2014年10月15日

(伝道の証し) 教会を反対する母をどのように祝福に導いたのか?!



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心情の世界は、
物で通じるのではありません。
心で通じるのです




他教会ですが、伝道の証を紹介します。


今年の2月よりCIG復興団員として歩ませて頂いています。

未祝福のまま父が霊界に旅立ちましたが、誰よりも母を愛し、
母と一つになりたいと願う父だったので、
「絶対に霊肉祝福を母と受けることができる」と確信していました。
しかし、祈祷などで精誠を尽くすことしかできず、
具体的に動けないまま月日が流れてしまいました。

私は3年前に、母との関係が悪くなり、
その日より苦難の日々が始まりました。
もともと教会に否定的だった母から毎日のようにかかってくる
説教の電話に悩まされ、感謝できないことが多くありました。

そんな中で、ふと私は忙しさを理由に、
お盆と正月にしか母に会っていないことに気づきました。
それから、毎月、母にプレゼントを持っていくようになりました。
母も喜んでくれました。
お菓子や果物、似合いそうな服などをプレゼントしていく中で、
私の心が変わり、母の喜ぶ顔が見たくてたまらなくなりました。
夕飯代も母の大好きな巨峰に変わっていました。

そして、ついに教会の文化祭に母を連れて行くことができました。
母も私の顔を見たくて来たと言ってくれ、いつの間にか、
神様と真の父母様の愛で、母と一つになることができ、
生きて働かれる神様に出会いました。

さあ、これで、いよいよ母を復帰できると思っていたところ、
今年1月末、母が脳梗塞になり入院しました。
病院で苦しむ母を見て、
「何でこんなことになるの? やっと一つになれたのに」と、
私は答えを求めるように徹夜で天一国経典「天聖経」を訓読しました。

母の入院と同時にCIG復興団の活動がスタートし、忙しい毎日でしたが、
毎日、時間を取り、この年になって初めて母の爪を切ってあげたり、
髪をとき、耳掃除をしてあげたりと
「親子の時間を過ごしている」という実感がありました。
次第に母も回復しましたが、結果は右半身まひ、言語に障害が残り
施設に入所することになりました。

7月に念願の母の独身祝福の祝祷をして頂きたいと教会長にお願いしました。
しかし、簡単ではありませんでした。

入所した施設は規則が厳しく、外出も難しく、面会時間も制限があり、
部屋でゆっくり話もできない状態でした。
ですから、何度も、何度もシミュレーションをしながら段取りを確認し、
この日、この時間という一瞬のチャンスにかけました。

聖酒を飲んだ瞬間、母が、
「ああ、うまいこといった、うまい具合にいった、按配よういった、
よかった、よかった、あ〜 、これで安気になった」と言い、
まるで、亡くなった父が言っているように聞こえました。

その後、施設の人から、「何か急に良くなってきましたよねぇ」といわれ、
今では後遺症も良くなり、普通の会話もできるようになりました。
あの時でなかったらできなかった祝祷であり、
神様と真の父母様の愛で、母と娘の間の恨みも解け、
祈願書や祝福の恩恵と霊界の導きを感じました。

伝道前線でも霊界の導きにより、奥さんを亡くされた方にお会いしました。
最初出会った時は、心身ともに疲れ果てておられましたが、
自叙伝を読み、お父様の生き方に感動し、原理を学んでいく中で、
心身ともにとても元気になったと話しておられます。
その方は祝福式に参加され、今、教育部で学んでおられます。
「残りの人生は、文先生を目標にして生きていきたい」と語られ、
「あなたに出会わなかったら、自殺していたかもしれない。
人生のどん底から救ってもらいました」と言ってくださいました。
まさに、神様が導いた人と出会うことができました。

今思うと、母の復帰のため、許しと愛と感謝する生活の実践を通して、
あきらめないこと、信仰基台や実体基台など
決意と覚悟を持って実行して一つになる時、
背後の霊界が大きく動き始め、歯車がかみ合い
どんどん回ることが分かりました。

氏族に向かうことは、苦しみや痛みを伴い簡単ではありませんが、
信じてあきらめず、最後の最後まで与え尽くした時、
その一瞬が与えられることを実感いたしました。
いつも、どんな時も勝利させたい神様と真の父母様が共にいてくださり、
限りない愛を注いでくださっていることに本当に感謝しています。
ありがとうございました。


本当に素晴らしい証です。
ここには載せませんでしたが、
叔母さんも伝道されたそうです。
叔母さんには、お母さんに対する恨みもありましたが、
この婦人が2時間、涙を流しながら、
説得する中で恨みが解けていったといいます。

聖酒を飲むことで、病気が改善するという証は
うちの教会でもありました。


聖酒の恩恵がいかに大きいかということでもありますが、
授ける側の精誠によって、奇跡が起こるのではないか・・・
そのようにも感じます。

愛の投入による伝道。
私たちも、相続しなければならないと思います。


真のお父様のみ言

皆さんが目上の人たちの心に残るようになろうと思えば、
精誠を尽くさなければなりません。
そのためには、良いものが一つでもあれば、
さらに与えたいと思う心が満ちあふれなければなりません。

心情の世界は、
物で通じるのではありません。
心で通じるのです。
常に感謝する心で、
目上の人が悲しめば共に悲しむことができ、
喜べば共に喜ぶことができる、
そのような心情の因縁で通じるのです。

神様は、そのように生きる人と共にいらっしゃいます。
それゆえに、その人が悲しめば神様も悲しまれ、
その人が喜べば神様も喜ばれるのです。


【文鮮明先生のみ言葉】
天運を呼ぶ生活  より
 



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posted by ten1ko2 at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする