2015年08月25日

伝道しましょう! 真の父母を知らずに死んでいく人がいてはいけない! 《真のお母様のみ言》




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TPマガジンの最新号にお母様のみ言が掲載されています。
以前も紹介したと思いますが、全文掲載されているので、
改めて紹介したいと思います。
国家メシヤ特別午餐会でのみ言
(2015年7月23日 天正宮博物館)



私がきょう、皆様を呼んだのは、
一言で言うと信頼し、愛しているからです。
すでに何度もお話ししましたが、私は「真の父母」です。
70億人類の前において真の父母です。
真の父母の行く道は原理原則通りであって、
どんぶり勘定のようにするのではありません。

人類の願いは何ですか?
天の父母様の願いは何ですか?
真の父母に会うことです。
六千年の人類歴史は堕落圏でしたよね?
皆様は何の功績があって、
何の福があったのかは分かりませんが
真の父母と出会いました。

真の父母は永遠に唯一であって、2代、3代とはあり得ません。
そうだとすれば真の父母様が産んだ
肉体の息子、娘もいます。
神様は天地創造をされ、
アダムとエバを創造されて責任を与えられたように、
真の父母の子女たちにも責任は伴います、分かりますか?
絶対的に父母様と一つになる位置、孝子、孝女、
忠臣の名を受けなければなりません。

お父様の聖和後に、私は韓国教会、全世界の教会に
神霊と真理で(摂理を)進めていくと話しました。
それが原則です。
蕩減復帰摂理歴史を勝利で完成させて新たな時代を開いてあげたので、
新たな時代には真の父母を中心として、
絶対信仰、絶対愛、絶対服従です。
真の父母と一つにならなければならないのです。
支流はあり得ません。
祝福を受けた皆様も同様です。
脇道にそれてはいけません。
それは真の子女にとって役に立つ道ではありません。
皆様、知っておいてください。
私が生きている時、そのような事が起これば、
私は収拾していきます。
また整理するつもりです。

私がいなくなった後代の事を考えれば、
それはこうするしかないのです。
私たちは世の中と異なります。
先ほど私が皆様に、お父様に初めてお会いした時のその感覚、
その姿を尋ねてみました。
堕落した世の中の人々とは異なります。
み旨を全て成し遂げ、私たちの肉体はあの世、
永遠なる本郷に行こうと準備する期間である
この地上生活なのですが、
逝かれるそのお姿もまた美しく、
世の中の人々とは比較にもならない
そのような状態で行かねばならないということは、
言うまでもありません。

私はみ言をまとめながら、宝石のようなこのみ言を
さらに光り輝かせてみせると話しました。
天の父母様の願いは、六千年の間、
血の涙が出る蕩減復帰の摂理歴史です。
一日も気が休まる日はありません。
そのように言葉にできない痛みで綴られた歴史なのです。
信じていた人が脱線したり(み旨を)放棄する位置に立つようになれば、
天の父母様のお気持ちはどうだったか想像できますよね?
私も同じです。

私はこの子に3年を待つように言いました。
静かにしているように言いました。
その言葉の意味は「成長しなさい」ということです。
責任を果たせる位置に進めるように願っていました。
子供として、また人間として侍る方に対して、
そういう態度に出てはいけないのです。
ああだこうだという資格はありません。
こういう言葉は言いたくありませんでした。

しかしこの親不孝な者が、自分が真の父母だと言っているので、
こっち側にもし並ぶとすれば
自分はどうなるのかという人々が出て来るので、
これではいけないと思って今日、皆様に来るよう言ったのです。
私が生きているからまだ良かったのです。
私がいなくなった後代において起きるかもしれなかった事態を、
天がすべて整理して下さるのです。
分かりますか?
愚かな者になってはいけないという話です。
誰もが真の父母にはなれないのです。
独り子、独り娘の隊列にも入れない者が
どうやって真の父母になるのですか?

