2015年08月31日

「お父様、これからは心配しないでください!」 聖和3周年記念式典1




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聖和3周年記念式。
日本でのインターネット中継にて、
参加させていただきました。

スタッフは私以外、全員現地参加であり、
私たちの教会では、3つの会場で行ったため、
インターネットの準備、式典中のメンテナンスなど、
一人で対応したこともあり、実際ハプニングもあって、
式典の全てを視聴できませんでしたが、
私なりにポイント部分のみ感じたことを書いてみたいと思います。



お父様を振り返る映像は、
私たちの心をお父様に合わせる貴重な時間となりました。
お父様がどれほど、私たち食口を愛し、
世界人類を神様につなげるため、
全生涯をかけてこられたか。。。
その一端を改めて認識することができました。

ピースクワイアや、グローバル・トップガンの合唱も
知り合いがいたために、親近感を持つことができました。

そのあと、真のお母様のみ言がありました。
最初、サランヘの一番を二度、お母様とともに歌いました。
♪サランヘ アボニム♪と歌いながら、
私たちも感無量になりましたが、
その場に直接いた人たちは、本当に感動したことでしょう。

み言の内容を見出しで分けると、以下の通りです。

○ あまりにもお父様が懐かしい
○ 悲しみの路程を歩まれたお父様
○ 2000年前のイエス様の十字架の道
○ キリスト教の摂理的使命の話
○ 神を否定する共産主義の誕生
○ アメリカの摂理的使命とお父様の渡米
○ アメリカのお父様への迫害
○ 南米を投入されたお父様
○ 世界平和国際ハイウェイの提唱
○ 今回のピースロードの勝利
○ 強大国、自国の利益
○ 疎通の道、インド・タゴールの言葉
○ アジアの種火 み言を通して、世界を立てる
○ お父様、これからは心配しないでください。
○ 自由に天上世界を往来なさってください。
○ 最善を尽くしてください。

途中、「人類の未来と地球の未来を
心配されたお父様でした」
そのように語られたとき、涙をこらえ切れなかった
真のお母様でした。

この場にお父様もおられたに違いないのですが、
特にお母様が語られているときには、
すぐそばにおられたお父様でした。

「心配しないでください」
そう言われて、何もされないお父様ではありません。
かならずお母様に全面的に協助され、
導いていかれるお父様であることを確信させられます。

インターネットを通してではありますが、
この場に参席させていただけることが
どれほどまでに貴重なことだろうか・・・
そう感じつつ、一部の式典を終えました。

二部は明日紹介します。

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2015年08月30日

お母様が私たちの路傍伝道を見ておられる!? 真のお父様聖和3周年記念式、まもなく開催!!


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韓国のニュースレター最新号に
「天地人真の父母様生涯業績展示会開館式」における
真のお母様の祝祷が掲載されていました。



今日この日は、聖和3周年を前に
日本宣教57周年と日本協会創立56周年を記念して、
真の父母様生涯業績展示会を開始する日です。

真の父母様は、怨讐の国・日本を
摂理の中心に立てるために57年間、
血と汗と涙の歴史路程を歩まれ、
今日の日本統一教会があるまで常に共にあられました。

お父様!
あなたが見せてくださった、
ために生きる真の愛を実践する日本国民となり、
摂理歴史の前に不十分だったすべてのことを蕩減し、
摂理歴史の本流の中心に立つように導いて下さい。

お父様!
天の父母様の願いであり、
天地人真の父母様の願いをなすことができる
平和な一つの世界、統一の世界を約束し、
なすことができる祝福家庭を誕生させるまで、
どれほどご苦労されましたか。

今日ここに展示された物品を見ながら、
これまで天が人類を抱くためにどれほど
ご苦労され精誠と努力をされたかを切実に感じます。

父母様が見せてくださった路程に従い、
統一家のすべての食口が天一国を創建するにおいて、
さらに拍車をかけ最善をつくす群れとなるようにして下さい。

今日この瞬間から、さらに大きく誓い、
実践躬行してあなたの誇らしい孝子の賞、
忠臣の賞を受けることができるようにされ、
誇らしいこの時代をあなたと共に生きている祝福家庭として
すべてを抱いてくださることを懇切にお願いします。

今、受けようとだけするのではなく、
分け与えながら70億人類を抱くことができる
私達の姿になることを懇切に求めます。

愛する天地人真の父母様、お父様!
愛しています。
あなたが見せてくださった生を実践する誇らしい
祝福家庭二世・三世となることができるように
抱いてくださることを願いながら、
準備された物品が、喜びで私達の前に、
あなたの前に慰労となるようにして下さい。

真の父母様の名で申し上げました。
アジュ!



