2014年10月18日

今度は月刊誌に掲載! 日韓トンネル、全世界が一つに繋がる夢のプロジェクト!! 



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平和とは、
思想が違い、人種が違い、
言葉が違う人たちを連結することです。
具体的な行動であって、
漠然とした夢ではありません。


文鮮明 



先日は、テレビで報道された話題を紹介しましたが、
このたび韓国の有力月刊誌「月刊中央」10月号に
日韓トンネルと、国際ハイウェイプロジェクトの話題が記載されました。

ファミリーフォーラムにも、このような記事がありました。


「月刊中央」の記事は、とても長いので、重要だと思う部分を抜粋します。



現地取材‘家庭連合’日韓海底トンネル、対馬から第一掘
「日韓海底トンネルは世界平和の出発点であり、アジア統合の象徴」


日韓両国の政府が消極的な状況で、家庭連合が
この事業に積極的な立場を見せる理由は何だろうか。
それは何よりも、この事業が設立者である文鮮明総裁の遺業であるからだ。

特に文鮮明・韓鶴子総裁の生涯のテーマである「平和世界」のための実践方案のうち、
最も大きな割合を占めているのが、このプロジェクトである。
文総裁は生前、国家間の葛藤をなくし、平和を実現するためには、
互いに交流することのできる「道」が必要であると力説した。
そして、全世界に「心の道」を通らせる作業は、
「最も近くにありながらも遠い国」である韓国と日本を連結する
海底トンネルから始めなければならないと主張したのである。

しかし、日韓海底トンネル事業は、単に日韓関係を改善するためだけのものではないと、
家庭連合側は説明する。

「文総裁は、日韓海底トンネルが単に日韓関係を改善するだけでなく、
南北関係を改善するにおいても効果があると判断した。
中国横断鉄道(TCR)、シベリア横断鉄道(TSR)との連携を考慮すれば、
北朝鮮の開放、協力も引き寄せることができるという意味だ。
文鮮明・韓鶴子総裁が推進する世界平和のための
国際平和高速道路の一環である日韓海底トンネルは、
日韓の間の道路交通網建設という次元を飛び越え、
南北統一と東北アジア時代の新たな秩序改編という
ビジョンを提示するという次元で注目した事業である。」

具体的に、日韓海底トンネルの路線はまだ検討段階にあるが、
日本側の始発点は日本の九州西北部にある佐賀県唐津市がほぼ確定的である。
海を渡って韓国と連結するにおいて、最も適した地形条件を備えているからだ。

対馬に面している唐津市は、海底トンネルの中間経由地となる壱岐島まで
わずか42kmの距離にある。
それゆえ、唐津と壱岐島区間は、海底トンネルに比べて
工事費が3分の1しかかからない海上橋でつなぐ案も検討されている。
唐津と壱岐島の間には、加部島、加唐島などの小さな島が飛び石のように続いており、
橋の建設には問題がないということだ。
唐津から加部島までは、既に呼子大橋という陸と島をつなぐ橋で連結されている。

しかし、日韓海底トンネルを掘るにあたって先決問題である
両国国民の心理的距離感は、朝鮮海峡の距離よりさらに遠いように思われる。
最近、両国間の関係が悪化すると共に、
日韓の過去の歴史から来るわだかまりもさらに大きくなっているからだ。

徳野会長は自身の願いをこのように伝えた。
「国際ハイウェイは、東北アジアの国家間における
人・物・資本・サービスの自由な移動時代を開いて、
経済共同体を構築し、平和と安全(な世界)を成し遂げようという趣旨で出発した。
そのためには、日韓両国が過去のわだかまりを振り払わなければならない。
日韓両国の国民の心の壁を崩すために、両国の首脳が努力しなければならない。
来年、日韓修交50周年を迎えると共に、
日韓トンネルプロジェクトに対して両国の首脳と国民が
前向きな姿勢を見せてくれることを期待する。」

また彼は、「家庭連合は、文鮮明総裁の遺業を韓鶴子総裁が引き継ぎ、
平和世界の建設を目標として努力している。
韓総裁は世界各地で発生している国家・人種間の葛藤、宗教紛争などを解決するために、
国際平和会議・国際合同結婚・超宗教活動など、
多様な交流事業を展開しながら、問題解決の先頭に立っている」としながら、
「今回の日韓海底トンネルの対馬起工式は、両国が民族の葛藤を克服し、
平和を実現して、東北アジア平和と世界平和を定着させるための第一歩である」と強調した。

日韓海底トンネルは、夢のプロジェクトであると言われる。
技術やお金の問題ゆえではなく、政治と文化の問題が先立つからである。
だからこそか、この日、対馬の起工式に参加した日韓の関係者も、
声を揃えて「心の壁を崩そう」と決意していた。



真のお父様の悲願であるこの日韓トンネルプロジェクトは、
同時に真のお母様も実現させたいと願っているものです。
すでに、国境の壁など一切なく、心から兄弟姉妹であるという
そんな心情を動機として考えられたものだと思います。

もちろん、民間事業では到底実現できない
大規模なプロジェクトです。

徳野会長は、対馬調査斜坑オープン式において、
「来年2015年の日韓国交正常化50周年と、2018年の平壌冬季オリンピック。
そして2020年の東京オリンピックの成功を契機に、
その後、国家プロジェクトとして2020〜30年に完成させる夢を見よう」
そのように語られたそうです。

私たちの継続的な取り組みによって
実ることを祈っていきたいと思います。


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      <お父様のみ言>

国際平和高速道路は、
韓国と日本を海底トンネルで連結し、
ベーリング海峡に橋を架け、
全地球を一つにする大事業です。
そうすれば、全世界が連結されるのです。
誰でも簡単に国境を越えて行き来できます。
お互いに理解する心が生じ、
衝突がなくなります。
それこそ世界の文化が一つにまとまる
文化革命が完成するのです。


2005.6.26 ワシントンD.C

*

私は生涯、平和のために身を奉げてきました。
「平和」という言葉を思い起こすだけで、
今も喉が締め付けられて
食べ物が通らず、目頭が熱くなります。
世界が一つになって平和を享受する、
その日を思い描いてみるだけでも、
この以上ない感動があります。
平和とは、そのようなものです。
思想が違い、人種が違い、
言葉が違う人たちを連結することです。
そのような世界を慕い、願う心です。
平和は具体的な行動であって、
漠然とした夢ではありません。


2005「天宙平和連合創設記念大会」
共に、「平和への道」フォト自叙伝 より



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posted by ten1ko2 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする