2015年07月16日

真の父母の勝利の秘けつ! お父様の血管には海の水が流れている?!



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魚が
お父様の所に
寄って来るのだよ




昨日、紹介した船長さんが
お父様のみ言を紹介していたので、それを最初に掲載します。



マグロが釣り糸を引っ張るまで、
人々は待ちくたびれて不平を言ったりするが、
マグロが釣り糸をくわえれば全員が一気に一つになります。
そのように迅速な団結を見たことがありません。

私が促進しようとしている統一の精神がこれなのです。
言葉で説明するより、世界に散らばる統一教会人が
ここに来て直接この精神を経験することが必要です。



マグロの季節は釣りのオリンピックのようだとも言えます。

私はマグロを捕るのに新記録を立てる漁師になろうと決めました。
しかし最初のマグロを捕まえるのに22日もかかりました。
その間、幾度かマグロを捕まえる機会がありましたが、
経験不足で結局全部逃してしまいました。

魚を捕まえた瞬間とても興奮するとすれば、
魚を逃した瞬間に感じる失望感はどれ程大きいか言葉にできません。
しかしもう一度頑張ってみようと心に決めました。
太陽が沈みかける時、最後にもう一度マグロを釣りたくて、
太陽に沈まないでくれと言いたいほどです。

私の気持ちが如何なものか理解できないことでしょう。
このような精神を持っていれば、
ある事柄や問題を扱っても不可能なことはないでしょう。
マグロを逃しても、捕まえるまで頑張り続けるのです。



お父様がダンベリーにおられたとき、
お父様に直接伝道された方に対し、
お父様が400日語られたことがありました。
それは、何だったのでしょうか。



真のお父様がダンベリー刑務所に入られているときに、
真のお父様から伝道されたビル・シパードという人がいます。

真のお父様と四百日間一緒にいた、このかたの証しによると、
真のお父様は宗教指導者と聞いていたのに、
来る日も来る日も話すのは釣りのことばかりだというのです。
どこでどのような魚をどのようにして釣ったということを興味深く話されるので、
最初の百日ぐらいは魚釣りの好きな宗教指導者と思っていたということでした。

二百日間、続けて違った魚釣りの話をされるのを聞いたときには、
レバレンド・ムーンは宗教指導者というよりも
本格的なスポーツ・フィッシャーマンだと思ったそうです。

ところが三百日目を迎えても、なお真のお父様が
違った魚釣りの話をし続けておられるのを聞いて、
この人は“漁師なのか”と思ったということでした。

そしてついに四百日目まで話し続けられたときには、
“この人の血管には海の水が流れているのではないか”と思ったというのです。
すなわち、真のお父様は魚の生まれ変わりなのではないかと思ったということでした。



お父様の釣りに対する投入の世界はまさに、『完全投入』です。
趣味の次元をはるかに超えておられます。

他のリーダーが真のお父様の魚より
大きいのを釣ったことを報告しようとしたり、
お見せしようとしても見向きもされず、
まだ何かに向かって一心不乱に挑戦しておられ、
人類の救いをかけた摂理的次元で戦っておられる
真のお父様であられたのです。

「このころの真のご父母様の釣りは、
次に展開される摂理の勝利のための条件路程でもあった、
その緊迫した闘いは、異様なほどでした」
長年、お父様とともに釣りをされた先輩が
そのように語られています。

お父様は、アラスカに女性たちを集め、
そのチームが勝利の基準を立てることを秘かに願われました。
か弱い女性たちが、大きなサーモンを相手に
勝利の基準を立てました。
それが八定式の宣布につながりました。
「アラスカ精神」と言われましたが、
それも正しく、勝利するまで絶対にあきらめない
お父様が初めてマグロ釣りに勝利された時に得た
精神だった思うのです。

また、真のお父様は『魚がお父様の所に寄って来るのだよ』
そのように常々語られていたといいます。
お父様は万物の主管者であり、天宙の主管者です。
あくまでもその根底に愛があるのです。
天宙のすべての人を愛するが故の執念なのだと思います。

そういうお父様の釣りへの情熱の世界を
私たちも相続しながら、
日々のみ旨を歩んでいきたいと思います。



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あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
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さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
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(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)



2015年07月15日

お父様との釣り体験!! 「マグロ捕りに求められるチームワーク」、伝道も?!



