2014年10月02日

(証し) 40日精誠から、祝福の実り! 収穫の時を迎えて 



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10月は解放の月であり、収穫の季節です。
皆さんの夢は何ですか?


お母様のみ言 
10.1天正宮訓読会



教会長の決意の下、私たちの教会では、
伝道活動、またここ数ヵ月は祝福式に
力を注いで来ました。

9月は2回を祝福式の予定に決めて、
それに向けて取り組んできましたが、
2回目の祝福式の予定は
前日の日没まで、誰も決まっていませんでした。

天の前に予告したにも関わらず、中止しなければならないのか、
そんな矢先でした。
3万双の韓日家庭から、報告を受けました。
天の前に精誠を立てたいと、
40日間、毎日、訪問伝道をしていた時に出会った方が、
今回、祝福に参加してくださいました。

いつも模範的な歩みをしてくださっている御夫婦、
奥さんの証しです。


7月に叔母を祝福に導いた時は、家族一体化して頑張ったのに、
母が転び、歩けなくなり、妹もその介護で疲れ、
主人と私は風邪をひき、心霊が再び上がるのだろうかと思うほど、
頑張れなくなっていました。

私達はそのように上がったり下がったりしているのに、
教会長はいつも変わらぬ基準で、
私たちを引き上げようと努力して下さることが、本当に有難く、
最後の復帰摂理に、この教会で歩める幸運を噛みしめていました。

祝福の目標も定め、祝福式の日にちも決めて下さり、
環境を整えて下さっているのに、
何もできずに終わったら申し訳ないと思い、
準備された日に動員したいといつも思っていたので、
心霊を早く高めなくてはと努力しました。

40日の訪問伝道で、真の家庭運動の趣旨に賛同し、
署名をもらった人達が60人いました。
その中で、ある92歳の元気なおじいさんが気になりました。
義理と人情に厚く、弱きを助け強気をくじきという、
今はなくなりつつある昔の日本人の美徳を
そのまま持ち続けている素晴らしい方でした。

空手2段、柔道4段で警視庁の刑事さんを経たあと、
ある上場企業で理事にまでなりました。
奥様を10年前に亡くし、一年間はがっくりして
外にも出なかったという愛妻家でした。
杖もつかず、耳もよく聞こえしっかりしていますが、
高齢なのでいつ霊界に行くか分からないので
早く救ってあげたいと思っていました。

しかしこの方は、宗教が大嫌いで、
宗教的な話になると強く拒否しました。
ただ、『結婚前は純潔、結婚後は貞節、不倫を日本からなくす運動』
ということに大変賛同してくれていましたので、
夫婦の永遠の愛から説明していくことができました。

その後、妹と2度訪問しましたが、
お話することはできませんでした。
一度、1回目の祝福式のお誘いをしましたが、
教会が遠いということで断られてしまいました。

その後は、仕事で忙しく、行きたいと思う気持ちは募っても行けずに、
とうとう、教会長が二回目に予定していた祝福式の前日になりました。
行かなければと帰宅してすぐに動員に向かいましたが、
教会長の精誠と皆様の精誠が、この方の動員に集まってきたのを感じ、
精誠というのは大きいのだなと感じました。

創造原理、永世問題、宗教統一、など嫌がらない程度に差し込み、
祝福の意義と価値について話し、奥様との永遠の祝福結婚式を
受けてもらえるように話すとOKしてくれました。
帰り道、霊界が背後でキラキラしているのを感じました。

しかし私の話では不足なので、主人にお願いして
教会まで運転する1時間の車の中で、より深く説明してもらいました。
私の時は、宗教の話は嫌いと話す度に言い返していたのに、
主人が話すとじっと黙って聞いていました。

当日は統一教会の合同結婚式の一環である霊肉祝福に気持ちよく参加し、
御父母様にも敬礼を何度もしてくれました。
終わった後には奥様と対話するように長く写真をみつめていました。

「普段はべらんめぇ調なのに緊張しちゃったよ〜。だって結婚式だからねぇ」
と、かわいいことを言っていました。
帰りに「教会の人は、みんな良い人たちだね」ととても喜んでいました。

いつも忙しい中、祝福式の度に最高のおもてなしをして下さる
教会の皆様に心から感謝しています。
ありがとうございました。



私が司会をさせていただいたのですが、
み言もほとんど聞いていない、また教会に来られるのも
全く初めてにも関わらず、教会長の言われるままに
素直に敬礼をし、み言を聞き、聖婚宣布でも「はい!」
と元気良く叫び、本当に純粋な方だと思いました。

ところがあとで聞くと、とても緊張していたみたいで、
そのあとの懇親会では、落語のように
昔の戦争体験談や、警視庁での出来事、奥様とのやり取りなど、
本当に92歳とは思えないような記憶力で
私たちを楽しませてくれました。

教会長が「平和大使になって活躍して欲しい」と話すと、
喜んで受け入れてくださいました。

婦人の40日間の精誠と、
また、教会長を中心としたメンバーの
祝福に向けての取り組みが
実を実らせたのだと思います。
これからも頑張っていきます。


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posted by ten1ko2 at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする