2014年10月17日

<草創期の証し> 梨花女子大生たちは、こうして伝道された! 大学街に起こった統一教会旋風



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1950年代には、大学生と言えば
最高の知性を備えた人々でした。
大学街伝道を初めて二ヵ月で、
教会員が爆発的に増えました。
春の突風がひゅうと吹きすぎていったかのように、
大学生の心が一瞬のうちに変わってしまいました。


自叙伝より



昨日に続いて、姜貞遠さん、そして他の
梨花女子大の学生たちの証です。


姜貞遠さんは、教会に来て二日目に不思議な夢を見た。

姜貞遠さんの先祖が、霊界で列を作って並んでいた夢である。
中央には王様が座る立派な席があった。
姜貞遠さんは、先祖たちに敬拝(韓国式のあいさつ)をしようとすると
先祖はそれを止めさせ、最高の尊敬語を使って次のように語り始めた。

「あなた様こそ、私たち先祖の恨みを解放するおかたですから、
私たちがあなた様に敬拝をささげなければなりません」

こう言って、先祖は姜貞遠さんに敬拝した。

そして「あなたは、向こうに座っていらっしゃるかたにだけ
敬拝をしてください」と言われたのだった。

向こうに座っているかたとは、文鮮明師のことである。

             *
このような夢だけではない。
学生の中には、「統一原理」を途中まで聞いて帰ろうとすると、
足が地面にくっついて離れなくなった人もあった。
また、映画館に行こうとすると体が動かなくなり、
統一教会に行こうと思うと体が動き始めた。
このような証しは数限りなくある。

“梨花女子大学生が統一教会に大勢行き始めた”といううわさを聞いて、
学校側は統一教会に行かないよう学生たちに勧告した。

             *
なかには自分の目で確かめてみたいという気持ちで、
自ら統一教会を訪ねた学生もいた。
姜貞遠さんの友人だった朴榮淑さんも、その一人である。

彼女は人生問題について特に悩んでいたわけではなかったが、
統一教会の教理に触れて感銘し入信した。
朴榮淑さんはその後、人柄が変わったようになった。

おとなしかった彼女が、いつも小脇に本を抱えて広い校庭を走り回ったのである。
寄宿舎にいた彼女は、統一教会に行くと言えば止められるので、
ふろに行く格好をして一時間ほどかけて教会に通った。

ある日、金玉吉教授は朴榮淑さんを呼んで次のように諭している。

「あなたのような勉強しか知らないまじめな学生は、
風紀の悪い統一教会には行かないようにしなさい」

「わたしは、その教会は辞めません」

「風紀が乱れている教会に通っていると、将来、結婚ができなくなりますよ」

金玉吉教授は、このようにして朴榮淑さんを脅迫した。

朴榮淑さんは、「結婚など問題ではありません」と答えた。
朴榮淑さんは、そのときすでに再臨主のために
命をささげる決意をしていたのである。

彼女は後に寄宿舎から追い出され、父親の友人の家に入るようになった。
そのとき、朴榮淑さんは自問自答し、初代キリスト教会時代、
キリスト教徒が迫害されたことを思い起こして決心した。

「この教会は必ず発展する。十年、二十年たってもわたしは後悔しない」と。

             *
統一教会の草創期は、霊的現象が多かったことはすでに述べたが、
病気が治ったりする現象もたびたび起こった。

1995年2月1日に入信した家政科三年の鄭大和さんもその一人だ。
彼女は十六歳のとき肋膜炎を患い、後には病名も分からない病にかかり、
自殺を考えるまで深刻だった。
鄭大和さんは「統一原理」を初めて聞いた日に、何の躊躇もなく入信した。

鄭大和さんが最も知りたかったのは、死後の世界についてであった。
そのいちばん求めていたものを彼女は得たのである。
それだけではない。
教えを学んでいくうちに、体が熱くなり慟哭し、
気がつくと病気が奇跡的に治っていた。

鄭大和さんは二人の教授を尊敬していた。
一人は、前述した崔元福教授である。
梨花女子大学校の入学式で崔元福教授が紹介されたとき、
鄭大和さんがいちばん尊敬していた小学校の先生と名前が同じだった。
それ以来、崔元福教授に尊敬心を抱いていた。

もう一人は、金永雲副教授であった。
尊敬し感銘を受けた理由は、金副教授の態度が霊妙で厳粛だったからである。
イエス様の三大試練に関する金副教授の講義は、
今でも忘れることができないという。

この二人の教授については、第一章ですでに述べたが、
共に統一教会に信仰を持ったことが理由で、
1955年3月24日、大学当局から免職された。

             *
薬学科四年生の申美植さんは、次のようなケースで教会の門をたたいた。

「統一教会の『統一原理』を聞きに行かない?」
クラスメートから誘われた。

「絶対に行きません。あそこに行くと惑わされるというではありませんか?」

「あなたは大学四年生です。統一教会に行って
『統一原理』を聞いただけで惑わされるのですか? 
自分の理性を信じることができないのですか?」

その答えに、プライドを傷つけられた申美植さんは、
その反発から統一教会に行って受講した。
講義を聴くと、何ひとつ疑う余地もなかった。



統一教会に入信するときに、
霊的現象を体験する人は多いと思います。

私も4日間のセミナーに参加した後、
不思議な夢を見ました。
何か、守護霊のような先祖が現れて、
私の行く末を応援するようなことを言っていました。
その夢は、今も印象に残っていますが、
出てこられた人(女性)は先祖の中でも、
善の功労を積んだ方なのかな、そんなことを思わされました。

ともに教育センターで歩んでいる婦人も
真のお父様を証された翌日に先祖が出てきたそうです。
当時は、統一教会はマスコミを通して、
あまりにも悪い印象を植え付けられていたので、
証されたときには、物凄くびっくりして、
辞めようかどうしようか、迷っていました。
それでも、先祖が現れて、この道は間違いのない道であり、
また、自分がここに導かれるために
今まで先祖の人たちが苦労したのだと思うと、
自分は頑張らないといけない、
そんなことを思ったのだそうです。

まだみ言を聞いていない皆様、
百聞は一見にしかず、です。
過去の先輩方のように、自分の目で
直接、統一教会の門を開いて、
訪ねてきてくださればと思います。


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