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21日間マグロは一匹も捕れませんでした。
マグロを捕ることは
個人の努力では不可能なこと。
チームワークが要求されるのです。



TPマガジン最新号に
1974年から1983年まで真のお父様の船
「ニューホープ号」の船長をされていた
アラン・ホーカンスンさんが、証しを書いています。
題目は「マグロ捕りに求められるチームワーク」です。
編集して2回に分けて紹介します。


1975年7月、マグロを捕るためニューホープ号が
グロスターの港に戻ってきました。

その前の年はマグロを捕る方法を学ぶ期間とも言えるでしょうか。
真のお父様が滞在された2週間は何も釣れなかったのです。

今回も、真のお父様は毎日朝早く来られて海に出られました。
釣竿6本が設置され、甲板に固定された回転椅子に
釣竿を固定させるための縄を用意しました。

初日から3日間、二匹の魚を釣る機会がありましたが、
最初の魚は船を早く動かせず釣り糸が
小さな舵に引っ掛かったため逃してしまいました。
二匹目の魚とは長時間引っ張り合いとなり、
全作業の拍子は揃い、魚は船と約30メートルの所にいました。
その時、真のお父様とミスター・ユが大声で話されるのが聞こえ、
二つ目の釣竿の糸に絡み始めてしまいました。
私はその時、心の中で「どうしたんだ?」と思ったのです。
その瞬間、真のお父様は魚を逃されてしまいました。

22日間アメリカの指導者たちは幾度も同船し、
ミスター・ユも最後まで一緒にいました。
成功するのに何よりも一番重要な事は、
真のお父様と一つになることでした。
私自身も真のお父様と一つになることが
何よりも重要でした。
信頼が揺らぐ瞬間、真のお父様は魚を逃されたのでした。

以降13匹の魚を釣られたのですが、
21日間マグロは一匹も捕れませんでした。
誰しもマグロを捕ることは、
個人の努力では不可能なことであります。
チームワークが要求されるのです。
油がきちんと差してある機械のように、
すべての歯車がきちんとかみ合わなければなりません。


真のお父様は、新鮮な魚を餌として使用しました。
300パウンド(136キログラム)もの新鮮な魚や餌を購入されました。
マグロを誘い出すために餌を切って一日中海に投げ込まれます。
真のお父様は直接釣り針に餌をつけ、
ギアを設定してはしごの上のフライングブリッジに上られました。
そこで大貫さんに釣り糸をどう設置するかを指示されました。
餌をきちんと並ばせるために極度の注意力が必要でした。
釣り糸が海に投げ込まれた後は、
一人は餌を約3〜5センチの大きさに切って
真のお父様が指示される位置に正確に投げ込んでいきます。

真のお父様は、一日中フライングブリッジで
釣竿を眺めておられました。
そして、遂に「引っかかった!」という声が聞こえ、
全員が動き出しました。

真のお父様はフライングブリッジから降りてこられ、
甲板で皆が釣り糸を引く間、大貫さんは
魚が引っかかった糸を操っていました。
私は機関室に入りエンジンをかけ、錨を下ろしました。
このようなチームワークが重要だったのです。

マグロは約1000パウンド(454キログラム)の大きさで、
時速23キロの速度で泳ぎました。
私は操舵室に入り、ハンドルを握って船を操縦しました。
真のお父様はリールを巻きながら魚を弱らせました。
時に魚が方向を変えてしまい、釣り糸が船のスクリュープロペラで
切れてしまう場合もあるので注意が必要でした。
そうして真のお父様は釣竿を握り、
船長は舵を握って船を運転しながらマグロと踊りを踊ったのです。

このメンバーの中でマグロのような
大型の魚を捕った経験がある人は誰もおらず、
私はマグロの方向を注視しながら
釣り糸を食いちぎって逃げないよう、
釣り糸を緩ませないよう維持するのに必死で、
人々は力の限り糸を引いてみますが
距離を縮めることはできませんでした。

再び真のお父様が椅子に座られると全てが変わりました。
チームワークが再起動し、力が抜けたマグロを
船の上に引き上げる緊張した瞬間となりました。
皆が歓呼する中、真のお父様は釣り糸を外され
モリを引き抜いたところで戦いは終わったのです。


22日目のその日、ニューホープは
二匹のマグロを乗せて帰港しました。
真のお父様は魚を下ろす漁港に戻る前、
真のお母様と子女様にマグロを見せてあげようと
ホテルに寄られました。
ホテルのレストランに「ニューホープがマグロを捕まえて来た」
と叫んだためレストランはがらんとなりました。

真のお父様は漁師の仲間となっただけでなく、
アメリカ最古の漁港として知られる
グロスターマグロ漁獲の新たな時代を始まらせたのです。
以降8年間、マグロの季節になるたびに
平均35匹は釣る基準を立てられました。
誰もこの基準に近づくことはできませんでした。



この証しを読んでいると
伝道の歩みにもつながると感じます。

教会長は、「伝道はチームワークです。
一人で歩んでいるように思いますが、
中心と意識と心情を一つに合わせることが重要です」
そのように語られます。

真のお父様の決意がもちろんなければ、
このような記録を打ち立てることがなかったと思いますが、
しかし、同船されたメンバーたちにおいて、
真のお父様と一つになる基台がなければ、
このような勝利はなかったと思います。
まさに、「疎通と共有」です。

お父様の精神を相続しながら、
伝道の勝利に結びつけていきたいと思います。



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2015年07月14日

愛することが喜び! UPeaceが被災地に植えた種、「為に生きる」精神!!



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統一教会さんは少し違いますね。



「為に生きる」
この、お父様(文先生)のみ言を
徹底的に実践したらどうなるでしょうか。

見返りを求めない神様の愛を動機として
歩み続けることは、
統一教会のポリシーです。
それが当然と思って行動するのですが、
周囲の人たちの反応はどうでしょうか。

統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)の証しです。



(現地のボランティアリーダー…)
「私は、宗教のことはよく分からないんですけど、
統一教会さんを見てると、メンタルの強い人、
芯の強い人たちが多いですよね。
教会の方では、何かそういったメンタル面の訓練や
修行みたいなことでもやってるんですか?」  



(インタビューしていた大学院生…)
「他の宗教ボランティアもいろいろ見てきましたが、
統一教会さんは少し違いますね。…(中略)…
見返りを求めずに純粋な利他精神だけで取り組む姿勢は驚きました。
すごいですね。
研究分野としても面白いですね」  



(イベントのお手伝いをした時に、バプテスト教会のリーダーから聞いた話です。)
「統一教会の人たちを見たら、
なぜ統一教会?と思っていたけど、ずっと見てると、
“本当に、聖書通りの人たちなんだな〜”と思いました。
私にはよく分からなかったんだけど、お祈りしていたら、
神様が統一教会さんたちをここに導いて下さったのだと感じたんです。
…(中略)…別れる前に、お互いの為に祈り合いましょう。」



(震災で親族を亡くされた浄土真宗の人)
「最初は神を恨んだんですよ。
“なぜ、自分の愛する家族を奪ったんだ”って。
でも、統一教会さんたちのように
神様を信じる人たちから何回も助けられることで、
神様が自分を助けようとしてるように感じて、
少しづつ恨みが解けていったんです。
やっと最近(震災から2年後)になって、神様への感謝の気持ちを、
もう一度持てるようになってきたんですよ。」                         



伊豆大島で土砂災害が発生した後、
大島災害VCのスタッフから統一教会(UPeace)に対して協力依頼が来た。

(ボランティアセンターのスタッフ)
「伊豆大島の土砂災害支援に来た宗教ボランティアの中では、
統一教会さんは一番貢献していると思いますよ。」

UPeaceのホームページはこちらから
http://upeace.jp/

UPeaceは、東日本大震災の直後、被災者の方たちに
支援活動をすることをきっかけに立ち上がり、
今も継続的に活動しています。

真のお父様の「為に生きる」精神を相続するという意味でも、
ボランティア活動はとても重要だと思います。

継続した精誠の姿、また熱心に取り組む食口の姿に、
多くの人たちは感動しています。

おそらく、統一教会に対して、いいイメージを持っていなかった
そういう人たちも少なからずおられたと思います。
しかし、継続的な精誠によって、
イメージが転換されました。

私たちもそのような思いを持って、
最前線で活動していきたいと思います。
それが天の願いであることを知っているからです。



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posted by ten1ko2 at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする