2015年04月13日

三弟子、金榮輝先生が解き明かす父母の真実!! 〔“全て成した”と語られた理由 1〕




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平壌に着くとすぐ、投獄される前に一緒だった
信徒たちを一人一人捜して回りました。
彼らが心配でなりませんでした。

平壌でおよそ四十日留まりました。
大部分の信徒を見つけ出しましたが、
結局行方の分からない人もいました。


自叙伝 より



先日、金榮輝(キムヨンヒ)先生を本部教会に迎えて、
特別集会がありました。

その場には参加できませんでしたが、
映像で拝聴させていただきました。
お父様の摂理路程を正確な年月日で語られながら
また、流暢な日本語で話してくださり、
2時間以上のみ言があっという間でした。

そこで語られたみ言を参考に
不定期ではありますが、
感じたことなどを書かせていただきたいと思います。


金榮輝先生は、1945年に真のお父様が
公式路程を出発したあとから、
92年の生涯を終えるときまでの路程を
詳細に語られました。

最初に印象に残ったのが、
興南から帰ってこられ、
弟子たちを訪問されたときのことでした。

ご自分で行くことが出来なかったところは
金元弼先生に訪問に行かせました。

そのとき、何を話したのでしょうか。
「ともに南に下りましょう」
ということです。

しかし、お父様と出会った食口たちは、
みな拒みました。

彼らは何と答えたでしょうか。
「私は行かない。
彼がもしメシヤならば
何で収容所に入ったのか」
そして、お父様とともにしませんでした。

そのことを金榮輝先生は
次のように解説しておられました。


このことは、2000年前のイエス様と同じです。
当時、イエス様は全ての基台が崩れ、
十字架につくことになりました。

そのとき、多くの人たちが
「あなたが神の子であるとするなら、
天使に命じてここから降りなさい」
そのように言いました。

そのときの状況と同じだというのです。


お父様に対して、
「もしあなたがメシヤなら・・・」
これは、その時だけではないでしょう。

お父様が迫害されるとき、
十字架の道を歩まざるを得ないとき、
いつもそのように非難を受けたお父様でした。

しかし、蕩減の道を歩まざるを得ない
真の父母の道ですので、
甘受して受け止め、乗り越えていかれたのです。

だからこそ、真のお父様は
「スーパーマンであって、
スーパーマンではない」と感じます。

蕩減復帰の道から見れば、
また、神様、そして、私たちから見れば、
お父様は「スーパーマン」なのです。
しかし、一般の人から見れば、
真のお父様は「スーパーマン」とは見えません。

人間、文鮮明なので、そうしか見えないので
お父様の価値がわからないので、
お父様ご自身が一つ一つ、私たちの代わりに
勝利していかれました。
生身の人間であるがゆえに、身をもって苦労されたお父様でした。

そして、もう一つ。
これは、「真のお母様しかり」なのです。



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