天の父母様、真の父母様は永遠に唯一です。
その前において列を並べる孝子、孝女、忠臣になりなさい。
そういう意味で、皆様は私に会ったということは
多くの福がある人々なのです。
もしも万が一、「真の子女だし、少しだけでもお手伝いしよう」
というふうに揺らがないように。
(むしろ)手を出してあげないことがお手伝いになるのです。
皆さんも分かっているではないですか、蕩減ということを。
堕落した人類の前に蕩減なしに発展はありません。
六千年以上にもなる長い長い歳月を経て現れた真の父母です。

これからは皆様が、皆様の周辺や兄弟たちを
保護してあげなければなりません。
原理原則です。
真の父母様の位相に傷をつけない兄弟姉妹になれるよう、
皆様が元老の立場で真の父母と同じ心情、
お兄さん、お姉さんと同じ心情で抱いてあげて、
良い死に方ができる位置に行けるようしてあげなければなりません。
皆様は全員、良い死に方で本郷苑に行きたいですよね?
皆様は国家メシヤですので、
この国を死ぬ前に復帰しなければなりません。
それが何より早急なことです。

お父様は一生を人類の為に、さらに近づく未来世界を
一番心配された方がお父様ではないですか?
現在、地球温暖化だとか何とか言って緊急事態だと四方で騒いでいますが、
その前から自然を愛し、未来の人類の
食糧問題解決に向けて取り組んでおられました。
皆様、覚えていますか?
海で川で時間を過ごしながら、釣竿も一つでなく、
ジャルジンで修練を受けながら
お父様が釣りをされたお姿を覚えていますか?
それは誰の為でしたか?
皆様の責任が重要なのです。

皆様、教会を中心として発展しなければなりません。
皆様、全員が協助し、氏族メシヤの責任を果たしながら
教会の発展に貢献しなければなりません。
今までの全ての経験と世界的な視点でみれば、
韓国教会が世界の前に宗主国として
しっかりと立たなければいけないですよね?
誇りにしないといけないですよね?
分かりましたか?

伝道しなければならないのです。
私が聞くには中高校生も伝道をたくさんするのに、
老若男女関係なく伝えていかなければなりません。
真の父母様と同時代圏に暮らしながらも、
真の父母も知らずに死んでいく人々がいてはいけないことですよね?
(知らせなければ)皆様はあの世に行ったら讒訴を受けます。
何故お前だけがそのような位置にいたのかと。
一人を貴く思って伝道しなければなりません。



お母様のみ言の結論は「伝道」です。
伝道の最前線で歩めるというのは、本当に感謝です。

うちの教会にこの夏、ほとんど毎日、
祝福伝道で活動している婦人がいます。
活動しているのは、地元です。
親戚もいるし、嫁いできてから長い期間、住んできた地です。

彼女は、とにかく伝道が楽しくて仕方がないといいます。
神様と御父母様が共にいるので楽しいのです。
ご近所の知り合いのところにいって、
教会をしっかりと証して、
「真の家庭運動をしています!」と言いながら、
祝福の価値を伝えて活動しています。
断られたところにも、また訪問しています。
「あなたがやっているのは、これだったの」
そんな風に言われながら、祝福を受けていきます。
しっかりと祈りも捧げていきます。

氏族メシヤは、親族とともに、地域の人にもみ言を伝えていきます。
何度かご質問を受けてお答えしていますが、改めてお伝えすると、
路傍伝道が全てではありません。
氏族メシヤは、もちろん、自分の親族や、
地域の人たちにみ言を伝えることが天の願いです。

しかし、路傍伝道・路傍演説は
本当に訓練させていただく絶好の機会なのです。
路傍演説をすることによって、み旨にプラスになり、
さらに氏族に伝えることができます。

私もそんなことがきっかけで、詳細は省略しますが、
近所の方に、み言を伝えています。最前線でエネルギーを受けて、
そして、氏族メシヤ活動をしていくのです。


今日は3万双23周年、36万双20周年記念日です。

祝福を受けられた皆さま、おめでとうございます!

貴い貴い祝福を授けてくださった父母様に心から感謝しながら、

これからもさらに投入していきたいと思います。


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2015年08月24日

かわいい子には、海外宣教に!! 私の中の神様が伝道した?! (2世の伝道の証し)



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“霊の親の成長が霊の子の成長”

伝道をする背後に、
天と絶対善霊の霊的な協助が
どれほど大きいのか身に染みて感じました



真のお母様が、日本の元宣教師たちの解散を指示され、
40カ国に宣教国を絞り、
これからは、青年、2世たちを宣教師として送りなさい
と言われてから、2年が経ちました。

それが、青年たちの最高の教育となると
お母様は言われました。
そのみ言を、彼らが見事に、証明しています。

『成和青年便り』最新号に掲載されていた
祝福二世の伝道の証しを、少し編集して紹介します。


彼女がコース決定をするまで、
数えてみたら3年もの月日が経っていました。

高校2年生の時に同じクラスになり、
席がたまたま前後でそこから仲良くなり、
たくさんお互いの深い話をする関係になりました。
いつも何かあれば彼女に相談していました。
彼女は周りの人たちと何かが違うと
その時から自分の中で確信していたのを覚えています。

そして3年生になった時に、
私がどうして恋愛をしないのかということに
彼女が何回も聞いてきた時がありました。
大体、普通の子なら適当に嘘をついて
軽く流していればみんな分かってくれていたのですが、
彼女は何かがおかしいと気づいたのか
ある夜にそのことに対して深く突っ込まれました。
私も、何を思ったのか自分が祝福2世であり統一教会員であり、
その信仰心から一般の方とは付き合いはしないと
長文でハッキリとメールを送っていたのです。

送った後にすごく後悔しました。
色々な不安が私を襲いました。
でも彼女からの返事は予想をはるかに超えていました。
「ずっとそのことを誰にも言わず一人で抱えてきたのだと思うと
すごく申し訳ない」
と彼女は感動して涙が止まらないと言っていました。

そして、もっと統一教会のことを教えてほしいと言われ、
その日から私の伝道は始まりました。
今思えば、あのメールの文章を打ったのは
自分の中にいた神様なのだと思います。

しかし、初めての対象者で、
どう霊的に協助し条件をたてて行ったらいいかも分からず、
霊の親である私が不安定な状態だったので彼女も不安定でした。

そして、私は昨年から天一国青年宣教師として出発しました。
今年の3月に一時帰国が決まり、
帰国した3ヶ月の短い期間で
彼女とまたたくさん色々な話をすることができました。
そこで彼女が今まで言えなかった悩みを聞き、
私はそこでハッキリと
「統一原理をもう一度初めから全部聞いてほしい」と彼女に言いました。

そこで今年の2人の決意を話し合い、
お互いこの1年間戦い抜こうと約束し、私は日本を発ちました。
宣教地での伝道も本当に楽しく、
日本人同士でもお互い支え合いながら活動ができていて、
本当にこの期間で多くの子女を復帰していこうと決意したその時に
彼女の受講が決まり、去年の内外ともに不安定な自分に比べたら、
今の私は、少しは変われたからなのかなと感じます。

“霊の親の成長が霊の子の成長”、正に伝道はその通りだと思いました。
彼女は本当に何かを求めている人でした。
なぜ生まれて、なぜ生きて、なぜ死ぬのか、神は実在するのか、
自分がどうしたらもっと素晴らしい人間になれるのか、
彼女が一番その問題に関して求め苦しんでいる時に私が手を差し伸べました。
選択とタイミングを誤ればもしかしたら
ここまで繋がってはいなかったかもしれません。

伝道をする背後に、天と絶対善霊の霊的な協助が
どれほど大きいのか身に染みて感じました。
彼女の命を授かっている今、
本当に天の前に復帰したいという強い思いを思って、
精誠条件もたてていきながら南米の宣教地でも
多くの子女を天の前に捧げる私となっていきます。

またこの期間で私と彼女を内外共に支えて下さった多くの人に感謝します。
これからも中断なき前進をしていきます。



自分が祝福二世であることを証しするのは、
本当に勇気がいったと思いますが、
「自分の中にいる神様」と言っているように、
本心に従って歩んでいったというのは、
本当に素晴らしいと思います。

そして、天一国宣教師として歩む中に
訓練を受けて成長するに従い、
ゲストも転換されてみ言に繋がるようになりました。

『私の内的な成長』というのはとても重要だと思います。
そして、私が神様・父母様の心情に出会うことにより、
『私の勝利』ではなく、『神様・父母様の勝利』になるのです。

『栄光在天・霊界感謝』
そんな思いを私自身も強く持って
これからもみ旨に投入していきたいと思います。



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2015年08月23日

「聖霊の実体、来たれり!」 人類に真の父母が必要な理由?!



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お父様にとって
最大の実績は、
真のお母様である!!




私たち統一教会においては、「真の父母」と「祝福」が
大きなブランドです。

私たち人類にとって、真のお父様と共に
「聖霊の実体」である、真のお母様が
なくてはならないと考えています。

教会長の説教と、原理講論のキリスト論
さらには、真の父母様宣布文サイトの
 『サンクチュアリ教会を支持する李鎬宅氏の言説の誤り』
を参考にして、
聖霊の重要性について書きたいと思います。


イエス様も十字架につかれる前に
聖霊について語られています。

「父は別に助け主を送って、
いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。
……助け主、すなわち、父が
わたしの名によってつかわされる聖霊は、
あなたがたにすべてのことを教え、
またわたしが話しておいたことを、
ことごとく思い起させるであろう」


(ヨハネ14・16−26)

そして、イエス様が十字架についたあとに
聖霊の役事が起こりました。

コリント人への第一の手紙には
以下のように記されています。

「聖霊によらなければ、だれも
『イエスを主である』と言うことができない」


(Tコリント12・3)

イエス様の弟子たちが、イエス様と同じように
殉教の道を喜んで歩んでいくのは、
まさに聖霊の役事によって、
復活されたイエス様に出会っていったからなのです。

「聖霊により新たにされて、
わたしたちは救われたのである」

(テトス3・6)

とも書かれているように
キリスト教にとっては、聖霊の存在があまりに重要です。

キリスト教の教義において、『三位一体』は、
とても重要な部分を占めています。
「父と子と聖霊」が一つである、ということです。

しかし、神様はもともと一つの存在なのに、
なぜ、三位一体なのか、
これはキリスト教において、難解な教義の一つとして
解釈されてきました。


真のお父様は、そのことを明確に解明されておられます。
原理講論のキリスト論「イエスと聖霊による霊的重生」には、
次のように記されています。

父母の愛がなくては、新たな命が生まれることはできない。
それゆえ、我々が
コリントT一二章3節に記録されているみ言のように、
聖霊の感動によって、
イエスを救い主として信じるようになれば、
霊的な真の父であるイエスと、
霊的な真の母である聖霊との
授受作用によって生ずる霊的な真の父母の愛を受けるようになる。
そうすればここで、彼を信じる信徒たちは、
その愛によって新たな命が注入され、
新しい霊的自我に重生されるのである。
これを霊的重生という。




霊的重生の役事によって、クリスチャンたちは、
霊的父母の愛を受けて、復活しているのです。

そして、考えなければならないのは、
「重生」の役事は、真の父だけで成されるのではなく、
必ず真の母を通じなければならない、ということです。

イエス様は、地上において「真の母」を立てることができず、
十字架で亡くなられました。
そのため、原罪を清算する道を開くことができませんでした。

そして、十字架と復活の後、霊的真の母である聖霊と共に
「霊的重生」の役事だけを行うようになったのです。
結局、新約時代は、霊的救いのみで終わりました。

しかし、再臨主であられる真のお父様は、
実体の「真の母」を復帰され、原罪を清算する道を開かれました。
それゆえ、成約時代、天一国時代を迎えることができたのです。

「重生」の役事をなし得るおかたは、
文鮮明・真のお父様と韓鶴子・真のお母様以外にはおられません。
そのことをハッキリと知らなければいけないと思うのです。


サンクチュアリ教会には、「真の父母」という言葉や
概念はないのだといいます。
そして、お父様だけが一人メシアであると言われています。

ですから、統一教会のシンボルである御父母様の
御尊影(お写真)はなく、
御父様のお写真だけが掲げられているということです。

また、サンクチュアリ教会の講師は、
「聖書の中に、メシヤが亡くなった後で、
女性が相続することについて書かれているところはない」
と述べているそうです。
本当にそうなのでしょうか。

ヨハネの黙示録22章17節を見ると

「御霊も花嫁も共に言った、『きたりませ』。
また、聞く者も『きたりませ』と言いなさい。
かわいている者はここに来るがよい。
いのちの水がほしい者は、価なしにそれを受けるがよい」


とあります。
子羊の婚宴のあとの記述で、
聖霊の臨在について語っています。

イエス様は、次のように警告しておられます。

「人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。
しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、
この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない」

(マタイ12・31−32)


今こそ、真のお母様と一つになる時です。
聖和3周年まで、あと1週間、
そのことをしっかりと認識して
生活していきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする