2014年11月10日

誰も知らなかった、統一教会員への拉致監禁問題!! 後籐裁判、木曜!!



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昨日、拉致監禁に関しての記事を書きましたが、
最近、感じることを書こうと思います。

後藤さんの控訴審が、いよいよ今週木曜日となりました。
先の裁判で勝訴した内容が初めて各新聞に掲載されたものの
拉致後12年以上にも渡り、監禁され続け
強制棄教の強引な説得を受け続けた
著しい人権侵害と犯罪行為があったことについて、
知る人はあまりいません。

後藤さんの事件以外にも、何千件もの事件が起こったにも関わらず
ほとんど人の関心を引くことなく
見過ごしにされてきた現状がありました。

今まで、私自身は、拉致監禁を受けたことに対して、
体験者として、経験したことを
ブログを通して、あるいは、後藤さんに対する支援、
または、私自身も直接関わってきた牧師に対して、
微力ながら、意見を述べてきました。
同じ体験者でありますから、当然のことだと思います。

しかし、体験者でないにも関わらず、
拉致監禁の違法性を指摘し、
活動をしている人たちが複数おられます。

その先駆けが、「火の粉を払え」ブログを管理しておられる
米本和広氏であると思います。
教会員でないにも関わらず、
ここまでブログを通して、
拉致監禁に関わる牧師、活動家に対して、
さらには、後藤徹さんの応援をしておられることに対して、
改めて敬意を表します。

そして、最近、SNSを通してなのですが、
数千名の人に対して、拉致監禁の違法性を
一般の有識者の方に、訴えておられる方がいると知りました。
なぜ、そんなにたくさんの方に
メッセージを発信しているのか質問してみると、
「拉致監禁問題(共産党系の牧師と弁護士)を
根本的に根絶する理由で立てました」
そのように答えてくださいました。
本当にありがたく感じました。

有識者の方たちは、その方が取り上げる
拉致監禁の問題に対して、
少なからず、インパクトを受けているのではないかと思います。

法治国家の日本にあって、
本人の意思を無視した監禁を伴う脱会強要は、
刑法上の犯罪であるばかりでなく、重大な人権侵害であり、
さらには、信教の自由を奪う犯罪行為です。
「信教の自由」が認められている法治国家日本において、
そのことが無視されているような現状、
また、人権を蹂躙するような拉致監禁の行為に対して、
今まで無視つづけてきた行政の対応の酷さ・・・

同じ空の下、未だに、拉致監禁を受けている人がいるのです!
こういう事態を見るにつけ、
私自身の過去の二度にわたる拉致監禁の体験が思い出され、
彼らが今、どれだけ苦しい思いを持って、
監禁現場で過ごしているのだろうか・・・
そう思うとやり切れません。

「親が、親族が保護説得をしているだけですよ」
そのように、親や親族に触れ込み、
自分はまったく関与していないと嘯く牧師や脱会屋の存在を
決して無視してはならないのです。

なお、後藤さんの控訴審に対して、
後藤さん自身が判決直後にインタビューを行うそうです。


時間のある方はぜひ、ご覧ください。
後藤さんの控訴審は13日午後2時から、
後藤さんのインタビューは3時くらいからです。


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posted by ten1ko2 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする