさにために生きる実践が必要だというのは、み言の通りです。
原理から言っても、授受作用の法則は
まずは受けることより、与える立場に立つこと、
これが重要だといいます。
そして、ために生きる実践で一番重要なのが
氏族メシヤの使命を果たすことではないでしょうか。

そのためにも真のお母様は
『皆様は堂々と叫んで下さい。
堂々と真の祝福家庭の、真の父母の息子娘である事を
このように誇り高く叫んで下さい』
と語られています。

私たちの教会でも駅頭で、
街頭遊説をしながら、堂々と
神様と真の父母様を証し、叫んでいます。
これが本当に天の願いであると感じます。

私も地元の人間なので、最初は正直抵抗がありました。
ですが今はなんともありません。
地元の婦人たちも最初は帽子を目深に被って演説していましたが、
今では堂々と叫んでいます。
天はどれほど喜んでおられるでしょうか。

教会長もこのように語られています。
『生きた神様と出会うためには、最前線に立って、
自分の言葉で、神様と真の父母様を堂々と証すこと。
神様と真の父母様を証し、祝福の恩賜を与えること。
正しく証すためには、み言に対する絶対信仰と確信、自信が必要。
伝道を通して、皆さん、大きく変わり、成長してきていますね!
これが今の真の父母様の勝利圏です!』

私たちが正しく、堂々と真の父母様を証さなければ、
誰が真の父母様の本当の姿を伝えることができるでしょうか。

田舎や地方の教会では、
『電車の本数が少ないし、人通りも少ない』
このようなところもたくさんあると思います。
しかしそういうことが問題ではない、
『人に宣布するのではなく、天に霊界に宣布するのです』
教会長は、そのように語られます。

現に私たちが語っても多くの人は通りすぎますが、
ほとんどの人は立ち止まりません。
ただ、叫ぶことによって、
霊界が作り上げられるというか、
やはり私たちの雰囲気も高まるし、
その運勢で、アンケートに答えてくださるのを感じます。

ですから、お母様が語られた如く
真の父母様を愛し、誇る祝福家庭であるとするなら、
堂々と誇り高く、叫んでまいりましょう!!


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お母様の連合礼拝のみ言はこちら↓
 お父様が最期に願われたこと! ≪真のお母様連合礼拝のみ言≫


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2014年10月27日

お父様が最期に願われたこと! ≪真のお母様連合礼拝のみ言≫



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この世の治療法は
真の父母を知ること




昨日は、真のお母様の連合礼拝でした。
全世界でインターネット中継され、
同じ時間を共有することができました。

お母様が涙ながらに語ってくださったみ言が、
早速、ファミリーフォーラムに紹介されていました。



十月は美しい結実の季節です。
全世界の統一家の祝福家庭と食口の皆様、
今日、皆様はどのように何を収穫したでしょうか。

祝福という言葉は6千年ぶりに人類が期待し
天の父母様が願ってこられた言葉です。
堕落したこの世に、祝福というこの言葉が誕生するまでは
言葉で表現することのできない天の父母様のご苦労があり、
真のご父母様の全体摂理歴史、蕩減復帰勝利をなさった
その立場から出てくることができた言葉です。

祝福、感謝いたします。

しかし、今日、祝福家庭たちの姿はどうでしょうか。
今、お父様聖和2周年を越えて3周年を迎えようとするこの時点において、
われわれはどのような決心をしなければならないでしょうか。

(お父様は)最後に逝かれる時に
氏族的メシアの責任を果たすように願っておられました。
皆様、どれほど皆様は実践躬行されましたか。
今日、この場は世界の食口の皆様と共に、
今まで、み言通りに実践しようと努力して、
氏族メシア430家庭を完了した2つの国と我々が
もう一度共に集まって祝賀し、激励をし、我々も、私も、
そのようにしたいと決意をする日であります。
「祝福」といいました。
堕落した人類の前に祝福は真の父母様によって
皆様が生まれ変わる新しい命を受けることです。
堕落した世界が汚染された混乱したこのような世界であるならば
皆様祝福家庭たちは新しい清い水です。
生命の水です。
皆様、どう思いますか。

しかし皆様には責任があります。
考えてみて下さい。
清い水だとしても、それがそのままじっとしていれば、
どうなってしまうでしょうか。
腐ってしまいます。
動かなければなりません。
大海を見つめながら流れていかなければなりません。
この真の生命の水が流れるところに
死んでいく生命体が生まれ変わるのです。
これが、われわれが実践躬行しなければならない氏族メシアの責任です!

今、氏族メシアの運動は奔流となって、巨大な波となって
タイとフィリピンを越えてアジアの様々な国を超えて
ヨーロッパ大陸、南北米大陸、アフリカ大陸、オセアニア、中東を経て
巨大な大海に集まって行きます!

この巨大な波がゆくところ無数の生命体が新しく生まれるでしょう。
今この世にわれわれが期待することは何もありません。
ただ治療しなければならない方法として我々によって
彼らが真の父母を知るようにしなければならないということです。

私の家庭が、私の氏族が、私の国が、摂理とみ旨の前に
真のご父母様と一つになり巨大な波に乗って5大洋6大州に出ていく時に、
天の父母様が願い、人類が願う
「One World under God(神様の下の一家族)」
一つの世界、地上天国が成されることでしょう。

その瞬間、その日のために皆様全世界の祝福家庭たちと、
すべての統一家の食口たちは一体、一和、一念の心情を持って
父母様と絶対的な絶対信仰、絶対愛、絶対服従の心情で一つになり、
これほどにも人類が願ってきた、
これほど孤児の様に身悶えしていた
可哀そうな我々の兄弟、弟たちがいるということを
皆様は黙って座って見ているのでしょうか。
皆様は立ち上がらなければなりません。
そうしますか?

今日この場は一つになる場所です。
われわれはこの世の前に堂々と真の父母様が顕現なさったということ、
真のご父母様の業績がこのように
偉大な勝利の姿である事を知らせなければなりません。
恐れる事はありません。
真のご父母様の名で皆様が行うところ、
霊肉界がともに同参してくれるでしょう。
なにが怖いでしょうか。
皆様は堂々と叫んで下さい。
堂々と真の祝福家庭の、真の父母の息子娘である事を
このように誇り高く叫んで下さい。
その道こそ、今まで我々が願ってきた天一国、
七十億人類の民として導き愛してあげる勝利者、
真の家庭の先祖の隊列に皆様が立つことができるということを肝に銘じて、
全員が勝利者の美しい孝子、孝女、忠臣になるようお願いします。





真のお父様の遺言とも言うべき、「新氏族的メシヤ」の使命。
お父様がどれほどの思いを持って、叫ばれたのか。。。
そのことを真のお母様はよくよくご存知なので、
涙を流しながら、語られていました。

今回、ヨン・チョンシク アジア大陸特命総使兼大陸会長が
証しをしておられました。
100回訓読を通して、訓読の渦が巻き起こったあとに
祝福伝道の嵐が起こっているということでした。
特に、フィリピンとタイは、物凄く祝福伝道が進んでいます。

「45日修練」(実際は違う言葉だったような気がしますが)で教育するそうで、
一泊二日の修練会のあとに、40日聖別、そして三日行事の合計45日ですが、
最後の三日儀式のときに、多くの人が御父母様の夢を見たり、
霊的な体験をするそうです。
すでに430家庭を勝利している家庭も出てきているそうで、
本当にアジアから全世界へと拡散されるに違いありません。

氏族伝道に向けて、もう一度決意する時間を持つことができました。
真のお母様に心から感謝いたします。

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2014年10月26日

アメイジング・グレイス! たった一人の為に愛情をこめた祝福式、祝歌を歌いました!



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驚くばかりのこの恵み!
盲目だった私、今は見えます



先日の祝福式で感じたことをお伝えします。

教会長は、たとえ一組でも、
またすでに配偶者が他界された方
すなわち、お一人で来られても
その家庭のために心を尽くして、
また具体的に精一杯のもてなしをして
祝福式を行われます。

その人にとって、祝福式は人生最大の行事なので、
「心からのお祝いをしてあげたい」
そのような配慮の気持ちがあってのことです。

また、教会長のそんな気持ちは
参加する人たちにも伝わるようで、
霊の親の誘いを受けて、初めて教会に来られた方も
祝福式のあとに、次の週には礼拝に参加される方もおられます。
もちろんみ言も聞いていないし、
礼拝というものがそもそもどういうものなのかわからない、
そんな立場なのに、参加されるのです。
感謝の気持ちを示す意味で、礼拝に来られるのだろうと思います。


先日、祝福式に来られた方は、89歳の婦人でした。
実際は霊の親が離れてしまったので、
代わりにうちに教会の方が霊の親かわりに連絡をとっていました。
しかし、心臓にペースメーカーも入っていて、足の状態も良くないこともあり、
まったく教会にはこられていませんでした。
20年近くはほとんど教会に来られていなかったと思います。

今回、霊の親代わりの婦人が祝福式の案内をしたところ、
喜んで参加することになりました。
式では涙を流されていました。

実は、式の直前に教会長から、
「祝歌を歌うように」と指示がありました。

うちの教会は小さな教会でもあるので、
私自身、礼拝の時には司会をしながらも
聖歌隊の一員として、賛美もします。
司会と聖歌隊を兼務する人も少ないかも知れませんね。。。

それでも、祝福式にはいつも祝歌を歌う婦人たちがいて、
まさか私が歌うことになるとは思ってもいませんでした。
彼女たちが不在なので祝歌なしかというところ、
『にわか聖歌隊』を結成し、
『おどろくばかりの』の二部合唱をしました。
祝歌の定番、『アメイジング・グレイス』の
日本語の賛美歌です。

教会長が祝福式に参加した婦人を喜ばせたい、
そんな思いの表れだったと思いますが、
私自身、歌を歌いながら与えられたことがありました。

『この祝福式を行うことができることがどれだけ貴いことか』と。

この婦人は、ほとんど祝福の意義と価値を知らずに
ある意味、担当している婦人を信頼して
祝福式に来られた立場であります。

この方はわからないかも知れませんが、
背後でどれほど真の父母様が精誠を立てて
勝ち取られた聖酒の価値であり、
また、祝福の恩恵でありましょうか。

「今こそ、祝福の素晴らしさを誇るべきだ。
先駆けて祝福を受けさせていただいた者として、
真の父母様が与えてくださったこの祝福の素晴らしさを
証さずして、誰が証すのだろう。
この賛美歌を賛美する私しかいない・・・」
『おどろくばかりの』を賛美しながら、そんなことを思わされたのでした。


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