2014年10月14日

神の涙よりも大きい父の涙! 39年前の今日のみ言 「神の悲しみと人間の無知」より



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私は、人類を愛するから喜んで行きます



今日は10月14日です。
以北出監64周年
6000双国際合同祝福結婚32周年
さらには、10.14真の父母様天宙祝福式5周年
そのような歴史的な記念日です。
6000双の先輩方、おめでとうございます。

今回は、1975年10月14日・ベルベディアで語られた
真のお父様のみ言の一部を紹介します。
題目は、「神の悲しみと人間の無知」です
興南解放のことはほとんど書かれていませんが、
何か、心に残ったので、掲載したいと思います。


今日、突然ここに呼ばれたので、どうして呼ばれたのか、
わからない人もいるでしょう。

あなた方の多くは「先生は、何回牢屋に入ったのか」
と不思議に思う人もいるでしょう。
私が最初に牢屋に入ったのは、二十三歳の時で、
二十四歳で出ました。
それは1947年、北韓でのことでした。

今日は、二回目の時の解放記念日です。
今は、統一教会も創られて、み旨を成していますが、
私が牢屋に入った頃は多くの困難がありました。

そのことを思う時、私のために神御自身が、
どんなに悲しい思いをされたことでしょうか。
自分自身が、どんなに悲しい思いをされたことでしょうか。

自分の過去を振り返った時、全てが夢のようです。
日本にいる時には、日本の政府から、北韓では共産党から、
韓国では既成教会から迫害されました。

五十歳も後半になりますが、
今までずっと見張られてきましたし、
人を傷つけたわけでもありません。
ただ、いつも普通の人とは違うことをしてきました。
それで人の目を引きつけて、そのために迫害されたのです。
どこでも、私の行くところには、人が集まってきました。

過去のことを考えると、不思議です。
東京の大学で学んでいた時、親友も、私の大好きな姉も、
私の大事にしていた犬も、
気違いのように愛した馬も死んでしまったのです。
どうしてそのようなことが起ったのでしょう。

深く考えた時、
神は私の大事なものを犠牲にするようにしたのでしょう。
深く考えた時、
神は、私の大事なものを犠牲にするようにしたのです。

最初の妻も、私を非常に愛していました。
今でも彼女は、レバレント・ムーンのような立派な男はいないと
信じています。
いまだに再婚せずに、一人でいます。
私は、いつも犠牲を払わされてきました。
困難においやられ、いつもその中で、神をみつけました。
私は、彼女の気持ちが良くわかりました。

もちろん、その頃は一握りの食口でしたが、
私の行くところには、どこにでもついて来て、
感動しながら、私の話を聞いていました。
悪い噂が広がるので、彼女達を追い払ったことがあります。
しかし、どこかに隠れていて、
夜になると柵を越えて話を聞きに来ました。
西洋の女性はoutgoing
(社交的)だと言いますが、
韓国の女性達に比べたら、温和で、静かです。
彼女達の夫が、私を迫害してきました。

妻と結婚してから、そのような女性関係の噂はなくなりました。
しかし、今は、親から子供をとられたと非難されています。
もう一段残っています。
親をとっていったと、子供達が反対してくる時がくるでしょう。
人類の為の蕩減の道を行かねばならないのです。

私のやっていることを、統一教会の食口はわかっても、
外部の人はわからない。
しかし私は、人類を愛するから喜んで行きます。
反対する人は、嫉妬しているのです。
食口が、親や親戚を愛する以上に、私を愛するためです。
誰かが死ねば、私が殺したと言い、私がそうしたと言う。

既成教会と統一教会、二つのグループがあります。
どちらが貞節ですか。 (統一教会!)
世界中の統一教会は同じです。

どうして既成教会が反対するのか、良くわかります。
なぜなら、若い人が多く彼等の教会から去り、
統一教会に来るし、国会議員の子供達も、
親の言うことを聞かないのに、
レバレント・ムーンの言うことを聞いて、
道徳的になっていくので、
嫉妬して反対しているのです。

既成教会には、多くの会員がいます。
いつもは全然一つになっていないのに、
統一教会に対しては、団結して反対しています。
そして、統一教会の青年達を、
知れば知る程羨ましいと思うのです。

私は、皆さんが正しいことなら、私の言うことを
何でも行うということを知っています。
黙ってそれを聞き流しながら、
「ただみ旨に邁進せよ」と教えています。
どんなに怒りをもっても、
それをじっと、こらえていかねばならないのです。

沢山の人の中にいて、幸福なのは普通です。
沢山の人が去っていき、一人になってしまった時、
自分が間違っているのかと思う時、困難にぶつかって、
みんなそれをこえられず去って行くのです。
その時、神にただ聞いていくのです。
神をみつけられずに去っていった人が、
みつけられなかったのだから、
その人が行かなかった道を行かねばなりません。
誰も行けなかった拷問のような道をいけば、神に出会うのです。

原理をみつけるまでは、暗闇の中を
誰も知らない苦労の道を通ってきました。
神は普通の人と比べて、このところまできたら、
おまえを認めると言われました。
この蕩減の道を行った時、神は最高の恵みを下さいました。

もし、今まで言われてきた噂をみんなが全部知ったら、
教会を去る人が沢山でてくるでしょう。
私は止(と)めません。
そういう人は行けばいいのです。
神が人を探してきた路程を思うと、
今の何十万倍もむずかしかった、
そのことを思う時、祈ることすら辛いことがあります。

神秘な経験が沢山あります。
岩の上で黙想していた時、
去ろうとしたら、岩のさびしさが伝わってきました。
そして、去るに去れず、ずっとひとり
座り続けていたことがありました。
それは一つの岩では、もはやなかったのです。

そのような個人的経験なくして、
統一教会とレバレント・ムーンを裁く資格がありません。
四〜五ヵ月で、教会の深さはわかりません。
もし裁けば、それは無知から裁くのです。
もしそうすれば、子孫にまで負債として残り、
後孫まで蕩減をさせられます。

私が牢獄にいた時、一人の人が、
夢で先生に会う、と知らされていました。
しかし、先生に出会った瞬間、それがわかりました。
それ故に、その人は天のみ旨をなせずに、獄中で死にました。
同じようなことが、あなたにおこらないとも限りません。
夢で教えられているにもかかわらず、
それを忘れ、現実的な判断基準でみてしまう。

今はどのような時か、何をなすべきかを、
自ら天に祈って探し求め、私とともに神のみ旨をなしましょう。




ただ、神様の願いを果たしたい一心で歩んでいかれた真のお父様。
お父様が神様のためにどれだけの涙を流したのか、
それを本当に知ることができたなら、
迫害をすることなどあり得ないのではないでしょうか。

お父様の祈りにこのようなものがあります。

「私の心の中に流れる涙が
地に流れる神様の涙より大きくて
私があなたの慰労の息子になりますので
未来に希望をお持ちください」


しかし、私たちがお父様のごとくに
神様のために涙を流し、
また真の父母様のために涙を流しながら、
み旨に邁進していたら、今のような迫害もないのかも知れません。

どこまでも私たちがお父様に似るものとなることを
本心で誓う一日にしていきたいと思います。

何度か、紹介していますが、
興南解放当時のお父様の心情を感じることのできる
映像がありますので、紹介します。
もし見ていない方がいれば、見ていただき、
また、解放記念日のこのときに、
もう一度見てもいいのではないかと思います。






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posted by ten1ko2 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする