2014年10月10日

「私たちは夢を成し遂げる兄弟です!」 お母様が語られた伝道のみ言



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天は生きていらっしゃいます。
一度蒔いた種はどんな環境でも
実を結びます。

私たちは伝道方法においても先導しなければなりません。
そして感謝して、
幸せに出発しなければなりません




10月1日、天正宮博物館において真のお母様が語られたみ言を紹介します。


10月は、解放の月であり、収穫の季節だといいますね?
これまで皆さんが収穫のための努力をたくさんしましたか。
皆さんはみ旨の道を従って来たといいますが、
未来を準備するには、まだ少し足りませんでした。
皆さんの夢が何ですか?
ここに参加した人はほとんどが50代後半でしょう?

若い人たちはカープ活動をするための巡回伝道団でしょうか?
復興伝道団?
立ってください。
皆さん以外はすべて座ってください。

年を取った人たちです。
50年以上生きましたが、
後半期50年以上をさらに生きる保証がないでしょう。
それでは、皆さんの夢は何だったのでしょうか?
その夢はいつ実現されるのでしょうか?
後継者を作れなかった人は、
その夢を叶える事が出来ないのではないでしょうか?

韓国教会の年齢のギャップがとても大きいのです。
新しい青年運動に火をつけようという考えから、
指導することができる指導者レベルの人を探してみましたが、
見つからないのです。
皆さんは深く悔い改めなければなりません。
どのように親の立場から......?
子供の行く道を開いてあげなければなりませんね。

真の父母様を手本として
真似て相続しなければならないのです。
父母様の一生を皆さんは愛し、尊重し、侍ると言いますが、
その夢を成して差し上げる上ではどうですか?
あなたの代で終わってはいけませんね。
ずっとつなげていくことができる、発展することができる、
必ずその夢を実現できる基盤を、
環境を、築き上げなければなりませんね。

先ほど訓読会でも勉強しましたが、
地上世界は何だと言われましたか?
あの世の穀物を収穫することができるように
準備する所だと言いましたね。
虫に食べられていない完全な穀物!
ですから天の倉庫に入ってこそ、
天の父母様が愛しておられるという話ですね。
私たちが地上生活をしているこの瞬間はつかの間です。
永遠な世界、あの世の人生を生きるための
準備をする場所だと、
何度も話は聞いたでしょう?
これからは実践して行動をして、
その夢を実体的に成して差し上げるものが、天一国ですね?

先ほど善進の話の中に夢のある人は
年が70になっても青年だと言いました。
その言葉は皆好きだそうです。
いくら若いからと言って、夢のない人は
そのまま流れてしまうのです。

野原が黄金色に輝く景色を眺めながら、
昔の事を色々考えたのですが、
「収穫期に入った農夫たちは幸せだろうか?」と考えてみると、
心配することのほうが多いというのです。
それと共に世界のすべての国々がよく暮らすことが
出来るようにならなければなりません。
そのように行く道に行くと言いますが、
その分配過程において不利益を被る所もあります。

数日前、春香伝を見に世宗文化会館に行きましたが、
そこでデモをしていました。
この国も、世界も真の主人がいないからです。
真の父母様に侍らなければなりません。
真の父母様の一言で
交通整理がなされなければならないのに、
そのようになっていないのでずっと争い、
紛争が続いているのです。
それを見ながら皆さんは何か感じませんでしたか?

今日は主にどこから集まりましたか?


(今日は機関企業体長、教区長。財団の役員、UPAから集まりました。
トップガンが10月に教育を受けてから一周年になります。
トップガン修練生たちと復興伝道団を含め、150人が参加しました。)

そうです、私が皆さんを見て、希望の夢を持って、
少し期待しても良いですか?
(はい!)
特に若い皆さんの勇気が、この国を生かし、
世界を生かす夢を育てます。
分かりましたか?
(はい!)
初めが重要なのです。

皆さんは福の多い人々です。
まったく同じ福を与えても、その福をよく育てて
環境を広げる人は名門家になるのですね?
そのように出来ない人は流れて行くのです。
皆さんが知恵ある人々であれば、
どのようにしなければなりませんか?
しかも真の父母様の名により祝福を受けて、
二世、三世を持つ皆さんを数百年後、何千年後に
後孫たちがどのように評価するでしょうか?

