2015年02月12日

その頃、2歳の孝進様は?! 50年前のお母様の手紙と証し 《お父様日本訪問50周年》



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御父様がどんなことをお話しになっても、
それは皆様を生かす父母の心情でございます。


真のお母様から日本の食口へ
1965.2.7



今日は、50年前に来日された真のお父様が
日本を発たれ、アメリカに向かわれたその日です。

真のお母様は、この訪日の際には
実体で来られる事ができませんでしたが、
日本の食口に向けての手紙を書いてくださっています。



愛する日本の皆様へ

皆様はいかに待ちに待ちこがれたことでしょうか。
幸福とあこがれの日でございます。
各々が、よろずの心で想像して
お待ち申し上げた実体の父が…。
あなた方の夢は実現したのでございます。

皆様、たったひとつ遺憾なことは、席を同じくして、
この喜びの日を過ごすことができないのが、
残念でたまりません。

愛する皆様、御父様にお目にかかれて、いかがですか。
喜ばしく…、それとも、隔たりを感じておりませんか。
でも急がないで。
心、生命の問題ですから、心から心情を、
そして皆様の目を開いて下さることでしょう。

悔いることなく、侍り慕う生活のうちに、
御父様の心情の懐にたどり入りますように。
御父様がどんなことをお話しになっても、
それは皆様を生かす父母の心情でございます。

皆様は、心を尽くして父と共にあり、
御旨成るその日まで健闘し、勝利の一日まで、
天と地と人類が待ち望むその日を迎えるまで
猛進しようではありませんか。
両手を広げて、御父様は育んで下さることでしょう。

望み望んだこの日、この歓喜法悦は、
今は私たちだけですけれど、
これを万民に伝える日まで落ちることなく、
最後まで猛進に猛進を続けましょう。


ご聖誕日に寄せられた真のお母様のお手紙
(翻訳:崔元福先生)


この今回50周年となったお父様の日本訪問は、
第一次世界巡回路程の一環でした。

韓国の8道の聖地を、日本に連結するため
8ヵ所の聖地を決定してくださり、
50年前の今日、日本を発たれた後は
米国40ヵ所など、世界120ヵ所に聖地を決定されました。

その間、真のお母様は、誉進(イェジン)様、孝進(ヒョウジン)様らと共に
韓国で留守を守っておられました。

そして、真のお母様が、お父様、御子女様とともに
初めて来日されたのが、2年後の1967年のことです。
そのとき、お母様が語られたみ言の一部を紹介します。



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ふと頭に浮かんだ孝進(ヒョウジン)の話を少ししようと思います。
お父様が第一次世界巡回路程に出発された
あとの出来事です。

寝言の中でお父様を捜すだけでなく、
一日中お父様の姿を絵に描いていました。
ふだんはとても情熱的、活動的であり、
じっとしていることができない性格なのですが、
お父様の世界巡回期間中は一生懸命
お父様の顔だけを描いていたのです。
お父様の姿を変化させて何枚も描いていました。
一日中そのことを続けていても
飽きるということがありませんでした。

事実、孝進の年が二歳になる前なのですが、
一日中お父様の絵を描くことを繰り返していても
飽きることなく続けているのです。
二日過ぎ、三日過ぎ、
お父様が帰ってこられるまで一年近く、
お父様の絵を描くこととお母様の絵を描くことを
ずっと繰り返していました。

その子が思慕しているお方の顔を一生懸命描きながら
飽きることを知らないその姿を見るとき、
様々な思いが浮かびました。
それは、真理の追究には飽きるということがないという
言葉を確認する時間でした。

また孝進は、おもちゃをすらりと並べておいて
楽しく遊ぶことも、一日中繰り返します。
私は、その幼い子の姿を通してお父様と再び出会い、
新たに認識する時間をもちました。




孝進様を通して、お母様は、幼い頃の
お父様の姿を見られたことでしょう。

また、二歳の孝進様がお父様を慕う世界には、
熱い心情を持って、お父様を慕い求めながら
お父様を思う曲を何曲も作られた孝進様、
まさにその原点があるような気がしました。

真の父母を慕う心情を土台として、
お母様が語られるごとく、
「万民に伝える日まで落ちることなく、
最後まで猛進に猛進を続け」たいと思います。



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posted by ten1ko2 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする