2014年10月21日

(証し) 777双祝福記念日に・・・ 「真の父との出会い」 〜中村惣一郎先生の場合!



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メシヤは兄さんのような人だよ。



今日は777双祝福44周年の記念日です。
777双の先輩方、おめでとうございます。

今回は、777双の先輩家庭で、
現在、千葉中央修練所の所長をしておられる中村惣一郎先生の、
真のお父様との出会いの証しを紹介します。

 

当時、九州には福岡、熊本、鹿児島に教会があり、
献身的に活動している人、礼拝に参席する人全員が集まりましたが、
二十人ほどにしかなりませんでした。
(1965年2月5日)そのメンバーが全員集まって、
真のお父様を福岡の教会にお迎えしました。

“力道山みたいだなあ”。
それが私の第一印象でした。
お父様のお体は大きく、力強く見えました。

お父様は「行きたい所、会いたい人、住みたい所」
というみ言を語ってくださいました。
そのとき、お父様はたった二間の小さな家で、
二十人ほどのメンバーを前にされながら、
しかし何百人の人たちに対して語られるように、
「行けーっ! 行かなければっ、ならない!」とか、
「宇宙に出るとき、大気圏を脱出するだろう? 
ロケットが地球の引力圏を突破して宇宙に飛び出すように、
堕落圏を突破して突き抜けて行かなければならないんだ!」
と激しくお話しされました。

また、「メシヤは兄さんのような人だよ。
どのように生き、どのように生活すべきかを一つ一つ教えてくれる
兄さんのような人が必要だ。
それがクリスチャンの中にいないから、
再臨主が兄さんのようになって来るんだよ。
兄さんの立場を執りながら、同時にお父さんなんだよ。
そのような人が会いたい人であり、メシヤなんだよ。
行きたい所は、本来の故郷という意味で“本郷”である。
住みたい所もそこなんだ。
そして、幸せな人は、自分の父母とともに、自分の家門とともに、
自分の生まれたもともとの故郷において暮らす人が幸福な人である。
だから、ここに帰らなければいけない」
と、諄々(じゅんじゅん)と説いてくださいました。

さらに、「いろいろな人が真理を求め、行く道を探している。
そしてみ言に出会ったとき、『そうか、この道だ』とうなずきながらも、
いざ行くというとき、その道を行こうとしない。
これが、神の絶えざる悲哀と、天的怒りの頂点なのかもしれない」
と語られたことが、とても心に残っています。

そして最後にお父様は、当時の地区長であった竹内ママに、
「日本に来て、一番大切な話をしたかもしれない」
「先生は、福岡が日本の本部になることを願っているかもしれないよ」
と語られました。
竹内ママの、声を上げて喜んだ顔が今でも思い出されます。

み言の後、真のお父様は立てひざでお座りになり、
わずかなお料理を皆に分けてくださいました。
それから、私たち全員にハンカチを一枚ずつ下さったのです。
「世界基督教統一神霊協会」の印が押されているハンカチを渡されながら、
握手までしていただきました。
それは、今も大切に保管してあります。

この日、私たちは真のお父様の宿泊のためにホテルを用意していました。
ところがお父様は、その夜は「教会に泊まる」と言われたのです。
そこで、大急ぎで貸し布団を借りてきました。

真のお父様のほかに西川先生、崔 元福先生、久保木先生、石井夫人が
広いほうの部屋に休まれ、隣の四畳半の部屋と押し入れには、
その日福岡にやってきた九州のメンバーたちが休みました。
そして私と都敬志さん(777双)は、玄関の二畳に、
上に布団をかけて服を着たまま休みました。

部屋の方を見ると、すき間からはお父様のお姿が目に入りました。
そのとき、お父様がさっとお休みになられたような気がしました。

私は“メシヤは、二十四時間神様と一緒だから、お祈りしなくてもいいのか”
などと思ったのですが、その晩、私は初めてお父様の夢を見ました。
その夢の中でお父様は、一晩じゅうずっと座ったままお祈りをしておられました。
それで私は、お父様というおかたは、休まれたとしても、
決して私たちのようには休んではおられないのだ、ということが分かったのです。


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翌2月6日の朝、真のお父様は

「東園聖光之地 萬民拜服福岡」

と揮毫されました。(上の写真↑)

これは、福岡に対する限りない賛辞であり、祝福でした。
そして、福岡の西公園内に聖地を決定されて、すぐに東京に向けてたたれました。

このときの実体の真のお父様との最初の出会いは、
お父様の力強さが印象に残っています。
あのころ真のお父様は、神様のみ旨のために立ち上がった一人一人の勇士たちに
直接、激しい波動でみ言を語ってくださいました。
そして直接に指導してくださったのです。



真のお父様の当時の様子をうかがい知ることが出来ます。
777双の先輩たちは、このように
人数が少ない中で、真のお父様と間近に接して、
直接、愛を受けられました。

「日本統一教会の先祖のような立場で
みんなに侍らないといけない・・・」
そんなことを以前、中心者が語られたことがあります。
本当にそういう先輩たちのご苦労の土台で、
今の私たちが存在しているのです。

そうして尚かつ、今も最前線でみ旨を歩んでいる方がいます。
毎週月曜日、末永副会長を中心に、
本部の情宣カーで路傍伝道を継続しておられます。
本当に頭が下がります。

そこで路傍伝道をしている婦人のご主人と懇意なのですが、
私たちの伝道活動に対して関心を持ってくださり、
先日もどのようにしているのか、謙虚に聞いてこられました。

そういう先輩たちと今、ともにみ旨を歩めること、
そのことが本当に素晴らしいと感じます。
教会長はよく、「最前線主義」と語られます。
そんな意識を持って、この777双祝福記念日を期して、
改めて相続していきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする