2015年01月11日

ラスベガスは新年から伝道ダッシュ?! 《バルコム会長の報告・証し》 





アメリカ、マイケル・バルコム会長の
メッセージ(一部抜粋)を紹介します。


皆さん、明けましておめでとうございます。
真のお母様の愛と祝福のおかげで
素晴らしい新年をスタートすることができました。
私はいつものようにベルベディアのホリーロックで新年を迎えました。
寒い夜空に星が輝いていました。
40〜50名の兄弟姉妹が祈祷するため集まりましたが、
お父様が一年の初めにともに祈られた時のことを思い出しました。

その夜、家に戻ってもなかなか寝付けませんでした。
寝返りばかり打って妻も不審に思うほどでした。
翌朝、キム会長から電話がありました。
会長は丁寧な口調で、しかし要点をズバリついてこう言いました。
「真のお母様の今一番の焦点はラスベガスでの伝道です。
どうしてあなたはここにいないのですか。」

私はなぜそこにいないのだろうか…。 
私は決意してラスベガスまで飛んで行きました。
そこでは韓国の兄弟姉妹36名が伝道を始めていました。
また十数名のCARPの若者が各地から集まって来ました。

次の日の朝、1月2日外に出たとき私は
「これは駄目だ」と思いました。
ラスベガスの朝は人通りが少なく、新年2日目はなおさらです。
しかし驚くべきことが起こりました。
神様が1人、また1人と、世界中から、
そしてアメリカ各地から神様を求める人を送って下さいました。

韓国の兄弟姉妹と一緒に、60代前半の
1人の婦人を訪問する機会がありました。
私は婦人に「新年の決意は何ですか」と聞きました。
彼女は「今年は聖書を学んで神様の心情を知りたいです。
でも大きな教会には行きたくありません。
あなた達の教会は大きくはないでしょう?
牧師さんやら奥さんと深く知り合える教会に行きたいです。
そして、神様を知りたいのです」と話しました。

とても意義深い出会いでした。
私が通りに出ると、人々が我々の方に来て
「何をしているんですか」と聞いて来るようになりました。
そこで彼らを2階のCARPライフ・センターに案内しました。
部屋は満員で、かつて伝道の最盛期にあったような
原理に対する興味と関心に満たされていました。

私はラッシュと言う、イラン人の医師に会いました。
彼はどうすれば人の役に立ち、貢献できるのか考えていました。
メンフィス出身のダニエルは大学に入学するためにラスベガスに来ました。

日曜礼拝には多くの新しいゲストが参加し、
どのようにして2015年を新しい始まりの年に出来るか、
熱心に耳を傾けていました。

マイケル・ジェンキンス元会長と、お母様が任命された
3人の家庭連合副会長も参加しました。

礼拝の後、キム会長は3名の新任副会長を
真のお母様の前に案内しました。
マイアミのマリー・カリー牧師、
メリーランド、ニューホープ教会のミルハン・スチーブンス牧師、
そして女性連合副会長に任命された
メリーランドのカトリーナ・コナリーさんです。

キム会長が「お母様が新しく任命された3人の副会長です」と紹介すると、
お母様は「皆、伝道をしていますか」と尋ねられました。
キム会長が「はい」と答えると、
お母様はマリー・カリーに伝道の証をするように言われました。
マリーは「お母様、韓国人、日本人、アメリカ人が
共に活動することは素晴らしいことです」と証しました。
お母様は微笑まれましたが「あなたは誰か連れてきましたか」
と尋ねられました。
幸い、皆にゲストがいたので「はい」と答えることができました。
そして「家に帰っても、誰もが神様を必要としている、
真理を知りたいと思っていることを忘れないように」と言われました。

今年皆さんが氏族メシアの使命を成就することを願っています。
皆さんの家庭、アメリカの運動、神様の選ばれたアメリカ合衆国に
神様の恵みが注がれますように。
ありがとうございました。




日本も先日、副会長が変わりましたが、
アメリカの副会長も変わられたということです。
おそらく若い方たちになったのだと思います。
これもお母様の願いなのだと思います。

さらに、バルコム会長ご自身が、
伝道の証しをしておられました。

また、新しく就任した米、副会長にも
お母様は伝道の証しをされました。

これは、日本においても同じなのではないか、
伝道、それが
天の願いなのだと思います。

真のお母様は私たちの教会を覚えてくださっておられるのを
感じるのですが、それは
一年間、最前線で歩み、伝道をしていった
その歩みをご存知であられると思うのです。

驕りでもなんでもありません。
これが天の願いなのです。


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