実は、この展示会に私たちの教会での活動
路傍伝道をしている写真が一枚だけ、
展示されていると聞いています。

先日、本部の方から連絡があり、
写真を送るように要請がありました。
私自身は日本で留守番をしている立場なのですが、
家内が参加しているので、写真に収めていると思います。

足りないながらも、最前線での活動を成したものが
真のお母様に見ていただけることが
どれだけ感謝か知れません。。。

まもなく、聖和3周年記念式が開催されます。
現地にいる家内とともに、
日本主催の歴史的な式典を
しっかりと視聴していきたいと思います。

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2015年08月29日

「日本の苦労している食口を思い、生活している真の父母様なのです」文妍娥様のメッセージ(2)



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文妍雅様のメッセージ続編です。
昨日もお伝えしましたが、一部編集しています。



私が真のお父様のみ言を本当にわかるようになったのは、
博士課程の勉強をするようになってからです。
大学院で『真の父母学』を専攻しました。
み言を学ぶといろんなことを発見するようになります。

お父様がその時、どんな思いで語られておられたのか、
そのことを理解するようになると、
み言を通して、お父様の深い心情に通じるのです。

み言の勉強をすることによって、
摂理がよくわかるようになりました。
そして、お母様がいろいろなことを改革されましたが、
全てはお父様の指導の通りなのです。

例えば、訓読会の時間ですが、
最初にお父様は朝6時から始められました。
でも、お父様のみ言は長いので、
出勤時間に重なり、途中で退席しないといけなくなります。
それで朝5時からに変更になったのです。
そして、お母様は朝6時からと変更されたのですが、
それは、元来の6時に戻しただけなのです。

お母様はそのことを一切話されませんが、
お父様の言われることをそのまま実践されているのです。
天聖経の再編も天一国国歌の整備も、みんなそうです。
一つの目的、天一国を成すための準備なのです。

しかし、お母様は朝2時、3時には起床されて
訓読会の準備をしておられます。
お母様には申し訳ないのですが、
到底お母様のスケジュールに合わせることができません。
そのように生活されるお母様は
地上にお父様がおられる時とほとんど変わらないスケジュールで
生活をしておられるのです。

真の父母様は、日本の食口に本当に感謝しておられます。
本当に難しい道、多くの責任を持っておられます。
そのように、日本の食口たちが苦労している姿を見て 
楽に過ごせない父母様でした。

ラスベガスの公館で最後過ごされる時もそうでした。
公館での食事は公的に食べられるのですが、
公館を離れられると簡単な食事なのです。
おにぎりとサンドイッチです。
ブロッコリー・卵・ソーセージ・・・
そして、マクドナルドです。

皆さん、93歳の老人が、マクドナルドが好きなのでしょうか。。。
違います。
苦労をしているみんなを思って、
そのような生活をされておられたお父様なのです。
そうして、日本の食口を愛してこられたのです。

食べれず、着れず、眠れず・・・
そして、悪口を言われている日本の食口たち。。。
そのことを真の父母様は、本当に良くご存知なのです。

お母様は真の母です。
私も不足ですが5人の子供がいます。
でも、特性がみんな違いますね。
お母様も母として、私たちを見つめておられます。
不足な子供に対して、心に引っかかっておられます。
母というのは追い出すことが出来ないのです。

そして、信頼できる子供に対して、
「あなたの弟、妹たちをお願いするね」
そんな思いを持って見つめてくださっています。

430家庭の勝利を願われているのも
「お前たちしか信じる者がいない。
70億人類を天の前に連れていこうよ。
一緒に苦労しようじゃないか、私も頑張るから」
そんな思いをもって過ごされていることを感じます。

結論です。
お母様は本当のお母さんです。
何より神様を中心に侍っておられます。
どうしたら天が願っているか、そのことを常に考えられます。
この方以外、母の役割を持つ人はいないのです。

遅ればせながら、最近になって感じるのです。
父母の愛で世の中を見つめれば捨てることできないのです。
お母様は、生涯み旨に献身しておられます。
愛する子供たちに苦労して申し訳ないという思いを持っておられます。
しかし、つらく難しいことは私が背負う、
そんな心情を持っておられる真のお母様なのです。



妍娥様は涙を流し続けながらも、決して感情を表さずに、
静かに、そして淡々と語られる姿が印象的でした。。。

妍雅様の証しを聞きながら、
聖歌55番、我が主の家庭、第3節を思い出しました。

強き礎、わが主の家庭
岩の上(え)に建てし神の幕屋ぞ
激しき雨風、吹き荒るるとも
など恐るべき我らは一つ
信ずる心の堅き砦は

真のお母様は、岩の如く
どんな雨風が来ても、しっかりと立っておられます。
そんなお母様がおられることが本当に感謝です。

いよいよ明日、真のお父様の聖和3周年記念式です。
お母様がどれほどの心情を持って、備えておられるでしょうか。
私たちも、しっかりと備えて、
明日を迎えていきたいと思います。


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