2014年10月13日

(証し)どうして多くの霊の子女を育てられるのか?! 肉身の親以上の愛で、韓国の伝道の母!



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私の子供たちは、麻浦にある家を
「麻浦の愛の家」と呼びました。
家族と霊の子たちは食事を共にし、み言も共有し、
共に時間を過ごすことを楽しみとしました。



先日行われた、世界平和統一家庭連合世界本部の
『戦略国家・摂理国家のためのビジョン2020戦略会議』で
天福宮教会に所属している姜徳禮(カン・ドンネ)勧士(お母さん)が
伝道の証しをされました。

この方は、ご夫婦で多くの人を伝道されて
御父母様からも直接祝福されている方です。
韓国では有名なご夫婦なのだと思います。。。。

祝福当時、真のお父様から、
「カインを復帰する懸け橋となれ!」
というみ言をいただいたそうです。
どのようにしてみ言を実践していかれたのか、
TPマガジンに掲載されていたので、
その一部を紹介します。


私たちは麻浦区において氏族的メシヤを宣布し、出発しました。

ところで、人々はどうやったらそのように
多くの霊の子を育てられるのかと尋ねます。
私たち夫婦は、彼らに真の愛を与えようと努力しましたし、
共に食べ、寝て、み言を伝えました。
彼らを産んだ肉親の父母が彼らを愛する以上に愛する努力をしなければ、
どのように生命を差し出すでしょうか。

霊の子女たちに出会い、養育することはそれこそまさに愛と関心でした。
対象者に家の外で三度出会えば、その次に家に招待して
祝福家庭が暮らす姿を見せてあげました。
家族も紹介し、また別の霊の子女を紹介して、共に関係を構築しました。
それはみ言を伝えるよりも、生活の中に溶け込む生活原理を教育し、
天の心情を一つずつ伝えるものでした。

そうして修練会があれば予め時間を空けておくように伝え、
直接車で修練所に送り迎えして、み言を聞いてもらいました。
また修練会中には途中に訪ねて行って励ましたり、
修練会が終わって帰りの道で感想を聞き、指導してあげました。

また重要な摂理的行事には、可能な限り必ず参加するようにしました。
摂理の現場に共に同参するようになれば、
それを基本として一段階より深い対話が出来るようになりました。

私の子供たちは、麻浦にある家を「麻浦の愛の家」と呼びました。
そこで私たち家族と霊の子たちは食事を共にし、み言も共有し、
共に時間を過ごすことを楽しみとしました。

私は、子供たちを教え管理することすべてが、愛と関心だと考えます。
子供の日に霊の二世の孫たちを連れて、ピクニックにも行き、
クリスマスパーティーも共に開きました。

私の家族の子供たちと霊の子の子供たちの中で小学校を卒業する娘がいるなら、
私はその娘に絶対性教育をし、娘達が初経を迎えれば、
神様がこの子達にどのような贈り物をくださったのかを教えてあげました。
霊の子の2世たちが祝福を受ければ、
彼らの子供たちはお互い同じ血筋のごとく遊びました。
また、霊の子が妊娠すれば、ベイビーシャワーを開き、
互いに祝い、また103日も共に祝いました。

このようなすべての行事はその場に参加した大人から子供まで、
すべての子女を教育する場となりました。
そこで子女達が、祝福を受けなければならないという認識をもたせました。
霊の子女の家庭を訪問しながら、訓読会の伝統も教育しました。
そうして最近の摂理についても伝え、その家庭の事情についても知るようになりました。

時には共にあちこち摂理の現場や意味ある場所に子女たちを連れて行きました。
年毎に1月2日になれば、霊の子全員の家族と原殿(ウォンジョン)で会います。
私たちは毎年ここへ集まり、真のご家庭のご子女様や、
聖和された草創期の先輩方に参拝しました。
私は霊の子達に真の父母様の家庭にどのようにお仕えしなければならないのか、
そのような現場で教えてあげました。
また各自天を中心とし、新年の決意をしました。



「彼らを産んだ肉親の父母が彼らを愛する以上に愛する努力をしなければ、
どのように生命を差し出すでしょうか」
この言葉にあるように、
本当にご自身のお子さんと何の分け隔てもなく、
心から愛を投入しておられていることがわかります。

TPマガジンに掲載されている、
氏族メシヤの集会を天福宮教会で行ったときの写真をみると
子供を含めて200名近くが写っていました。
本当にみんな嬉しそうに写っています。

このご夫婦のような実践を相続するのは
簡単なことではないと思いますが、私たちも見習っていきたいです。

日本統一教会草創期においては、
教会に初めて来た人も、共に食卓に誘いました。
「食事を準備されたら、耳パンでびっくりした」
粗末な食事に驚いた先輩も多くおられました。

でも、食事がどうのというのではなく、
ともにいた兄弟姉妹の雰囲気があまりにも素晴らしくて
それで教会に通った人たちもいたのではないでしょうか。

現在、教会長は、「わけ隔てなく」という部分を実践されていると感じます。
私たちの教会では、伝道実践をする中で、即動されてきた方を歓迎します。
教育センターではなく、教会に連れてきて、ともに食事をします。
伝道実践を終えたメンバーたちと一緒に食事をするのです。

先日の礼拝に初めて2名の方が参加されました。
教会には、祝福式の時に初めて来られ、2回目です。
説教も初心者向けではなく、伝道の話が主でした。

しかし、ご本人たちは、歓迎されて喜んでおられました。
足りない私たちではありますが、
それでも精一杯「歓迎します!」という私たちの心に
何か感じるものがあったのではないでしょうか。

ご夫婦の精神を相続しながら、
私たちも多くの人を導いていきたいと思います。


最後に御夫婦が、2006年8月31日
『天宙平和祖国郷土天地還元勝利釈放大会』において、
代表祝福家庭として真のお父様から、直接メッセージを
いただいた時の、姜徳禮(カン・ドンネ)お母さん言葉を紹介して終わります。

その日が祝福を受けた日だと言われながら、
真のお父様は私に「イエス アジュンマ(おばさん)!」
と言われたため、今も一生懸命やるしかありません。



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