天は生きていらっしゃいます。
各大陸特命総使たちの報告を私は毎日受けていますが、
一度蒔いた種はどんな環境でも育ちました。
実を結びます。
これが驚くべきことです。

中東の特命総使から報告を受けましたが、
そこの環境は思い通りに伝道も出来ない場所です。
ところでそこに祝福家庭たちが根付いて、
奥地のような場所にいながらも絶対信仰、
絶対服従の基準で家庭を守り、
「どのようにすれば氏族復帰を出来るのか?」と言いながら、
努力している現地の食口たちを見る時、
恩恵を受けると言うのです。
感謝しながら、巡回すると言うのです。
同じみ言、同じ動機を持ち、
一生その国に骨を埋める覚悟で努力しているのですが、
皆さんのような環境ではないですね。

ここはたくさん助けていますね。
ところですべてが密閉されたような環境で、
自分が夢を実現するために八方で努力している人に
「ひと月いくら位支援すれば、続けることが出来ますか?」
と言うと、五百ドルだと言います。

皆さんはたくさん悔い改めなければなりません。
とても楽にみ旨の道を歩んでいる皆さんであることを、
悔い改めなければなりません。
そのためには伝道をたくさんしなければならないのです。
伝道も出来ずにただ恵みだけ受けて、
実績なしに、結局は彼らに、
同じ祝福家庭として借りを作っているではないですか。
今まではあまり関心を持ってあげることが出来なくて、
本当に申し訳なかったです。

しかし今回特命総使たちを任命して、
私がたくさん助けようと思います。
そのためには韓国教会は伝道をたくさんして、
世界に宣教師をたくさん派遣することができる、
中心国家とならなければなりませんね?
宗主国にならなければなりません。
しかし今までそのようにする事が出来なかったのです。
そうですね?

そのような点から、
私が青年運動とCARPに高い関心を持っています。
分かりましたか?
(はい!)
機関も同じです。
私たちの目標は天一国ですね?
天一国の民をたくさん作って差し上げる
孝子、忠臣とならなければいけませんね?
それは皆さんの氏族をいかして、
人類を解放してくれるのですね?

世界の70億人類に、私が地上にいる間、
真の父母様が顕現されることを
すべて知らせなければなりません。
可哀想じゃないですか。
そうですか、そうじゃないですか?
(そうです。)
皆さんもそのような責任意識を持たなければなりません、
祝福家庭であるならば。
皆さんの子女をそのように立てることが出来ないのであれば、
伝道して立てるのです。
分かりますか?
(はい!)

収穫の季節、伝道するのによい季節です。
教会長、伝道復興団?
「私たちは夢を成し遂げる兄弟です。」というタイトルを
チョッキにでもジャンパーにでもプリントして着せてください。

(はい、分かりました。)
そうすれば夢とは何なのか、
たくさん関心を持つようになりますね。
だから格好よく作って下さい。
私が費用は支援します。
(拍手)

昔とは違います。
私たちは伝道方法においても先導しなければなりません。
そして感謝して、幸せに出発しなければなりません。
一つの生命を捜す事、それは幸せな事ではないですか?

ますます外の世界は破滅に向かっています。
韓国社会の出産率が最下位ですか?
このような状態では数十年後には
韓国の種が絶えてしまいます。
このようになってはいけないでしょう?

若者達を伝道して、意識構造を変えなければなりません。
真の父母だけが、私たちの道のみが、私たちのみ旨のみが、
世の中を生かすことができるのです。
この国を救い、南北統一をして、アジアと世界を
統一することができる方は真の父母様しかいません。
また具体的にどれだけ希望的ですか?
み言にも出て来ましたが、
自分が努力しただけ、見せてくれますね。
分かりますか?
(はい!)

新しく決意して、新たに出発する復興団をよく指導しながら、
彼らが成功することを祝願してください。
ですから青年たちが生き返えらなければならず、
教会が復興しなければなりません。
そのようになれば、全体がすべて生きるのです。
それが私たちの幸せです。

少し前に李耀翰牧師が白寿のお祝いをしたそうですね。
まだ元気にしていますか?
皆さんもそれほど長生きして、
多くの環境を広げるように願います。




真のお母様のみ言は伝道を中心とした内容です。
上着にタイトルをプリントするように
そんな指示もされていますが、
私たちも、毎週行う路傍伝道では、
タスキをかけ、ノボリを掲げて
「統一教会です!」とマイクを持って叫んでいます。

最近、他の宗教団体が私たちと同じように
街頭で演説をしながら、伝道をしていると聞きました。
おそらく、私たちの活動に刺激されたのかも知れませんが。。。

タスキをかけ、ノボリを持ちながら、駅の改札口の前を通りますが、
本当に多くの人が注目します。
誰もが「何だ、この人たちは???」という顔です。

私たちの姿に関心を持って、教会に来る人が現れないかな・・・
そんなことを思っていたら、本当に現れました!
先日、活動が終わり、帰るとき、まだ数名が止めていたので、
他の婦人にノボリを持たせて、帰ってもらったのですが、
そのノボリを見て、声をかける男性がいました。
「統一教会です」そう証しして、少し説明をしたら、
関心を持たれて、そのまま教会に行きました。
また、来られることになったようです。

真のお母様は「世界の70億人類に、私が地上にいる間、
真の父母様が顕現されることをすべて知らせなければなりません」
と語られています。
そんな意識を持って、歩んでいきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする